スマホアプリで聖火リレー!? 五輪をデジタルで楽しむ方法って?

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スマホアプリで聖火リレー!? 五輪をデジタルで楽しむ方法って?

2016.03.14

提供元:マイナビ進学編集部

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スマホアプリで聖火リレー!? 五輪をデジタルで楽しむ方法って?

2020年、東京五輪が開催されます。聖火リレーは一つの見どころですが、スマホでその気分を味わえるアプリがあるのだと。五輪をデジタルに楽しむ方法をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 聖火リレーのように火の受け渡しを楽しめるスマホアプリがある
  • ロンドン五輪は“デジタル五輪”、リオ五輪は“VR五輪”
  • 五輪を “デジタル”に楽しむための開発は今後も続きそう

スマホで五輪気分を味わえる!?

いよいよ4年後には、東京五輪が開催されます。スポーツ選手やチーム、団体や協会といった競技に直接関わる人々だけでなく、多くの企業やクリエイターが、東京五輪の成功に向けて、さまざまなアイデアを生み出しています。

その中から、みなさんにとっても感心の高いであろう“スマホ”で、開会式に参加した気分を味わえるかもしれない、魅力的な話題についてご紹介します。

デジタルを駆使して五輪を快適に

開会式の一番の目玉といえば、聖火リレー。もし自分もランナーとして参加できるとなれば、とてもうれしいことですよね。そんな聖火ランナーの気分を演出してくれるのが、日本のクリエイター集団「チームラボ」が開発したスマホアプリ、「つながるキャンドル」です。このアプリでは、友達や知らない人同士で、まるで聖火リレーのように、スマホの画面に表れる“ろうそく”の火の受け渡しを行うことができます。

火が灯っていないバーチャルなろうそくに火をつけるためには、火がついている状態のスマホを持っている人が、スマホをそばに近づける必要があります。何人かで集まって、同じアプリを使えば、スマホを聖火のトーチ代わりにして、簡単に聖火リレー気分を味わえるというわけです。デジタルで聖火リレーができるだなんて、とっても面白いアイデアですよね。この“デジタル聖火リレー”ともいえそうな技術がさらに発展することで、2020年には国民全員が聖火ランナーを疑似体験できる。といったこともできるかもしれません。

「デジタルな」東京五輪へ

2012年に開催されたロンドン五輪では、全ての競技をリアルタイムにオンラインで視聴できるようにしたことなど、“デジタル五輪”だと話題になり、2016年に開催されたリオ五輪ではVR(バーチャルリアリティ)が話題になりました。そこで鍵を握るのが、スマホやパソコンなど、デジタルツールの存在です。これらを使って五輪を楽しめるように、さまざまなアプリや端末の開発や研究が進められています。

「情報学」とは、世の中に溢れる情報を、生活やコミュニケーションにどう活かせば良いのか、ということを学ぶ学問です。スマホやデジタル時代といわれる現代、ますます必要とされる学問分野といえます。情報学を学ぶことで、五輪をはじめとした未来の大規模なイベントを、デジタルならではの方法でさらに楽しむ方法を生み出すことができるかもしれませんよ。

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「情報学」
はこんな学問です

情報学という学問名で、文系と理系の2種類の学問を表す。文系学問としては、人文・社会科学系の学問と連携し、社会システムのなかでの情報技術の役割や、マスコミュニケーションにおいての情報メディアの役割、国境を越えての情報コミュニケーションを研究テーマとする。理系学問としては、コンピュータのハードウェアやソフトウェア、情報システムが稼働する原理など、情報についての基礎となる分野を数学的手法によって研究する。

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