在学中でも取得できる資格、企業で経理を担当できる「日商簿記3級」!

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在学中でも取得できる資格、企業で経理を担当できる「日商簿記3級」!

2016.02.29

提供元:マイナビ進学編集部

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在学中でも取得できる資格、企業で経理を担当できる「日商簿記3級」!

みなさんは「簿記」と聞くと、何をイメージしますか? 簿記とは、企業に必要不可欠な帳簿の能力のことをいいます。今回は、高校在学中にも取得でき、就職・転職に有利といわれている簿記について紹介いたします。

この記事をまとめると

  • 簿記は企業に必要不可欠な帳簿を把握する能力のこと
  • 経理を理解すれば、計画的に仕事を進められるようになる!
  • 試験は年に3回、各地の商工会議所が試験会場

社会的に高い信頼を得ている「日商簿記」

さきほど紹介した通り、簿記とは企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理し、そのための基礎的なルールを学ぶこと。簿記を理解することによって、個人商店から大企業まで、お金の流れをつかむための帳簿記入が可能になります。
現在は、多くの企業が社員に対し、簿記検定の資格取得を奨励しています。※ほか、大学や短大の推薦入試、単位認定の基準に採用されていることなどから、年間で約60万人の方々が受験する「日商簿記」は社会的に高い信頼と評価を得ています。

お金の流れを把握してデキる社会人に

企業内でのお金の流れが分かれば、経理の仕事への理解が深まり、仕事の幅を広げることが可能となります。経理の仕事全体を理解することで、お金の流れを予測して計画的に仕事を進められるようになり、仕事自体の効率アップにもつながります。

また、高校生活の間で活躍する場面はあまりないかもしれませんが、社会人になれば、必要とされる人材となることは間違いありません。自身の生活をやりくりするにも役立つでしょう。

簿記検定を取得するには

簿記は年齢や実務経験といった受験制限が一切ないので、誰でも受験できるようになっています。その上、100点満点を目指す必要はなく、70点以上取れば合格できるため、比較的合格率は高めだともいわれているようです。

さらに試験が年に3回もあり、全国の商工会議所が試験会場となっています。受験のチャンスが多くあり、生涯有効の資格です。さらに、AO入試を希望する学生には、成績以外での能力や個性をアピールするための一つの武器となるため、注目しておきたいところです。