食に関するスペシャリスト! 在学中でも取得できる資格「食生活アドバイザー」

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食に関するスペシャリスト! 在学中でも取得できる資格「食生活アドバイザー」

2016.03.04

提供元:マイナビ進学編集部

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食に関するスペシャリスト! 在学中でも取得できる資格「食生活アドバイザー」

みなさんは「食生活」と聞くと、何をイメージしますか? 健康・栄養・生活……。ファーストフードが大流行している昨今では、生活習慣病の改善と予防大きな課題ともされています。今回は、そんな不健康にもお別れを告げることもでき、高校在学中にも取得できる「食生活アドバイザー」という資格について紹介します!

この記事をまとめると

  • 食生活アドバイザーは、栄養基礎知識から食のマナーまで幅広い知識を学べる
  • 大手企業にも注目されている理由は、食の知識と併用して商品をPRできるから
  • さまざまな職種で大活躍の資格でもある

食生活アドバイザーって!?

食生活アドバイザーは、食に関する一般的な知識はもちろん、栄養基礎から食のマナーまで、幅広い分野の専門知識を学習することができる資格となっています。認知度は低いといえど、生活する上で必要とされている最低限の知識を活かし、健康な生活を送るための提案ができる“食生活全般のスペシャリスト”といわれています。『食』に対する関心が高まっている中で、正しい情報を提供できる人材は、今後ますます活躍が期待されます。

栄養士や調理師とは別物?

食に関する資格といえば、代表的な資格の中に「栄養士」や「調理師」があります。大きく違うことは、食生活アドバイザーには受験資格がないこと。栄養士には、栄養学の専門知識が必要となり、調理師には調理に関する専門知識が必要ですね。ですが、食生活アドバイザーは、仕事や実生活で活かすことができる、幅広い基礎知識が課題です。主に、ライフスタイルから食を見直し、健康な生活を送るための提案をできることが目標とされています。現在は大手企業でも取得を推奨されているため、仕事を選ぶ幅も広がりますね!

取得すると、どうなる?

さきほどにも紹介したように、現在は大手企業でも取得が推奨されています。その理由は、健康志向が強い現代人に食に関するアドバイスをしてあげると、より一層「提供するサービスの価値」が上がると言われているからです。また、食マーケットの流通や外食産業などの知識も必要なため、 必然的に“食”を通したビジネスモデルを勉強することにもなります。
“食”の知識は、生きる上で絶対に役に立つものでもあるため、「将来何がやりたいか分からない」学生さんはオススメですよ。健康から社会生活まで一通り学べるこの資格に触れてみると、やりたい“何か”が見つかるきっかけになるかもしれません。