キックボードと一体化!? 旅行で役立ちそうな新しいスーツケースって?

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キックボードと一体化!? 旅行で役立ちそうな新しいスーツケースって?

2016.03.11

提供元:マイナビ進学編集部

キックボードと一体化!? 旅行で役立ちそうな新しいスーツケースって?

この記事をまとめると

  • GPS搭載、キックボードになるなど、ユニークなスーツケースがある
  • 個性的かつ実用的な工業製品を設計するのがインダストリアルデザイナー
  • デザイナーには見た目だけでなく、機能やコストを考慮することも必要

旅行に持っていきたい、ユニークなアイテムを紹介

まだ肌寒い日もありますが、暦の上では春です。家族旅行や合宿、修学旅行など、長期の旅行が控えているという人も多いのではないでしょうか。また、ライブへの遠征や、買い物目的の遠出の際にも、大きなスーツケースやキャリングケースがあると便利なものです。

今回は流行りもののトリビアとして、話題となっているユニークなスーツケースをご紹介したいと思います。

荷物と一緒に移動できるスーツケース!?

「ブルースマート」というスーツケースを使えば、盗難の心配も何のその。盗難防止アラームはもちろん、位置追跡機能が装備されていて、もしも置き忘れたときにも、アラームが鳴るという頼もしさです。

出張が多いビジネスマンに話題となっているのが、乗って動くスーツケース「マイクロラゲッジ」。何と、スーツケースとキックボードが一体型になっています。一見、ふざけたおもしろグッズのようにも思えますが、キックボードをつくる大手メーカーと、スーツケースメーカーが共同開発した、至って真面目な商品。

荷物を運ばず、自分まで移動できるなんて、おもしろいアイデアです。空港内をこれで移動したら、羨望の眼差しで見られるかもしれません。

ブルースマート、マイクロラゲッジは共に日本の通販サイトで、輸入品を購入することができます。

工業製品を設計するのはインダストリアルデザイナー

こういった、ユニークな雑貨を考えて製品にする仕事はないか、考えたことはありませんか? 工業製品を考えて、設計するのがインダストリアルデザイナーです。工業製品とは、文房具やペットボトルのような小さなものから、時計や携帯電話、大きいものであれば自動車、飛行機まで含まれます。

工業製品に共通して求められるのは、大量生産ができること。そして、見た目の美しさだけでなく、機能的で安全かどうか。生産コストは予算内か。製造はしやすいか、などの要素を全て満たす必要があります。生活していく中で「こういう形のものがあれば便利なのに」と思ったものを、まずは形にし、商品化を目指していきます。

特別に必要とする資格はありませんが、工業デザインを学べる大学や専門学校で技術を学んでプロになる人が多いようです。所属するのは、各メーカーの商品開発部、もしくは個人事務所です。

商品を製作する過程は、チームで作業をし、経営陣にデザインを分かりやすくプレゼンテーションする場面もあるため、デザインの技術と同様にコミュニケーション能力もある程度は必要かもしれません。まずは興味のある工業製品のデザインをよく観察してみることからはじめてみましょう。

この記事のテーマ
機械・電気・化学」を解説

製品を効率よく大量に生産する機械の製造・操作・保守に関わったり、電気、石油やガスなどのエネルギーを安定かつ安全に供給する設備を運営・管理したりするための知識や技術を身につけます。機械や電気、化学物質を取り扱う資格取得を目指すカリキュラムが中心。危険物を扱うことも多いため、仕事への注意力や慎重さも身につける必要があります。

「機械・電気・化学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「インダストリアルデザイナー」
はこんな仕事です

自動車、家電製品、家具、文房具など、工業製品や日用品をデザインする仕事。コストや納期を考慮しながら色や素材を考え、デザインを起こしていく。消費者の生活を快適にするものを手掛けるため、美しさだけでなく機能性を追求した設計をしなければならない。また、ヒット商品を生み出すには、マーケティングや消費者のニーズを把握することも大切だ。メーカーや製造工場の担当者と打ち合わせを重ねてデザインの改善や修正を行うため、コミュニケーション能力や提案力が求められる。

「インダストリアルデザイナー」について詳しく見る