ダイエット中の人に朗報! 着ているだけで消費カロリーが分かる服があるらしい!?

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ダイエット中の人に朗報! 着ているだけで消費カロリーが分かる服があるらしい!?

2016.03.11

提供元:マイナビ進学編集部

ダイエット中の人に朗報! 着ているだけで消費カロリーが分かる服があるらしい!?

服を着ているだけで、消費カロリーが分かるという、ダイエット中の人なら思わず気になる、画期的な服が開発中なのだとか。一体どのようにカロリーを測るのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 身に着けて持ち歩ける「ウェアラブル端末」って知ってる?
  • ついに体の情報を肌着でデータ収集する時代に
  • 端末とのコラボで、デザインの可能性にも期待が集まっている

身に着けて持ち歩けるコンピュータがある?

「運動をした後、消費カロリーや自分の心拍数をいち早く知りたい!」トレーニングの成果のチェックはモチベーションになりますし、そう思う人は多いはずです。しかし、そのためのスマホやパソコンを持ちながら運動する、というのはとてもたいへん。そんなときのために、運動量を計測できる、身に着けるコンピュータが人気です。

例えば、ブレスレット型の活動計測器。腕にはめるだけで、消費カロリーや心拍数が分かります。中には、ダイビング用の防水機能があったり、睡眠時間を管理したりできるものもあります。

こうして身に着けて持ち歩くことができるコンピュータや情報端末を「ウェアラブル端末」と呼びます。2014年はウェアラブル元年と呼ばれるほど、多数の商品が発表されました。防水機能やカラーバリエーションも豊富になり、フィットネスやダイエットに活用されているのです。

着ているだけで消費カロリーが分かる衣料型ウェアラブル端末

メガネや時計など、さまざまな形で発表されたウェアラブル端末ですが、現在のウェアラブル端末の機能を取り入れた「服」がついに登場しました。

それが、NTTドコモが合成繊維や通信機器を取り扱っている企業・東レと共同開発した「hitoe」。高性能ナノファイバーに情報技術を融合し、着ているだけで心拍数、消費カロリーを計測できるようになりました。身体にフィットする形であるため、より正確な数値が測定できます。自宅での洗濯もでき、まさに「衣類」としての顔を持っているのです。

衣類としての機能を保ちながら、ウェアラブル端末としても機能する。これまで「着る」だけだった服が、端末としての性能も持つようになりました。2016年にはグンゼとNECも衣料型ウェアラブルシステムの開発を発表しています。

端末との融合でファッションに新たな未来が!?

一口に服、といっても、さまざまな種類があります。そして、目的に応じてデザインも違います。介護用の服は本人ではなくお世話をする人が脱ぎ着させやすいようにできていますし、アスリートが身に着ける服は運動を助ける機能に特化しています。

生地の特性を理解し、目的に応じた服をデザインするのがファッションデザイナーの仕事です。衣料型ウェアラブル端末であっても、機能と同じくらいにそれを生かすデザインも大切。ただ着るだけでなく、端末として機能する衣料型ウェアラブル。今後も新たな機能の搭載が期待されています。

この記事のテーマ
メーカー」を解説

日用品から航空機に至るまで、製品として世に出るモノは必ずどこかのメーカーによりつくられています。工業技術を用いてモノを生産する企業がメーカーです。生産技術の基礎は、機械などは物理学、薬や洗剤などは化学、食品などは生物学などさまざまです。自動車会社のように機械、電気・電子、情報などの各工学によりつくられた部品を一つの製品に集約するメーカーもあります。

「メーカー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「アパレル・服飾関連」
はこんな業界です

アパレル業界では、衣料品や靴、バッグなどを企画・製造し、百貨店や自社店舗などで販売。テキスタイル会社や縫製会社などに依頼をかけ、連携を取りながら商品を生産する。幅広い世代の洋服やインナーなどを総合的に取り扱う「総合アパレル」や、婦人服だけを取り扱う「婦人アパレル」、ワイシャツなどを取り扱う「シャツメーカー」などがある。最近は流行を取り入れた服を低価格で販売するファストファッション系企業の売上が好調で、海外展開も積極的に行われている。

「アパレル・服飾関連」について詳しく見る