【美容専門学校に進みたい人必見!】現役学生に聞く美容師になるために学ぶこと

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【美容専門学校に進みたい人必見!】現役学生に聞く美容師になるために学ぶこと

2016.02.10

提供元:マイナビ進学編集部

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【美容専門学校に進みたい人必見!】現役学生に聞く美容師になるために学ぶこと

ファッションを始め、ヘアメイクや美容などさまざまな分野の勉強ができる「美容専門学校」。今回は都内の美容専門学校に通う中島翔くんに美容の道を目指すきっかけや普段の授業内容などをお伺いしました。より実践的な授業の話や入学前のイメージとの違いなど、現役学生ならではの話は必見です! 

この記事をまとめると

  • 美容専門学校に進学したきっかけ
  • 美容専門学校での授業内容や入学前とのイメージの違い
  • 卒業後の未来と高校生へのアドバイス

一つのことに集中してみっちり勉強したかった

――美容専門学校に入学したきっかけを教えてください。

ずっとサッカーをやっていたので、サッカーでプロを目指すか、美容師になるか迷っていました。サッカーで全国大会に出たこともあり、3年生のときにはいろいろな大学に誘われたりしたんですが、当時雑誌の読者モデルをやったことがきっかけで、担当してくださった美容師さんを見て「カッコいい!」と思い、美容師を目指そうと決めました。
あと、美容師以外にやりたいって思う仕事が思いつかなかったので、やりたいことを探しながら4年間大学で過ごすより、美容師を目指して2年間一つのことに集中して、みっちり勉強したいと思い、専門学校に進学することを決めました。

美容専門学校はより実践的で学べる

――現在美容の専門学校に通っていますが、学校の授業で楽しいと思うことは何ですか? 
 
髪型や美容方法などに興味があったので、やっぱり自分の好きなことをずっとやれるのは楽しいです。それに技術が向上していくのが自分でも実感できてうれしいですね。カットやシャンプーの技術もそうですが、授業の一環で一般の方を招き疑似サロンを開く機会があるんですけど、そこでは実戦さながら、来てくれた人にシャンプーとか髪型のセットをしたりしますね。コミュニケーション能力もつきます。

――実戦さながらの授業も多いのですね。では、逆にたいへんなこととかはありますか? 

僕、人見知りではないんですけど、やっぱりいざとなって話せなくなったりしますね。シャンプーだったり、セットに集中し過ぎてしまって、言葉が浮かばなかったり、同時にいくつもの作業をする仕事なので、まだまだだなと感じてしまうことが多いです。あと、美容師は時間に厳しいですね。どんな理由があっても、遅れたりしたら言い訳にならないんですよね。電車の遅延で遅れたりしても、「それは自分が早く出ればいい」と言われたりします。専門学校は授業内容もですが、社会に向けてより実践的な場所だから、社会人としての心構えも教えてもらっています。


――専門学校に入学する前と入ってから印象が変わったことはありますか? 

やはり専門的な技術なので、本当に個人差が出るというところですね。学校の授業で教えてはもらえるのですが、その技術を向上できるかはその人の努力次第だなって思います。そういう意味で充実していると思います。

――逆にイメージとは違うと思ったことはありますか? 

意外にカットの授業が少ないな、と思いました。カットの授業って週1回なんですけど、カット以外で大事なものがあるってことを学びました。あとは美容師は国家資格なので、その国家試験対策が多いんですよね。なので、カットの技術は実際にサロンに入ってからまた一から学ぶって感じですね。

――授業はたいへんですか?

そうですね。より専門的な内容や実践が中心なので高校までの勉強とは全く違います。ただ、授業で分からないことがあっても、放課後先生が細かく教えてくれますので、不安はありません。どの先生もやさしくてフレンドリーなので、先生って言うより年上のアドバイザーって感じですね。

――友達とか先輩とかの付き合いはありますか? 

学校が小さいので、みんな知った顔です。先輩もやさしいですし。年上もいますが、みんな仲良いですね。

「目指したい!」と憧れられる美容師になりたい

――夢はやはり美容師だと思いますが、どんな美容師になりたいかという将来像はありますか? 

明確なビジョンはまだないのですが、やはり自分が美容師に憧れたみたいに、誰かに憧れられる美容師になりたいですね。その思いは美容師を目指したころからあったのですが、専門学校に入ってからより明確に思うようになりました。
昔から、「カッコイイ」って思われたいと思っていたので、あとは一生懸命勉強して「カッコイイ美容師」になりたいと思っています。



――読者の高校生に向けて先輩からのメッセージをお願いします! 

美容師の仕事ってたいへんだったり正直、不安なことをイメージする方も多いかもしれません。でも美容師の仕事ってなくなるものではないし、頑張った分だけ成果が返ってきます。一生懸命にやったら分だけの見返りがあると思うので、迷うぐらいだったら何でもやってみたらいいと思います。一緒に頑張りましょう!

この記事のテーマ
生活・服飾・美容」を解説

生活・服飾・美容の分野には、生きていくために必要不可欠なものだけではなく、それによって生活がより豊かで快適になることを目的としているものもあります。たとえば生活学では、だれもが安全で快適に暮らせる空間を実現するために、ユニバーサル・デザインの研究を行います。服飾や美容は、トレンドや利用者によって多様化するニーズに対応するために、素材、色、デザイン、施術方法など、あらゆる角度から美を追究しています。

「生活・服飾・美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美容」
はこんな学問です

メイクアップ、ヘアメイク、ネイルアート、ファッションコーディネート、着付けなど、人の美容からフローラルデザインまで、美を創作する知識と技術を学ぶ分野と、ファッション、アートをビジネスとして捉えて商品開発の理論や手法を学ぶ分野に大きく分けられる。学校によりインテリアなどの製品デザイン分野や、エステティックなど美容健康分野、モデルなど芸能分野に進むための学習など、幅広く学べるケースもある。

「美容」について詳しく見る