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友達に貸したくなる! ノートをきれいに書くコツ5選

2015.06.01

提供元:マイナビ進学編集部

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友達に貸したくなる! ノートをきれいに書くコツ5選

「友達に『ノート貸して!』と言われたけど、ノートを見せるのが恥ずかしくて貸せない……」「テスト前に見返したら、ノートの中身がぐちゃぐちゃすぎて勉強する気が失せた……」。そんな苦い経験はありませんか? そこで今回は、すぐに実践できる、ノートをきれいに書くコツをご紹介します!

この記事をまとめると

  • 後で見やすい「きれいなノートの書き方」を紹介
  • ノートの選び方や書き方が重要
  • 余白を十分に空けることもポイント

【1】自分に合ったノートを選ぶ

まずは自分が書きやすいノートを選びましょう。一般的な大学ノートにするか、開きやすいリングノートにするか、ページが追加しやすいルーズリーフにするか。そして、サイズはどれにするか、行間は広いほうがいいか、狭いほうがいいか。ノートを選ぶポイントはたくさんあります。あなたの文字の書き方によっては、横罫にドット入りのものや、方眼や無地を選んでみるのもいいかもしれません。まずは自分の書きやすいノートを選んで、きれいなノートづくりを始めましょう。

【2】タイトルやテーマは目立たせる

あとから自分のノートを見直してみると、どこにどの内容があるか分からない、なんてことはありませんか? そうならないためにも、授業ごとのタイトルやテーマは、とにかく大きく、太く書いたり、色を変えたりして目立たせましょう。授業の内容ごとにページを変えるなどして工夫すれば、より分かりやすいでしょう。また、ノートの最初のページを空白にしておき、あとから目次をつくると、さらに内容を振り返りやすくなります。

【3】色は2~4色を使い分ける

すべてシャープペンシルで書いた真っ黒なノートは、テスト前に開いても何が重要なのか分かりづらいものです。とはいえ、カラフルすぎるノートも見づらい……。そこでおすすめなのが、色ペンを2〜4色くらい使い分けること。赤はテストに出そうな用語、青は先生が言っていたことで自分が気になった用語など、自分なりのルールをつくって色を変えると、より理解しやすいノートがつくれます。また、普段の授業のときから大事な用語は赤やオレンジで書いておけば、テスト前に「赤シート」を使うことでそのまま暗記帳にすることもできます。

【4】文頭の位置はそろえる

板書やメモ書きの文頭の位置をそろえるのは、見やすいノートをつくるためには非常に重要なポイント。意外にできていない人、いませんか? 文頭の位置がバラバラだと統一感がなく、締りのない印象になってしまいます。パラグラフごとに文頭の位置をしっかりそろえて、美しくて見やすいノートを目指しましょう。

【5】スペースを決めて余白を取る

いくら頑張って書いても、ぎっしり文字が詰まったノートは読みにくいもの。ある程度余白を取ったほうが、ノートはきれいに見えます。文字をたくさん書くときも、ノートの端まで書かず、少し余白を空けるように工夫しましょう。「右側5センチは余白にする」などルール化するのもおすすめです。そうしておけば、復習するときに、書き加えたいことが出てきても余白があれば安心です。また、板書だけではなく、先生の発言で重要だと思ったことを書くスペースとしても役立つでしょう。

ノートの選び方や書き方をほんの少し意識して変えるだけで、ノートはぐっときれいに見やすくなるはずです。見やすくて復習しやすいノートをつくって、勉強のモチベーションも上げていきましょう! 友だちに貸すのも楽しくなるかもしれませんよ。

【参考文献】
『東大合格生のノートはかならず美しい』
(太田あや/文藝春秋)