スゴイ勉強法2 社会人がやってるロジカル理解術

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スゴイ勉強法2 社会人がやってるロジカル理解術

2015.06.01

提供元:マイナビ進学編集部

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スゴイ勉強法2 社会人がやってるロジカル理解術

「社会人になったら、仕事をするだけでいいはず。勉強なんか必要ない」。そう思う人もいるかもしれませんが、より深い専門知識を身につけたり、新しい分野について知ろうとすることは社会人になってからも求められます。高校から大学を経て、社会人になっても勉強を続けている人たちには、きっとすばらしい勉強法があるはず。どんなふうにして知識を身につけ、理解を深めているのかを聞いてみました。

この記事をまとめると

  • デキる大人がやっている「理解を深める方法」を紹介
  • 参考書や本に自分のアイディアを書き込むのもおすすめ
  • 高校生でも応用できるので、今のうちから挑戦してみるべし

本を“自分のアイデア帳”にする

教科書を読むときに蛍光ペンで線を引く人は多いかもしれません。それを一歩進めて、読んでいる本に、気になったことや、自分で考えたことも全部書き込んでしまいます。そうすると、本を読み返したときに、以前の自分の考えと今の考えを比較することができますし、ずっと疑問に思っていたことが、ふと解決することもあります。一度読んで終わりというのではなくて、何度読み返しても新しい発見があるような“価値のある一冊”を探すのが、このやり方の出発点になります。学校の教科書や、みんなに人気の参考書であれば、それだけの価値はあるはず。何でも書き込んで、世界に一冊しかないアイデア帳を作りあげましょう。

同じ分野の人と議論する

自分一人で一生懸命考える時間はどんな教科でも重要ですが、どうしても答えがわからないこともあります。そんなとき、社会人は自分と同じような仕事をしている人と意見交換を行うそうです。直接答えを教えてもらえることもあれば、助言をもらったことで、思いもよらないアイデアがわいたり、ぶつかっている壁を乗り越えるきっかけになるとか。

高校生なら、自分がわからないところを質問したり、逆に友達に教えてあげたり、というように友達と一緒に勉強するのがよさそうですね。特に、人に何かを教えようと思うと、なんとなくわかっているぐらいでは無理です。お互いに教え合うようなイベントを定期的に開くと、効果はバツグン。より一層理解が進むことでしょう。

異分野の人とも積極的に話してみる

意外なことに、自分の普段の仕事とまったく接点がない人と話をすることを重視している社会人は多いのです。なぜかというと、自分が抱えている問題に対して、全然別の視点からアドバイスをもらえることもあるからです。同じ会社でも、違う部署の人と話をしたり、まったく異なる業種で働いている高校や大学の同級生と話をすることが、すばらしいアイデアをひらめくきっかけになったり、関係ないと思っていたことが、実はつながりがあったことに気付くこともできるそうです。

大学に入ってからは、専門性の高い勉強が多くなりますが、高校での勉強はその土台作りともいえます。「理系だから社会科はいいや」「数学には興味がないからいいや」というように簡単に切り捨てるのではなく、いろいろな知識を吸収することが土台作りの大事なところ。自分が好きな教科であれば、勉強もあまり苦にならないという人は多いでしょうが、苦手意識があったり、食わず嫌いをしているような教科は、思い切って友だちや先輩に相談してみてもいいかもしれません。新たな視点から、苦手克服のアドバイスがもらえるかもしれませんよ。

いかがでしたか? 社会人が行っている「ロジカル理解術」。こうして高校生活に置き換えてみても、充分に効果がありそうですね。高校生の頃からこういった方法に慣れ親しんでいれば、将来社会に出たときに「デキる大人」になれるかも!?