勉強やバイトも集中できるかも!? 力がみなぎりそうなエナジードリンクを飲み比べしてみた!

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勉強やバイトも集中できるかも!? 力がみなぎりそうなエナジードリンクを飲み比べしてみた!

2016.02.15

提供元:マイナビ進学編集部

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勉強やバイトも集中できるかも!? 力がみなぎりそうなエナジードリンクを飲み比べしてみた!

勉強や部活、アルバイトをがんばっていると、だんだんと疲れて眠くなってきたり、集中力が切れてきたりしてしまいがち。とはいえ、どうしても乗り切らなきゃいけないときってあるんですよね。そういったとき、市販の「エナジードリンク」を飲んでいる人もいるかもしれません。

現在はさまざまなエナジードリンクが売られていますが、たくさんあり過ぎてどれがいいのかよく分からない……という人も少なくないはず。そこで今回は数種類のエナジードリンクを買い集めて、数日に分けて試飲してみました! その成分や効果などもご紹介します。

この記事をまとめると

  • エナジードリンクの飲み比べに挑戦してみた
  • 定番の「レッドブル」などから、変わり種のドリンクまで紹介
  • 成分や効果を調べて見ると、「栄養学」に興味が湧くかも

エナジードリンクといったらやっぱりこれ! 「レッドブル」

「翼をさずける」でおなじみのレッドブル

「翼をさずける」でおなじみのレッドブル

エナジードリンクといったら絶対に外せない定番がこれ、レッドブルですよね。「翼をさずける」というキャッチコピーがあまりにも有名ですが、主な成分はカフェインをはじめとして、炭水化物、アルギニン、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB2、それに砂糖・ブドウ糖、アルプスの湧水だそうです。

製造元は、ちょっと意外かもしれませんがヨーロッパのオーストリア。ベリー系の味と香りが特徴です。スポーツ選手やドライバーにも愛飲者が多いようです。レッドブルの誕生は1987年。このときに、「エナジードリンク」という新しい飲み物のカテゴリーを生み出しました。

公式ホームページでは、長距離運転の際に飲むことをすすめていますが、それと同じように、長時間集中しなければならない試験勉強時にも効果を発揮してくれそうですよね。現在は商品の種類も増えていて、シュガーフリーのものやぶどう味のものなど、好みやそのときの気分によって選べるのもうれしいですね。

新定番のエナジードリンクといえばコレ? 「モンスターエナジー」

パッケージも力強いモンスターエナジー

パッケージも力強いモンスターエナジー

コンビニやスーパーマーケットで、レッドブルと並んでよく目にするのが、モンスターエナジーシリーズ。製造元はアメリカで、「誰もがハマる爽快感とパンチのあるテイスト」が魅力です。日本人向けに独自のエナジーブレンドを実現しているとのこと。主な成分はカフェイン炭水化物、ナトリウム、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB、ビタミンB12、ナイアシン、イノシトール、カフェインです。

モンスターエナジーの特徴は、カフェインの含有量が多めなところ。眠気を抑えるのには効果的ですが、含有量の多さで逆に眠れなくなってしまう場合もあるので気をつけましょう。しかし、量は355mlと多めなので水分補給の観点ではお得感があります。味は高麗人参入りのオレンジ・パイナップル味です。レッドブルよりも甘さが強く、まさに「アメリカらしい」フレーバー。写真のプレーンの他に、ゼロキロカロリーのものや、濃縮版、甘さ控えめフレーバーなど、レッドブル同様バリエーションが豊かなのもポイントです。

まだまだある! 変わり種エナジードリンク各種

いろいろあるエナジードリンク

いろいろあるエナジードリンク

そのほかにも、さまざまな会社からエナジードリンクが発売されています。

写真右の「burn」は、「知らない自分に、火をつける」というのがキャッチコピー。濃いピンク色の液体が特徴的で、ちょっと甘めのミックスベリー味です。

写真中央は「キレートレモン エナジエ」。レモン飲料として有名な「キレートレモン」のエナジードリンクバージョンです。ローヤルゼリー配合で、レモン果汁が23%も含まれているんだとか。見た目もエナジードリンクにはあまり見えないので、女子にもおすすめ。ほかのエナジードリンクに比べて、酸味が強いので飲んだらシャキッとしそうです。

写真右は「集中リゲイン」。見てのとおり大きく書かれた「集中!」の文字がいかにも試験勉強などの時に力を発揮してくれそうですよね。人間が集中している状態のメカニズムを研究し、その状態をエナジードリンクの成分に反映しているそう。「勉強用のエナジードリンク」と謳っているだけあって、まさに高校生の味方になってくれそうです。(2016年1月現在では生産を終了しています。)

いかがでしたか? エナジードリンクと一口にいっても、その成分や効能は少しずつ違います。ただし、エナジードリンクはあまり飲み過ぎてしまうと逆に健康に影響することもあるので、飲む際は注意が必要です。

そのためにも、それぞれの栄養成分の効能を調べてみるのもおすすめ。また、「なんとなく効きそう」と思って飲むよりも、「これはこう効くんだ!」と思いながら飲むほうが断然うれしいですよね。そしてこれが、普段食べている食べ物の成分についても考えてみるきっかけにもなるかもしれません。「栄養学」は、このように人が体に取り入れるものが、それぞれどのような効果を発揮するのかを考える学問です。この学びを活かして、あなたも将来、世界中で大ヒットを狙える、新しいエナジードリンクを開発できるかもしれませんよ。

※エナジードリンクを1日に何本も飲むのは避けましょう。

この記事のテーマ
栄養・食物」を解説

食べることから健康な生活にアプローチすることを目的としています。ただ生きるために食べるのではなく、より良く生きるために食べるという考え方です。栄養学は食物に含まれる栄養素について学び、生理学の知識を踏まえ、適切な栄養指導を行います。そのためには栄養学や病理学などの広範な知識も必要です。食物学では人によっては摂取しにくい食材を食べやすくしたり、よりおいしく食べるための調理方法の研究なども行います。

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この記事で取り上げた
「栄養学」
はこんな学問です

栄養と健康との関わりや調理、加工方法などについて研究する学問。食を通じて人々の健康維持や医療分野に役立てることを主な目的としている。学ぶ分野には、解剖学や病理学を用いて研究を行う「医学・科学分野」、医療現場での栄養指導など臨床的な視点から栄養を学ぶ「臨床栄養学分野」、公衆衛生学など社会と栄養との関わりを学ぶ「社会環境分野」、材料化学や調理学、加工学などを学ぶ「食品品質分野」などがある。

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