入ってガッカリしないために……オープンキャンパスここをCHECK!

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入ってガッカリしないために……オープンキャンパスここをCHECK!

2015.06.01

提供元:マイナビ進学編集部

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入ってガッカリしないために……オープンキャンパスここをCHECK!

大学生になる前に、気になる大学について、その目で見て知ることができるのが、オープンキャンパス。みなさんのなかにも、すでに参加したことがある人もいるかもしれません。でも、なんとなく見てまわって帰宅…では、せっかく時間を割いて行ったのに、もったいないですよね。今回は、オープンキャンパスを有意義なものにするために、必ずチェックしておきたい5つのポイントを紹介します!

この記事をまとめると

  • オープンキャンパスでチェックすべき点を紹介
  • 大学の設備、キャンパス周辺の環境は必ずチェックすべき
  • 大学の先輩や教職員と直接話をするとイメージが湧くかもしれない

【1】まずはキャンパス周辺をチェック!

自分が実際に大学に通ったときのことをイメージするため、まずは周辺の環境をチェックしてみましょう。最寄りの駅からキャンパスまでの道のりは、どれだけ歩くのか、コンビニはどこにあるのか、勉強に使えそうなカフェはあるのか……などをチェックするだけでも、大学入学後のイメージがしやすくなります。バスを使うのであれば、時刻表や混雑具合も確認しておくといいでしょう。

【2】設備を実際に使ってみる!

周辺環境と同じぐらい重要なのは、やはりキャンパス内の設備。大学に入学すれば、キャンパス内のさまざまな設備を利用することになります。ランチタイムや休み時間に利用する食堂や、授業の課題などで調べ物があるときなどに利用する図書館などの設備は、実際に利用してみるといいでしょう。また、特に女性は、トイレの場所や清潔さなどもチェックしておくと、入学後の役に立つかもしれませんよ。

【3】大学の関係者とたくさん話そう!

キャンパスにいる人々が醸し出す「雰囲気」は、大学選びにおいてじつはかなり重要な要素です。その雰囲気を知りたいなら、大学の先輩や先生、職員と直接話をしてみるのが一番です。特に先輩なら、実際に通っている学生の生の意見が聞けるのでおすすめです。「必ず先輩5人と話す」など、目標を決めてオープンキャンパスに行くといいかもしれません。

【4】質問したいことはまとめておこう!

大学の先生や職員、先輩と話すといっても、やはり最初は緊張してしまい、質問内容を忘れてしまうこともありますよね。そんなときは事前に質問したいことをまとめておくと、忘れずに質問することができるので安心です! せっかくのオープンキャンパスですから、実際にその大学に入学したつもりになって、疑問や不安などを聞いてみてはいかがでしょうか。

【5】オープンキャンパスで感じたことを親に報告しよう!

オープンキャンパスは、行って終わりではありません。実際に自分が見てきたものや感じたことを両親に報告し、その大学の現状を理解してもらうことも重要です。また、両親を自分の行きたい大学のオープンキャンパスに連れていくのもおすすめです。一緒に現場を見ることで、自分だけでは気がつかなかった新しい発見があるはずです。進学への思いを熱く語れば、両親も親身になってサポートしてくれるかもしれませんよ。

この他にも、サークルやゼミ、留学プログラムの種類など、自分が興味のあることをいろいろチェックしておくと、大学に入学後も役立つはずです。みなさんももし気になる大学があれば、オープンキャンパスにぜひ参加してみてください。学校の雰囲気を肌で感じることで、受験勉強のモチベーションも高まるはずですよ!