染めるのは髪だけじゃない? 海外では、ワキ毛もカラフルにしちゃう!?

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染めるのは髪だけじゃない? 海外では、ワキ毛もカラフルにしちゃう!?

2016.02.18

提供元:マイナビ進学編集部

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染めるのは髪だけじゃない? 海外では、ワキ毛もカラフルにしちゃう!?

いつか髪を染めてみたいと考えている人は多くいると思いますが、海外ではワキ毛をカラフルに染めることが話題になっているようです。一体どういうことなのでしょうか?

この記事をまとめると

  • アメリカでは、女性ミュージシャンが流行の火付け役になることが多い
  • 実際に、カラフルなワキ毛がブームになった
  • 新しい感覚で流行を生み出すのは「トレンドリーダー」といわれる

女性ミュージシャンは流行の火付け役

みなさんは、流行りのファッションやメイク情報をどこで入手していますか? 読者モデルやアイドルが登場する雑誌やInstagram(インスタグラム)などをチェックしているという人も多そうですね。アメリカでは、流行の最先端やブームの火付け役が、マイリー・サイラスやレディ・ガガといった、世界的に人気を集めている女性ミュージシャンであることが多いようです。その中には驚くような流行もあるようです。一体どんな流行なのでしょうか?

色とりどりのワキ毛がブーム!?

昨年、世界中の女子を驚かせたのが、「ワキ毛のカラーリング」なるもの! 日本では、ワキ毛は「ムダ毛」といわれることもあり、恥ずかしいとされ、永久脱毛に挑戦する人も多くいます。実のところ、ムダ毛に対する美的感覚は国によって大きな差があります。フランス人はもともと体毛が薄いので、永久脱毛をする人が少ないとか。また、イタリアやスペインでは、ムダ毛をあまり気にしない人が多いようです。アメリカでも、有名女優のワキ毛が写ってしまった写真もあるくらい。

そんなアメリカで、大胆にもワキ毛のカラーリングにトライしたのは、ある一人の美容師。お客さんのワキ毛をブルーに染めた写真をInstagramに掲載したところ、意外や意外、世界中のファッショニスタの目に止まることとなりました。マドンナや、マイリー・サイラスなどがこぞって、ワキ毛のカラーリングにチャレンジしたそうです。ブームが広がれば、もしかすると日本でもこれから流行るかもしれませんね。`

アメリカのファッション流行ネタをもう一つご紹介しましょう。それは、小学生にとっておなじみのあの通学バッグ。そう、「ランドセル」なんです! きっかけとなったのは、女優でミュージシャンのズーイー・デシャネル。どこで手に入れたのかは分かりませんが、トレンチコートに赤いランドセルというコーディネートで、SNSに登場。とたんに話題沸騰し、ランドセルはトレンドアイテムとなったのです。ランドセル業界も急遽、海外への流通を検討しているとか。世の中、何が起こるか分からないものですね。

次のトレンドリーダーはあなたかも!?

新しい価値観で流行を切り開いていく人のことを「トレンドリーダー」といいます。カラフルなワキ毛やランドセルも、私たちの目線ではなかなか面白いと思えなかったものですが、トレンドリーダーの自由な発想で流行を生み出しました。

近年は、FacebookやInstagram、YouTubeなどを通じて、「面白いことを、ほかの人にも伝えたい」という意識を持っている人が増えています。特にワキ毛をはじめとした美容の話題は、世界中の女性が気になる情報ですから、流行しやすいジャンルだといえます。

美容について専門的に学ぶことで、もしかすると、次のトレンドはあなたの手によって生み出せるかもしれませんよ。

この記事のテーマ
生活・服飾・美容」を解説

生活・服飾・美容の分野には、生きていくために必要不可欠なものだけではなく、それによって生活がより豊かで快適になることを目的としているものもあります。たとえば生活学では、だれもが安全で快適に暮らせる空間を実現するために、ユニバーサル・デザインの研究を行います。服飾や美容は、トレンドや利用者によって多様化するニーズに対応するために、素材、色、デザイン、施術方法など、あらゆる角度から美を追究しています。

「生活・服飾・美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美容」
はこんな学問です

メイクアップ、ヘアメイク、ネイルアート、ファッションコーディネート、着付けなど、人の美容からフローラルデザインまで、美を創作する知識と技術を学ぶ分野と、ファッション、アートをビジネスとして捉えて商品開発の理論や手法を学ぶ分野に大きく分けられる。学校によりインテリアなどの製品デザイン分野や、エステティックなど美容健康分野、モデルなど芸能分野に進むための学習など、幅広く学べるケースもある。

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