「きのこの山」と「たけのこの里」どっちが好き? アメリカでも、きのこたけのこ戦争が勃発寸前らしい!?

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「きのこの山」と「たけのこの里」どっちが好き? アメリカでも、きのこたけのこ戦争が勃発寸前らしい!?

2016.03.14

提供元:マイナビ進学編集部

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「きのこの山」と「たけのこの里」どっちが好き? アメリカでも、きのこたけのこ戦争が勃発寸前らしい!?

「きのこの山」と「たけのこの里」、どっちが好き? という話題は、一度は耳にしたことのある話題ではないでしょうか。海外でも人気のこのお菓子にまつわる現象についてご紹介します。

この記事をまとめると

  • 日本では「たけのこの里」、アメリカでは「きのこの山」の人気が高い
  • 「ハイチュウ」「ポッキー」「カール」など日本のお菓子は海外で大人気
  • 「ハイチュウ」は現地の好みに合わせて新しいフレーバーを開発している

きのこvsたけのこ、決着はついた!?

「きのこの山とたけのこの里、どっちが好き?」……日本中で昔から議論が続けられているにも関わらず、なかなか答えが出ない話題です。好みの問題なのでどちらのほうがおいしいとは言い切れませんが、発売元の明治製菓がどちらのほうが売れているのか調査したところ、実は「たけのこの里」のほうが多く売れているそうです。また、おもしろいことに、「たけのこの里」は若い人に好まれ、世代が上になるにつれて「きのこの山」の人気が高くなっているのだとか。

「きのことたけのこ、どっちが人気!?」という論争は、なにも日本だけで起こっているのではありません。実は、アメリカでも「きのこの山」と「たけのこの里」は販売されていて、どちらが人気なのか、海の向こうでも話題になっているそうです。

アメリカでは、「きのこの山」は「CHOCOROOMS」、「たけのこの里」は「CHOCOCONES」という名前で販売されています。どちらもおいしいと人気ですが、アメリカではチョコレートがたっぷりついていることと、カリッとしたクッキーの部分が特に評判がよく、「きのこの山」が圧倒的な人気を誇っているそうです。

日本のお菓子、実は海外でも大人気!

「きのこの山」や「たけのこの里」だけでなく、日本のお菓子は海外でも大人気。カルビーの「じゃがりこ」、森永製菓の「ハイチュウ」、江崎グリコの「ポッキー」、明治の「カール」など、たくさんのお菓子が海外でも売られています。特に、抹茶味や塩味など、日本らしい味付けのお菓子が人気で、お土産にまとめ買いしていく外国人もたくさんいます。

日本のお菓子がなぜここまで海外で受け入れられるのかというと、お菓子のおいしさはもちろん、持ち運びやすいサイズ感や、その安い値段も大きな要因になっているようです。海外のお菓子は一袋の量が多く、家族で分け合って食べるようなサイズ感のものが多いのですが、日本のお菓子は鞄のポケットに入れ、友達やお世話になった人にちょっとプレゼントするのにぴったりなサイズ。また、小さい袋で少しずつ個包装してあるのは衛生的だ、という評価もされています。

日本のお菓子メーカーが工夫していることって?

日本のお菓子メーカーは、海外で日本のお菓子を売るときにある工夫をしています。それは、現地の人たちの嗜好に合わせたフレーバーのお菓子を作ること。例えば、アメリカのメジャーリーガーの選手の間で大流行している「ハイチュウ」は、日本ではストロベリーとグレープ、グリーンアップルの3種類が定番のフレーバーです。しかし、アメリカではブラックチェリー味やコーラ味、マンゴー味が販売されています。中国ではミルク味やピーチ味もあるのだとか。こうした工夫や努力が、日本のお菓子の人気をさらに高めているのでしょう。

こうしたフレーバーを作っているのは、食品系研究、または食品技術者と呼ばれる人たちです。彼らは、現地の人たちのライフスタイルや趣味嗜好を研究し、どんなものが喜ばれるのか、どんな味が馴染むのかを考えて、新しいフレーバーを開発しています。日本のお菓子が海外で人気なのは、彼らの努力があってこそ、といえるでしょう。

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

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