釣りの楽しみ方もデジタル化!? スマホで魚拓を取る方法がある?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

釣りの楽しみ方もデジタル化!? スマホで魚拓を取る方法がある?

2016.02.12

提供元:マイナビ進学編集部

釣りの楽しみ方もデジタル化!? スマホで魚拓を取る方法がある?

男子なら一度はやったことがあるかもしれない「釣り」。最近では、スマホで魚拓が取る方法があるのだとか。一体どのようにスマホを使うのでしょうか?

この記事をまとめると

  • いまどきの釣り人はスマホアプリを活用している
  • 魚拓もデジタルで保存してSNSで共有する時代になった
  • 日常生活を楽しませるアプリのサービスを考えてみよう

釣りに行った以上はやっぱり釣果を自慢したい! いまどきの釣り人はアプリで勝負!?

「釣り」といえば、海や川に行ったり、アウトドアの代表ともいえる存在です。お父さんやおじさん、先輩などに連れられて、小さいころから釣りに行っていた人もいるのではないでしょうか? 海がある地域に住んでいたら、なおさら釣りは身近なものですよね。

広大な海を目の前にして釣り糸を垂らしていると、たとえ魚が釣れなくてもなんとなくよい気分になってしまいますが、やっぱりせっかく行ったなら大物を釣り上げたい! そして成果を自慢したい! そんな釣り好きな人に人気なのが、釣り人向けのスマホアプリです。そうです、釣りの楽しみ方もデジタル化しているのです。今回は、釣りマニア必見のアプリの数々をご紹介します。

釣りに行き、魚が釣れたらどうしますか? もし釣った魚が小さければ海にリリースしてあげることもありますが、食べられる魚なら家に持ち帰ったり、調理してくれるお店に持ち込んだりして美味しくいただきますよね。しかし、せっかく釣り上げた魚なのですから、どんなに大きい魚だったのか自慢するため、釣り上げた「証」のようなものをきちんと取っておきたい。そんなとき、魚の大きさを記録に残しておくために取るのが、「魚拓」です。昔ながらの方法では、墨を魚につけて紙の上にドーンと乗せて、ハンコのようにして魚の姿を残していました。しかし、デジタル時代の釣り人が使うのが、スマホアプリ「GYOTAKU」です。

手軽にデジタル魚拓を作って、釣った場所も保存できる「GYOTAKU」

GYOTAKUを開くと、「GYOTAKU」や「現在位置取得ボタン」とったボタンがあります。「GYOTAKU」では、釣った魚をスマートフォンで撮影することで、魚を墨加工し、お手軽簡単にデジタル魚拓を作ることができます。また、魚の名前や大きさなどをテキストで入力することもでき、魚拓と一緒に保存することでスマホの中に戦果のデータベースが完成です。紙で作った魚拓だと、実物を見せるのはたいへんですが、これならいつでも成果を自慢できますね。さらに「現在位置取得ボタン」では、釣り上げた場所の位置情報をGPSで取得することができますから、どこで釣ったのかがすぐに分かり、データとして残すこともでき、大物に再挑戦なんていうときにも便利です。

「今日は鯛を釣るぞ!」と意気込んで出かけたものの、竿にかかったのは見たこともない謎の魚。なんていう魚だろうとあわてて図鑑を調べてみたけど分からない……。こんなことも、「釣り人あるある」ですね。そんなとき役に立つアプリが、写真に撮った魚の種類を瞬時に判定してくれる図鑑アプリ「魚みっけ」です。「写真を撮る」からカメラを起動して、釣った魚を撮影し、アップロードすると、種類を調べ出してくれます。

「もしかして幻の魚かもしれない!?」と、わくわくしながら検索すると、「もしかして?」と、該当しそうな魚の一覧が出てきます。そして、確認したい魚を選び詳細をチェック、魚の特徴、生息分布なども分かります。ツイッターやFacebookで共有もできますので、友達の釣った魚をすぐに詳しく調べ、報告することもできるんです。

また、「WEB魚図鑑」をタップすると、ブラウザから図鑑のページを見ることができます。魚の種類がとても豊富なので、見ているだけでも楽しいですよ。このアプリにGYOTAKUで撮ったデジタル魚拓を合わせて送れば、より今日の獲物を自慢できること間違いなしです。

本格的に釣りを楽しむ人にはたまらない「ツリバカメラ」

魚を釣り上げたら、仲間と喜びを分かち合いたいし、自慢もしてみたいかもしれません。そんな釣り人のため、一人ひとりの釣りの活動を共有できるアプリが「ツリバカメラ」です。

「ツリバカメラ」とは、釣り人にとって必要な情報を集約したアプリで、自分の活動を記録したり仲間と共有したり、お互いの活動をもとに釣り場所の検索などを簡単に調べることができ、さまざまな場面で役に立つアプリです。撮影した釣果の写真は時系列、魚の種類ごと、釣った場所など、いろいろな情報が表示されます。いつ、どこでどんな魚を釣ったのかを仲間と共有できるのが楽しいところです。

さらには、とっておきの釣り場を秘密にする「シークレット投稿機能」や、仲間と釣果を競うことができる「ランキング機能」、釣りニュースを見ることができる「ニュース配信機能」など、本格的に釣りを楽しんでいる人にとってはもってこいのアプリです。

どんなアプリのサービスがあれば日常生活を楽しませることができるか考えてみよう

他にも、海釣りには欠かせない潮の流れを教えてくれる実用的なアプリ「しおどき」や、周辺でどんな魚が釣れるのかが分かる「釣魂」、「フィッシングノット Lite」は糸の結び方を忘れたときに教えてくれる初心者には心強いアプリです。このように、昔から根強い人気のレジャーである釣りの世界でも、スマホアプリが活躍しているんですね。

こうしたスマホアプリの開発を行う仕事が「アプリケーションエンジニア」です。アプリケーションエンジニアは、実用的なものから娯楽作まで、さまざまなアプリを開発して世の中に送り出しています。その種類は膨大で、今や日進月歩のスマホアプリ。その開発を仕事として取り組んでいくには、普段からどんなサービスがあれば人々の日常生活を楽しませることができるか、便利な生活ができるかを考えることが大切です。

釣りのようなアナログなレジャーと最新のデジタルサービスをつないでいるアプリケーションエンジニアの仕事は、新しい「生活の一端を支えている仕事」になるのかもしれませんね。

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

「コンピュータ・Web・ゲーム」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「アプリケーションエンジニア」
はこんな仕事です

システム開発プロジェクトの責任者として、計画と実行を行う仕事。開発チームのプログラマーをとりまとめる役割も担っている。まずは利用者の要望をヒアリングして、分析。システム設計においては、開発チームのプログラマーを指揮してアプリケーションを構築していく。システム開発への高度な知識が求められ、システムエンジニアやプログラマーとしての実務経験を重ねた上で、アプリケーションエンジニアにステップアップすることが多い。

「アプリケーションエンジニア」について詳しく見る