現役フォトグラファーが教える、スマホのカメラでフォトジェニックな写真を撮る方法 《セルフィー編》

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現役フォトグラファーが教える、スマホのカメラでフォトジェニックな写真を撮る方法 《セルフィー編》

2016.03.07

提供元:マイナビ進学編集部

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現役フォトグラファーが教える、スマホのカメラでフォトジェニックな写真を撮る方法 《セルフィー編》

みなさんが日々使用しているスマホのカメラ。風景を撮ったり友達と撮影をしたり、人によって使い方はさまざまですが、最近では男女問わず“セルフィー(自撮り)”がSNSに投稿されるのを当たり前のように見かけるようになりました。そこで今回は、現役フォトグラファーとして活動する猿田祐樹さんにセルフィー(自撮り)をフォトジェニックに撮る方法を伝授してもらいました。写真大好き高校生は必見!
※フォトジェニック=写真うつりのよい。写真に適する。写真向きの。

この記事をまとめると

  • ナルシストに見せないための小物使い
  • 逆光を利用して撮ればふんわり柔らかい印象に
  • 撮り方を工夫して気になる部分は自然に隠す

背景に小物を写りこませる

自撮り初心者に、まず試してほしいのがこの技法!! 顔のアップを写すのに背景がなんの変哲もない壁だったりすると、自分の顔だけがアップで目立ってしまい異性に“ナルシスト”と思われてしまいがち。

ですが、背景に写真や時計など、小物を写りこませるだけでそんな問題は即解消! ナルシスト感が緩和されるだけでなく、おしゃれ感も同時に演出できちゃいます。

逆光を利用してふんわり感を演出

太陽の光を浴びて撮るのではなく、あえて逆光を利用して撮影すればふんわりと柔らかい雰囲気でセルフィーすることができます。写真が少しぼやけるので、ちょっとした肌荒れんなども隠せるのでオススメです。

ポイントは、画面をタッチして明るさをうまく調整すること! そのまま撮ると逆光過ぎて顔が黒くなってしまう場合はあるので明るさや角度に注意しましょう。

気になるところは隠しちゃえ!

「マスク女子」という言葉があるように、コンプレックスがある人はそこを隠しちゃうのが一番! 見えなくなることで、相手が勝手に脳内で想像を働かせてくれます。

マスクだと明らかに隠してます感が出てしまうので、ファッションアイテムであるマフラーやスヌードを使えば自然に取り入れることができます。

寝そべって撮れば隣にいるような感覚に!

寝そべりながら腕を伸ばして撮ることで、まるですぐ隣にいるかのような立体感あるセルフィーができちゃうんです!

目を閉じれば一緒に寝ているような感覚に……。腕に顔を置くことで顔のラインを隠して小顔に見せる効果も発揮するので、顔の大きさにコンプレックスがある人はお試しあれ!

布団に入っておやすみセルフィー

布団に入って上から撮るだけ。これだけでいつもの2倍フォトジェニックな印象の写真が撮れちゃいます。部屋の電気や太陽の光を利用するとなお良し!

さらに、先ほど紹介した気になるところを隠すことで、写真のうつりは格段によくなります。おやすみ前にSNSに投稿して胸キュンを狙いましょう!

フォトジェニックなセルフィーができたら、あとは画像加工アプリを使い、気になる部分を修正してSNSに投稿してみましょう。セルフィーは女性のイメージが強いですが、最近では“セルフィー男子”が現れるぐらいメンズでも投稿している子が多いんです。ぜひ実践して自分のファンを増やしてみてください!


profile
猿田祐樹/フリーランスフォトグラファー
1993年8月4日生。神奈川県出身。音楽学校卒業後、都内広告写真会社でのアシスタントを経てフリーランスに。広告、ファッション、ビューティーを中心に活動中。
Twitter

モデル:小木純之介(おぎじゅんのすけ)くん 109MEN′SのJUGGYS SHOPで働く19歳
Twitter

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「写真」
はこんな学問です

写真の表現や理論について学ぶ学問。表現に必要な専門的知識、操作技術、手法を体系的に学ぶことで、専門家としての技能を習得することを目的とする。使用する機材の原理や構造を工学的に学んだり、レンズと光線の理論の光学を学んだりと学習の領域は広い。デジタルカメラだけでなくフィルムカメラについての教科がある学校も多く、その場合は化学的な要素も含まれる。実技を主とした学びだが、理論と知識なくしては身に付けられない技能である。

「写真」について詳しく見る