デザイナー志望必見! 在学中でも取得できる資格「色彩検定」

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デザイナー志望必見! 在学中でも取得できる資格「色彩検定」

2016.03.24

提供元:マイナビ進学編集部

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デザイナー志望必見! 在学中でも取得できる資格「色彩検定」

みなさんは「色彩検定」と聞くと、何をイメージしますか? 色彩を用いて、何かをするのは分かるけど、具体的にどういった内容なのか分からない方も多いのではないでしょうか。実は世の中に溢れる色は、カラーコーディネーターと呼ばれる有資格者が担っていることが多いのです。今回は、そんなカラーコーディネーターの資格について紹介します。

この記事をまとめると

  • 色彩検定の学びには、色を活用するために必要な知識が詰まっている
  • 色彩検定を取得すると、仕事の幅が広がる
  • 色彩検定は、人に関わりながら色に携わる仕事がしたい人には最大の武器になる

色彩検定を取得することのメリット

自宅や職場、街を歩けば色に包まれているものばかりが存在しています。色は、視覚的に印象を与えることができる手段の一つとされ、ファッション業界を中心にその年の流行色に反映されたり、商品やデザインの色によって大ヒットが生まれたりと、文化や時代の流れに大きな影響を与えてきました。色彩検定を取得すると、色自体の性質・特性などの知識を身につけ、全ての場所に溢れている色を効果的にビジネスシーンに活かすことができます。
また仕事の現場に立ったとき、簡単なデザインに知識を持って臨むことができるようになります。

次世代を担うクリエイティブ業として

色彩を自在に操ることができるようになる色彩検定は、ファッション性やセンスを求められるクリエイティブ業が任せられるため、企画・広報やマーケティングの部署などに幅広く受け入れられているとのこと。また、色彩のプロフェッショナルということもあり、色に特化したカラーコンサルタント(カラーセラピスト)などの仕事にもつながります。ですが、多くの業界で色を用いる仕事があるため、資格をどう役立てることができるのかで、全く違ったパフォーマンスを発揮することができるでしょう。

「色を扱いながら人の心に働きかける」仕事へ

色を用いる仕事のポイントは、「色を扱いながら人の心に働きかける」ことです。多くの“つくる”仕事は、色を豊かに表現できる感性が必要とされていますが、それ以上に大切なのは、色彩の持つ特性を正しく知り、効果的な配色やデザインなどを理論的に説明できることです。なので、理論的かつ意図的な制作意図が必要であるインテリア・照明・建築などの、デザイン系の仕事には最適な資格かもしれません。受験資格に年齢制限がないので、高校在学中でも取得することが可能です。色にこだわりを持つ仕事を目標にしている方は、ぜひ今のうちに取得を目指してみてはいかがでしょうか。    


参照:http://www.foresight.jp/color/success/01/
http://www.ics.ac.jp/interior_designer/aptitude_for_interior_designer.html