あの大統領候補は知ってる? 宇宙人がいるかもしれない、アメリカにある秘密の場所って!?

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あの大統領候補は知ってる? 宇宙人がいるかもしれない、アメリカにある秘密の場所って!?

2016.03.11

提供元:マイナビ進学編集部

あの大統領候補は知ってる? 宇宙人がいるかもしれない、アメリカにある秘密の場所って!?

アメリカ大統領選が進む中、ある候補の発言が注目を集めています。しかもその発言は、宇宙人やUFOも関係しているのだとか。一体どんな発言をしたのでしょうか?

この記事をまとめると

  • アメリカ大統領を目指すヒラリー・クリントン氏は、宇宙人やUFOの真相究明を公約として掲げた
  • 謎の地区「エリア51」の存在は、政府も認めている
  • 宇宙人やUFOについて知りたいと思う人々をはじめ、世界から大きな注目を集めている

やっぱり宇宙人っているのかも!? ヒラリー・クリントン氏が真相究明を公約に?

『E.T.』『エイリアン』『第9地区』など、今も昔も、宇宙人やUFOを題材とした映画は人気があります。SFが好きな人は、これらにまつわる映画や本を読むことも多いのではないでしょうか。

そうした作品を観たり読んだりするたびに、「やっぱり宇宙人っているんじゃないかな?」と思ってしまいませんか? 実はアメリカでは、2016年11月の大統領選挙に向けて活動を行っている、民主党のヒラリー・クリントン氏が、「大統領に当選したあかつきには専門調査団を結成して、UFOや宇宙人についての真相を究明する」と公約したことがニュースになり、大きな話題となりました。宇宙人の存在を知っているとでもいうのでしょうか!?

果たして宇宙人はいるのか、いないのか。その謎については長年、議論や研究がなされており、いまだにはっきりとした答えは出ていません。しかし、多くの人がその謎を知りたいと考えており、真相を解き明かす上でもっとも重要なカギを握る場所として注目されているのが、アメリカ空軍によって管理されている「エリア51」という地区です。

「エリア51」とは、ネバダ州の砂漠、ラスベガスからおよそ200キロ北西にある秘密試験場です。「墜落したUFOが運び込まれて、宇宙人と共同研究が行われている」「すでに宇宙人がいるのではないか」などの説があり、長年、疑念を持たれている施設として、UFOや宇宙人に関心がある人たちの注目を集めています。20世紀半ばにはネバダ州の砂漠に未確認飛行物体(UFO)が出現したという情報もあります。

謎の施設「エリア51」の存在を認めるも、宇宙人やUFOの存在は認めず

CIA(アメリカ中央情報局)は、2013年に情報公開請求に基づき公開した資料で、初めて正式にエリア51の存在を認めました。アメリカ政府が実施していた航空監視活動の実験場だったとされており、冷戦時代には旧ソ連を含む世界各地を監視していたと公表されました。

ただし、エリア51の存在は認めたものの、宇宙人やUFOの存在については触れられていません。また、かつてエリア51で働いていた職員は、「エリア51に宇宙人はいない」と証言しています。しかし、ヒラリー氏が公約としてエリア51を調査するために対策本部をつくることもあり得ると発言したことにより、やはり何かを知っているのでは? と話題になったのです。

大統領選の各党の候補選びに影響も!?

なぜヒラリー氏の発言がこれほどまでに注目されているかというと、ヒラリー氏の夫で元大統領のビル・クリントン氏は、テレビ番組で「いつか宇宙人が地球に来ても驚かない」と発言しており、その発言について訊かれたヒラリー氏は「私はすでに宇宙人は地球を訪れているのではないかと考えています」と答えているからです。

このような社会的な噂や話題など、社会や集団で見られる現象をはじめ、社会の仕組みを研究する学問を「社会学」といいます。社会学の視点で社会現象について考えることで、社会的な関心が人々のどういった心理によりもたらされているかを知ることにつながります。ヒラリー氏の公約がどのように発展していくのか、今後の動きを社会的な目線で注目してみることで、学問の楽しさを知ることにも役立つはずですよ。

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「社会学」
はこんな学問です

社会のなかでの個人の行為、集団の持つ特性、他者とのコミュニケーションなどに一定の法則性を見出して、社会の仕組みや働きを解明する学問である。研究対象は広く、社会学的な視点で研究できるものであれば何でも対象とすることができる。たとえば、家族社会学、芸術社会学、法社会学、都市社会学、宗教社会学、教育社会学、スポーツ社会学など、テーマの自由度は高い。その一方、社会全体を意味付けるグランドセオリー(一般理論)を志す学者もいる。

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