付き合いたてのカップルは知っておきたい! 結婚式が多い季節があるらしい!?

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付き合いたてのカップルは知っておきたい! 結婚式が多い季節があるらしい!?

2016.02.18

提供元:マイナビ進学編集部

付き合いたてのカップルは知っておきたい! 結婚式が多い季節があるらしい!?

初めての恋人ができて、結婚に憧れを抱く人も多いのでは。実は、1年の中には、結婚式が多く開かれる月があります。その歴史や秘密をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 6月に結婚式を挙げる、「ジューンブライド」は幸福になれるという言い伝えがある
  • ヨーロッパの風習が日本に広まったのは、式場の戦略だったという説もある
  • カップルのため、最高の結婚式を提案するのが、ブライダルコーディネーター

幸福度が倍増? 幸せな花嫁になれる季節がある?

高校に入ってから、「好きな人ができて告白をした!」なんて経験のある人もいるでしょう。そうでなくとも、いずれ誰かと結婚を! と考えている人は少なくないかもしれませんね。万人から祝福される結婚式ですが、中でも「この月に結婚すると幸せになれる」という季節があるのをご存じですか? そう、6月に結婚式を行うこと、「ジューンブライド」です。

日本では梅雨にあたるため、天候がいいとは言い難いこの季節、なぜ縁起がいいと言われているのでしょう。

6月の結婚式、「ジューンブライド」の由来

ジューンブライドの起源は諸説ありますが、ヨーロッパで生まれたとの説が濃厚です。ヨーロッパにとって6月は初夏。カラッと晴れる日が多く、観光にもいいと言われる季節です。日本とは真逆ですね。

また、農業の閑散期でもあります。昔のヨーロッパでは農業が忙しい時期の3、4、5月は結婚が禁じられていました。解禁となる6月に挙式するカップルも多かったと言われています。

ほかにも、6月を意味する「June」の由来となっている神話の女神「ユーノー」にも理由があります。ユーノーは婚姻を祝福する神であり、6月の花嫁はその祝福を受けられるというわけです。天候、作物、伝説とヨーロッパの風土に根付いていたジューンブライド。それが日本に広まったのには、理由があります。

日本に定着した「ジューンブライド」。実は仕掛け人がいた!?

日本の6月は恵まれた季節とはいえません。雨が多く、遠出する人もまばら。祝賀行事も敬遠されがち。もちろん結婚式場も例外ではありませんでした。いわば結婚式場が暇になってしまうこの時期に、なんとか人を呼ぼうと考えた日本のブライダル業界が目をつけたのが、ヨーロッパの風習であるジューンブライドでした。「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」、と宣伝することで、結婚式場に客を呼び込もうとしたのです。その狙いは大当たりし、現在は日本でもジューンブライドは定着した、というわけです。

多くの人が一生に1度きりしか経験できない結婚式を最高の式にするため、結婚式をプロデュースしていくのがブライダルコーディネーターの仕事です。ライフスタイルが多様化した現代では、結婚式の方法もさまざま。芸能人でも、豪華な挙式をする人や写真で済ます人、身内だけの挙式を選ぶ人など、いろいろな方法で結婚式を挙げていますよね。

一人ひとりの異なる要望に耳を傾けながら、結婚式を演出するブライダルコーディネーター。「自分らしい結婚式をしたい」「幸せのお手伝いをしたい」という人は、きっとやりがいのある仕事になるのではないでしょうか。

この記事のテーマ
旅行・ホテル・ブライダル・観光」を解説

目指す業界の専門知識を学び、パソコンなどのスキルを身につけます。旅行・観光では資格取得や採用試験対策、ホテル・ブライダルでは、現地実習を通して実践力を養う研修が多く含まれます。共通して求められるのは、ゲストに非日常のサービスや空間を提供する接客技術やサービス精神。不規則な勤務に対応できる体力の養成も求められます。

「旅行・ホテル・ブライダル・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ブライダルコーディネーター」
はこんな仕事です

結婚を控えるカップルに、予算や希望に沿った結婚式・披露宴をプロデュースするのがブライダルコーディネーターの仕事。ブライダルプランナーとも呼ばれる。衣装選びから式の演出、引出物、案内状の手配まで、式に関わるあらゆる相談ごとに対し、最適なアドバイスを行う。結婚式場やホテルで働くほか、経験を積めばフリーランスとしての活躍も夢ではない。ライフスタイルが多様化するなかで、自分たちらしい挙式をしたいと希望するカップルの理想をかなえ、結婚式を盛り上げることが仕事のやりがい。

「ブライダルコーディネーター」について詳しく見る