イケメン・美少女に写れるかも!? スマホで上手に自撮りするコツを聞いてみた!

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イケメン・美少女に写れるかも!? スマホで上手に自撮りするコツを聞いてみた!

2016.02.02

提供元:マイナビ進学編集部

イケメン・美少女に写れるかも!? スマホで上手に自撮りするコツを聞いてみた!

「自撮り男子」というキーワードも流行している今、自撮りは女子だけのものではありません! 友だちと一緒に自撮りすることも多い卒業式やクラス会に向けて、うまく撮影できるテクニックを紹介します。

この記事をまとめると

  • 自撮りするときは、どんなふうに写りたいかイメージしよう
  • ベストショットは斜め45度だけじゃない
  • カメラのレンズからなるべく離れて撮影しよう

なりたい自分を想像して、理想の角度を見つける

いくらスマホのカメラ機能が優秀でも、ぶっつけ本番でうまく自撮りを行うのは難しいものです。今回は、フォトグラファーとしてプロフィール写真やフライヤーなどの写真の撮影を手掛ける、aM's Photo.さんにお話を伺いました。

aM's Photo.さんによると、撮影する機会が訪れる前に、事前に準備しておくことがあるそうです。

「まずはテーマを決めることからはじめましょう。かわいい自分、かっこいい自分、賢そうな自分、またはセレブ風など、どんなふうに自撮りしたいのかを決めておきましょう」(aM's Photo.さん)

次に、テーマが決まったら、理想の自分を演出するためのシチュエーションを考えます。例えば、おしゃれなカフェで「かわいい自分」を演出するのもいいでしょう。ただし、背景がほかのお客さんだらけではイマイチ。カフェにあるインテリア、壁の写真や絵画などテーマに沿った撮影ができるよう、背景は慎重に決めましょう。

また、芸能人がSNSなどに自撮りをアップする場合、斜め45度の角度から撮っているイメージですが、これは「必ずしも、斜め45度にこだわる必要はない」とaM's Photo.さん。斜め45度から撮影することで、目がパッチリと大きくなったり、鼻筋がくっきりと写るメリットはありますが、顔の魅力は人それぞれ。誰しもが斜め45度の角度がベストショットになるわけではないのです。友達と自撮りするときに「角度が違ったから、もう一回!」と何度も撮り直すのは、場をしらけさせることにもなりかねません。斜め45度以外にも、正面や下から撮ってみたりして、事前に一押しの角度を見つけておきましょう。

逆光での撮影は陰影くっきりなのでNG!

シチュエーションや理想の角度が決まったら、あとは実践! 自撮りに持ちこむ前に、気をつけたいのは、照明です。

写真は本来、影の陰影をどう表現するかがポイントです。しかし、陰影をコントロールするのは素人にはちょっと難易度が高め。そのため、顔に影ができないように、光が均等に当たる環境で、撮影するようにしましょう。

aM's Photo.さんのおすすめは、大きくて平面的な光を発するテレビやパソコンのモニターの前、蛍光灯などの柔らかい光を正面から受ける、など。屋外なら太陽のほうに顔を向けるか、明るい曇りの日がおすすめだそうです。逆に、逆光は顔の陰影が協調されやすいのでNG! 撮っても「誰これ!?」となってしまうかも……。

ちなみに、斜め45度の角度が定番になっているのは、「恐らく、顔に光が均等に当たりやすいからかもしれません」とaM's Photo.さん。ちょっとした小技ですが、撮影場所の背景には、水平か垂直になっているものを入れるのがポイントです。というのも、写真を見たときに縦のラインか横のラインにまっすぐな線があると、安定して見えるから。真っ直ぐ建った柱やビルなどで垂直の線を、机やブラインドカーテンなどで水平の線を取り入れてみましょう。ささいなことですが、あるかないかで印象は変わってくるものです。

撮影現場に訪れたら、採光や垂直・水平の線のあるところをチェックして、友達をそれとなく誘えば、自撮りの準備は完了です!

撮影のときは、できるだけレンズから顔を離す

撮影時に最低限覚えておきたいのが、スマホはできるだけ顔から離して撮るということ。aM's Photo.さんによると「スマホのカメラの多くは広角レンズなので、被写体に接近して撮ると、どうしても歪みが出て、顔が大きく見える」そうです。せっかく、角度をばっちり決めても、顔が大きく写ってしまっては意味がありません。腕を限界まで伸ばして、撮影を。もし、顔のアップを撮りたいなら、まずは腕を伸ばして撮影した後にトリミングして調整しましょう。
また、片手で撮影する自撮りは手ブレしやすいくなります。腕を伸ばした状態でシャッターボタンを押す際に、手ブレしやすいのですが、これはセルフタイマーなどを活用するのがおすすめです。

以上のことを踏まえると、自撮りを上手く撮る手順は下記のようになります。

手順
1. シチュエーションを決めておく
2. 理想の角度を見つけておく
3. 光が充分に入る場所へ移動する
4. 垂直・水平のものが背景にないかチェック!
5. 手ブレに注意して、腕をめいっぱい伸ばして撮影!

例え、ルックスに自信があっても自撮りとなるとある程度の知識と準備が必要になってきます。5つの手順を実践すれば、きっと誰もがイイね! したくなる自撮りが撮れるはず。友だちにも教えてあげれば、きっと喜ばれること間違いなしです!

実は、今回紹介した照明や角度、シチュエーションなどのテクニックはスマートフォンだけのものではなく、デジカメや一眼レフのカメラの技術を応用したものです。自撮りがうまい人はもしかしたら、カメラマンの素質があるのかもしれません。

この記事のテーマ
デザイン・芸術・写真」を解説

デザインは、本や雑誌、広告など印刷物のデザイン、雑貨、玩具、パッケージなどの商品デザイン、伝統工芸や日用品などの装飾デザインといった分野があり、学校では専門知識や道具、機器を使いこなす技術を学びます。アートや写真を仕事にする場合、学校で基礎的な知識や技術を身につけ、学外での実践を通して経験やセンスを磨きます。

「デザイン・芸術・写真」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「フォトグラファー」
はこんな仕事です

フォトグラファーは動画なども撮影するムービーカメラクルーと異なり、静止画像のみを撮る職種。撮影する対象はさまざまで、報道、ファッション、スポーツ、食品、建築物、風景と、それぞれ専門分野を持っている人もいる。写真が使われる場面は新聞、雑誌、インターネット、広告など。フリーランスのアシスタントとして仕事を始める場合もあるが、スタジオやマネジメント事務所、写真館、ブライダルサロンに入社することも。そこでしばらく経験を積み、後にフリーランスとなって活躍する人も多い。

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