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趣味が近い人が見つかるかも!? 映画の感想を言いたくなっちゃうSNSがある?

2016.02.23

提供元:マイナビ進学編集部

趣味が近い人が見つかるかも!? 映画の感想を言いたくなっちゃうSNSがある?

映画好きの人にぴったりの、最近話題のアプリがあるといいます。映画を観るのがさらに楽しくなりそうなアプリについてご紹介します。

この記事をまとめると

  • TwitterやFacebookでシェアできる、映画レビューのアプリが人気
  • 友達や趣味が似ている人のレビューを見たい人におすすめ
  • 映画をさらに好きになるきっかけになるかも

映画好きから幅広く支持される映画レビューSNSアプリって?

みなさんは映画が好きですか? 映画館の大きなスクリーンで楽しんだり、レンタルショップでDVDを借りて、家でソファに座って観たりと、思い思いのスタイルで楽しんでいるのではないでしょうか? スカッとしたいときはアクション映画、大笑いしたいときはコメディ映画、夏に涼みたいときはホラー映画など、そのときの気分に合わせて映画を観るのは楽しいですよね。

そんな映画好きにぜひおすすめしたいのが、映画レビューアプリです。その中でもFilmarksというアプリは人気が高いので、もうすでに使ってる、という人もいるかもしれませんね。

このFilmarksは、株式会社つみきが運営する、日本最大級の映画のソーシャル・ネットワーキング・サービス。2012年8月から運用を開始し、レビュー数はすでに1,000万件を突破しています(※2015年10月現在)。若者を中心とした映画好きの間では、その存在は広く知られ、ユーザーからの高い満足度を誇ります。

では、Filmarksの使い方を簡単にご紹介します。まず“Mark”では、観た映画のレビューが書けます。レビューの長さも人によってさまざまで、中には星を付けたりレビュー書いたりせず、映画鑑賞記録のために使っている人もいます。気になる作品のページでは、“Clip”という機能を使えば、自分だけの観たい映画のリストをつくることもできます。好きな俳優や映画監督を“Fan”で登録しておけば、その人物の新作情報が届きます。

一番の特徴は、SNSとして機能しているので、レビューについてコメントしたり、フォローしたりして、コミュニケーションをとることができる点です。フォローしている人のレビューが優先的に表示されますが、自分と趣味の似ているユーザーを探して、フォローしておけば、新作だけでなく、自分の興味に合った旧作や、今まで知らなかった名作にも出会えるかもしれません。

FacebookやTwitterにシェアすることもできます。面白いのは、レビューやコメント欄でハッシュタグが使えるところ。「#東京」といった場所や、「#笑える」といった感想を入れたり、「#チョコレート」などの、映画に関係した物に注目するのもアリですね。作品を検索するときに使えるのはもちろん、自分だけのオリジナルなジャンル分けも可能に。例えば、「#全大阪県民が泣いた」とか「#アンパンマンも真っ青」など、その使い方は無限大のようです。

どんどん広がる新しい映画レビューSNSの輪

注目を集めるソーシャル映画レビューサービスは、Filmarks以外にも、まだまだあります。「CineMatch(シネマッチ)」は、知らない人の多数のレビューよりも、少数でも知っている人のレビューが見たいという人に、ぴったりのサービスです。利用するにはFacebookのアカウントが必要になります。自分がフォローしている人だけから集計した、映画ランキングをチェックできるという、面白い機能も付いています。「ciatr(シアター)」も、FacebookやTwitterなどのソーシャルアカウントでログインできます。映画だけでなく、ドラマやアニメの感想を投稿、共有できるのが特徴です。たくさんのソーシャル映画レビューサービスがあるので、興味を持った人は、いろいろとチェックしてみて、自分に合ったアプリを探すのも楽しいですよ。

憧れの映画に関わる仕事に就くには?

映画が大好きな人にとって、映画にまつわる仕事は憧れですよね。今回ご紹介したような、映画のソーシャルメディアを開発、運用する以外にも、映画に関わる仕事は多岐に渡ります。直接、映画製作に携わる仕事としては、映画監督や脚本家、俳優といった代表的なもののほかに、カメラマンや照明技師などさまざまです。

例えば、映画監督になる方法としては、映像系の大学や専門学校に入って、撮影技術などを学んだ後に、映像制作会社に就職したり、独学で映画の撮り方を勉強して、映画監督を目指すという人もいます。映画のコンテストや賞を受賞することができれば、売れっ子映画監督への道が近づいてくるかもしれません。また、映画配給も、映画に興味がある人には、たいへん魅力的な仕事でしょう。映画配給の業務は、映画を買う「買い付け」、公開する映画館の確保、宣伝などがあります。

また、今回ご紹介した映画レビューアプリをつくったり、広めたりするのも、インターネットやスマホが普及した現代において、映画にまつわる大きな仕事の一つだといえそうです。映画レビューアプリをきっかけに、映画への興味が深まったり、知らない作品や監督などに触れるきっかけになったり、映画を楽しむ幅はきっと広がることでしょう。SNSとして友だちと感想を言い合いながら、その作品の見どころや“ならではの技”など、映画づくりを行う人たちの仕事ぶりを知ることができるはずです。

映画に関する仕事を目指している人は、まずは友だちと映画レビューアプリを一緒に使ってみたり、映画館に足を運んでみたりすることで、より一層、映画を楽しく感じることができるのではないでしょうか。

この記事のテーマ
広告・出版・マスコミ」を解説

情報を収集・編集し、おもにマスメディアを通じて発信する業界です。放送や新聞は情報を伝達する仕組みの管理・運営も行います。権力を監視したり、社会の不正を明らかにしたりするジャーナリズムとしての機能を担ったり、エンターテインメントを広く提供したりするなど、メディアにより役割はさまざま。一般の人が触れられない情報に接し、社会への影響力も大きいため、高い倫理観が求められます。

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この記事で取り上げた
「芸能・エンタテインメント」
はこんな業界です

テレビ・映画・演劇・音楽業界などで多種多様なパフォーマンスを提供し、娯楽を与える芸能・エンタテインメント。一般的にはメディアなど、表舞台で活躍する人たちを総称し、芸能人と呼ばれることが多いが、その裏方でそれらの人たちを支える大勢のスタッフも芸能・エンタテインメント業界の一員だ。また、コンピュータグラフィックス(CG)で描かれ、ネット上で活動するバーチャルアイドルなど、エンタテインメントは人とデジタルとの競合も見逃せない。

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