目指せヒール靴デビュー! ヒールできれいに、かっこよく歩くためにはどうすればいいの?

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目指せヒール靴デビュー! ヒールできれいに、かっこよく歩くためにはどうすればいいの?

2016.02.22

提供元:マイナビ進学編集部

目指せヒール靴デビュー! ヒールできれいに、かっこよく歩くためにはどうすればいいの?

ヒール靴に憧れている女子高校生も多いはず。ヒール靴デビューに役立つ、ポイントをご紹介します。

この記事をまとめると

  • ヒール靴デビューする前に、自分の足の形を知っておくべき
  • 実際にヒール靴を履いてみて、つま先やかかとがフィットしているかなどをチェックしよう
  • つま先をやや外側に向けて、つま先とヒールを同時に着地するように歩くと美しい歩き方になる

ヒール靴で足が痛くなるのは選び方と歩き方が間違っているから

私服で出かけるとき、ヒールの靴を履くことはありませんか? 学校に履いていくローファーやスニーカーと違って、細くて高いヒールの靴を履くと大人になった気分になれますよね。ヒール靴を履くと足が長く見えるので、「少しでもスタイルよく見せたい!」と思う女子にとっては必須アイテムです。

ただ、ヒールの靴を履いていて、足が痛くなってしまったという経験をしたこともあるのではないでしょうか。ヒールの靴は、きちんと自分の足にあったものを選ばないと足が痛くなるだけでなく、外反母趾になってしまう恐れもあります。また、歩き方にも気をつけないと、ヒールが曲がってしまって、少しみっともない歩き姿になってしまいます。

ヒール靴デビューをする前に、ヒールの靴の選び方や美しい歩き方のコツをきちんと知っておきましょう。

自分の足に合うヒール靴を見つけよう!

まずは、自分の足の形をしっかりと把握しておきます。足の指の中で親指が一番長い足は「エジプト型」。日本人で最も多いと言われているエジプト型の足の人は、つま先が尖った靴よりもラウンドトゥを選んだほうが足が痛くなりにくいです。人差し指が一番長い「ギリシャ型」の人は、つま先が尖ったタイプとの相性がよく、5本の指がほとんど同じ長さの「ポリネシア型」の人は、スクエアトゥやラウンドトゥとの相性がいいですね。

次に、実際にヒール靴を履いてみてからチェックしたいポイントです。つま先に圧迫感がないか、かかとがしっかりフィットしているか、履き口が足の甲に食い込んでいたり浮いていたりしないか、くるぶしが当たらないかを必ずチェックします。ただ履いただけでは分からないので、お店の中を歩いたり、背伸びをしてみたりして違和感がないかどうかを確かめましょう。

ヒール靴で美しく歩くためのポイント

ヒール靴を履いたときは、背筋をまっすぐ伸ばしてかっこよく歩きたいですよね。そのためには、まずヒールが削れたり曲がったりしていないかをこまめにチェックします。友達や家族に後ろから歩き方を見てもらって、ぐにゃりとヒールが曲がっていたら新しい靴に買い替える必要があります。

それから、歩くときは「つま先とヒールは同時に地面に着くようにする」「つま先はやや外側に向ける」「自分の前に伸びる一本の線をまたぐように足を内側に内側に運ぶ」など、いくつかのポイントを意識すると、足が少し楽になるかもしれません。正しく歩けば、きっと靴も長持ちしますよ。

足の形は人それぞれ違いますから、靴選びはとても難しいもの。痛くならない、疲れない靴を選ぶためにプロの力を借りたいときもあります。そんなとき、靴選びをサポートしてくれるのが「シューフィッター」という職業の人たちです。シューフィッターは、履く人の足に合わせて靴を調整し、履き心地を向上させる、靴の専門家です。主に靴屋さんなど専門店に勤務して、一人ひとりの異なる足の形やサイズ、歩き方などに沿って、アドバイスなどを行います。

ヒールをはじめ、自分に合った靴を知りたい人は、靴屋さんでシューフィッターをはじめとしたプロの意見を聞いてみると、きっと靴選びで役立つかもしれませんよ。

この記事のテーマ
ファッション」を解説

ファッションの専門知識や業界のビジネスノウハウを学び、感性やセンス、基礎技術を磨きます。作品の発表会や学外での職業実習などを通して職業人としての実践力を身につけるほか、資格取得を目指すカリキュラムもあります。仕事としては、素材づくりや縫製など「つくる仕事」と、PRや販売促進などファッションビジネスに関わる仕事に分かれます。

「ファッション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ショップスタッフ」
はこんな仕事です

ファッションブティックの店頭で、取り扱うアイテムを、ときには自ら身にまとい販売を行うスタッフ。購買者と直に接することができ、アパレル業務の基本となる仕事で、「カリスマ店員」という言葉が流行して以来、ショップスタッフの持つ売上高への影響力が注目されている。勤務場所は路面店など単独の店舗か、百貨店や駅ビルなど施設内の店舗。接客以外に店舗の清掃やバックルームでの在庫管理、陳列、棚卸しといった裏方業務も行う。立場によっては売り上げ管理、ディスプレーなど店舗運営に関与することもある。

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