現役フォトグラファーが教える、スマホのカメラでフォトジェニックな写真を撮る方法 《料理編》

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現役フォトグラファーが教える、スマホのカメラでフォトジェニックな写真を撮る方法 《料理編》

2016.02.19

提供元:マイナビ進学編集部

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現役フォトグラファーが教える、スマホのカメラでフォトジェニックな写真を撮る方法 《料理編》

みなさんが日々使用しているスマホのカメラ。前回のセルフィー編に続き、今回は料理をフォトジェニックに撮る方法を現役フォトグラファーの猿田祐樹さんに伝授してもらいました! 外食したときやうまく料理を作れたときにスマホで写真を撮っている人も多いはず! いかにオシャレに、いかにおいしそうに撮るかが重要になってくる料理。写真が大好きな高校生は必見です!
(※フォトジェニック=「写真うつりのよい」「写真に適する」「写真向きの」)

この記事をまとめると

  • シンプルに真上から全体を写すと失敗しにくい
  • 画角を少し調整すればオシャレ感がアップ!
  • 角度をつけて料理に寄る! 背景をぼかしてメリハリを

全体をしっかりと写してシンプルに写す

せっかくの料理を撮るのに失敗したくない……なんて人は、まず真上から全体をしっかり写しましょう。この方法ならマズそうに写ることもないし、失敗することもありません。

しかし一つだけ注意! 料理以外のコップや食器も一緒に移す場合はなるべく対角線上に置くこと。斜めになっていたりすると見栄えが悪くなってしまいます。

料理はしっかり写し、画角を調整!

ちょっとオシャレに撮りたい人にオススメなのがこの方法。料理はしっかり写し、お皿やコップなどを少し切るように撮影することで全体的なオシャレ感がグッと高くなります。

先ほどの注意点と同じように、写真が斜めになってしまうと台無しなので、真上から収まりが良くなるように調整しながら撮影しましょう!

料理に寄って斜め上から撮影!

質感を一番良く表現するには、料理にできるだけ寄って撮ることがポイント。料理にはしっかりピントを合わせておいしく見えるように撮影しましょう。

近づいて撮ることで、ボリューム感や質感をより一層表現することができます。背景をぼかすと料理とのメリハリが出るので、さらにフォトジェニックな写真が撮れますよ!

せっかく料理を撮影するなら、おいしそうに撮れたほうが楽しいですよね! そこでもうワンポイント。スマホで撮る際はフラッシュNG! 料理全体に光がまんべんなく当たると、のっぺりと平面的になってしまいます。料理の後ろ、もしくは横から光が当たると影ができ、立体感が生まれておいしそうに見せられます。

光の加減や角度で写真の雰囲気は大きく変わります。もっとカメラや写真について勉強したい人は、写真について学べる学校を調べてみるとよさそうですね。


profile
猿田祐樹/ フリーランスフォトグラファー
1993年8月4日生。神奈川県出身。音楽学校卒業後、都内広告写真会社でのアシスタントを経てフリーランスに。広告、ファッション、ビューティーを中心に活動中。

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この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「写真」
はこんな学問です

写真の表現や理論について学ぶ学問。表現に必要な専門的知識、操作技術、手法を体系的に学ぶことで、専門家としての技能を習得することを目的とする。使用する機材の原理や構造を工学的に学んだり、レンズと光線の理論の光学を学んだりと学習の領域は広い。デジタルカメラだけでなくフィルムカメラについての教科がある学校も多く、その場合は化学的な要素も含まれる。実技を主とした学びだが、理論と知識なくしては身に付けられない技能である。

「写真」について詳しく見る