唇をイメチェン!? 韓国で流行中の、キスしたくなる色合いのリップって?

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唇をイメチェン!? 韓国で流行中の、キスしたくなる色合いのリップって?

2016.02.22

提供元:マイナビ進学編集部

唇をイメチェン!? 韓国で流行中の、キスしたくなる色合いのリップって?

今、世界で流行している口紅の塗り方があるのだとか。人気の塗り方をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 唇の外側から内側に向けて、色がグラデーションになっている「オンブレリップ」が流行中
  • 韓国では、唇の内側から外側に向かってグラデーションになった血にじみリップが話題に
  • こうしたメイクのトレンドを生み出しているのはメイクアップアーティスト

ミランダ・カーもしている「オンブレリップ」が流行中!

メイクをするときに、顔の印象を大きく変えるのがリップメイク。濃い目の色のリップを塗れば華やかな印象になりますし、ツヤのあるグロスを塗れば色っぽい印象になります。おしゃれな人はファッションに合わせてリップの色も変えていますよね。

メイクというとアイメイクに重点を置く人も多いですが、実はリップの色やツヤ感もとても重要なんです。アイカラーや眉の形にトレンドがあるように、リップの色や口紅の塗り方にもトレンドがあるんですよ。

最近、特に話題になっているトレンドのリップメイクは、唇の外側から中心に向かってグラデーションになるように口紅を塗る、まるでアートのような「Ombre Lips(オンブレリップ)」です。人気モデルのミランダ・カーや歌手のテイラー・スウィフト、セレーナ・ゴメスなどがしていることで人気に火がついたオンブレリップ。有名なメイクアップアーティストたちもSNSや雑誌などでオンブレリップを紹介しています。

オンブレとは、フランス語で「陰影をつける」という意味。芸術の世界では、一つの色に濃淡をつけてグラデーションを出すことを指します。口紅で濃淡をつけてグラデーションにすると、立体感が出てボリュームのある唇にできるため、セクシーな口元を演出したい女性にはおすすめです。オンブレリップはアイテムさえそろっていれば、誰でも簡単につくることができるんですよ。

海外セレブに大人気! オンブレリップの作り方

オンブレリップをつくるには、ダークカラーのリップライナーと薄めのリップ(口紅)が必要です。まずは、コンシーラーやパウダーファンデーション、BBクリームなどで唇の輪郭を消しましょう。一度輪郭を消すことで、リップの色がはっきりと出やすくなります。輪郭が消えたら、ダークカラーのリップライナーで輪郭を描いていきます。輪郭だけなぞるというよりは、やや中心側まで幅広く輪郭をとっていくといいでしょう。リップライナーがなければ、最近流行りのクレヨンリップでもOK!

輪郭がとれたら、唇の中心側に薄めのリップ(口紅)をのせていきます。このリップは、なるべくツヤ感のあるものを選んだほうが、リップライナーとのなじみがよくなりますし、立体感が出しやすくなります。マットなタイプのリップを塗る場合は、クリアカラーのグロスを少しだけのせてもいいですね。

グラデーションをつくれたら、最後にもう一度リップライナーで軽く輪郭をなぞります。自然なグラデーションにできたら完成! オンブレリップは外側が濃く中心側が薄い色が基本ですが、外側が薄く内側が濃いグラデーションリップも流行っています。

オンブレリップと逆グラデーションの血にじみリップ

韓国生まれの“オルチャンメイク”のグラデーションリップは「血にじみリップ」とも呼ばれ、唇の外側が薄く中心側が濃いグラデーションが基本です。オンブレリップのようにダークカラーでセクシーに仕上げるよりも、淡い色合いで赤ちゃんのようなかわいらしさを演出するのが基本です。

血にじみリップのつくり方は、まずコンシーラーやヌードベージュ系のリップ(口紅)を使って、唇の色を抑えます。そして唇の内側にティントリップをのせます。このティントリップとは、唇の内側から滲み出るような発色が特徴的なコスメです。唇にのせたティントリップを、綿棒やコットン、指を使って外側に広げて、唇になじませていきます。最後にクリアカラーのグロスで軽くツヤを出したら、血にじみリップの完成です。

オンブレリップや血にじみリップは、トップモデルや人気女優がしていることで話題になり瞬く間に流行したメイク方法ですが、このメイクをつくり出しているのはメイクアップアーティストという職業の人たちです。メイクアップアーティストは、モデルさんや女優さんのメイクを担当するだけでなく、シーズンごとにメイクのトレンドを生み出し、雑誌やテレビなどのメディアで提案しています。

メイクアップアーティストになるためには、美容関係の専門学校に通ってメイクの基礎知識や技術を学ぶ必要があります。また、専門学校に通わなくても、コスメメーカーや美容室に勤めながら勉強をしていくという方法もあります。お化粧以外にヘアセットや着付けなどもできると仕事の幅が広がりますから、身だしなみに関することを幅広く学んでおくといいですね。

メイクアップアーティストは、芸能人にメイクをすることもある華やかな仕事だというイメージが強いですが、根本にあるものは「その人の特徴を活かしていかに美しく見せることができるか」ということです。常に変化するトレンドを敏感にキャッチし、時代に合ったメイクを施すことができる柔軟性も大切。また、TPOに合わせたメイクやファッションい合ったメイクができるなどの感性も欠かせません。「メイクをするのが好き!」という人は、いろいろなコスメを試したり、友だちのメイクをしたりしてみると勉強になりますよ。

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「メイクアップアーティスト」
はこんな仕事です

雑誌やテレビで見るモデルやタレントのほとんどが美しいメイクをしているが、それを施しているのが高い技術を持つメイクアップアーティストである。塗ったり描いたりする技術だけではなく、モデルやタレントの骨格に合わせて、依頼に適したメイクを施す。撮影現場やスタジオの専属というイメージもあるが、ブライダルや化粧品メーカー専属のアーティストも数多く活躍している。メイクアップアーティストは実力次第で特定の企業に属さずフリーランスとなり、自身で事務所を開くこともできる。

「メイクアップアーティスト」について詳しく見る