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クラス替えを最高のスタートにするために! 興味を持ってもらえる自己紹介の方法って?

2016.02.08

提供元:マイナビ進学編集部

クラス替えを最高のスタートにするために! 興味を持ってもらえる自己紹介の方法って?

進学・進級のシーズンを前に、上手な自己紹介の仕方を身につけたいですよね。よりよい自己紹介につながるポイントをご紹介します。

この記事をまとめると

  • 自己紹介とは、初対面の人と新たな関係を築くための、初めてのごあいさつ
  • 長すぎる話や自慢話、相手の共感が得られない話は、避けたほうがよい
  • 話す内容を準備しておけば、表情、視線、声のトーンなどに気を配ることができる

春は出会いのシーズン! 自己紹介で良い印象を与えるためには?

まもなくやってくる桜の季節。何だか心もウキウキしますよね! 春は進学・進級のシーズンでもあります。環境の変化とともに、たくさんの人との出会いがあることでしょう。はじめて顔を合わせるクラスメートと打ち解けるために、まずやることといえば、もちろん自己紹介です。

「自己紹介、あまり得意じゃないんだよね……」という人も多いと思います。しかし、第一印象が決まってしまう大切なきっかけですから、例え苦手でも、そこそこは無難にこなしたいところ。でも、無難を狙い過ぎて普通になってしまうと、相手に何の印象も与えられず、記憶にも残らずに終わってしまう可能性も……。そこで今回は、人に好印象を与える自己紹介の方法について調べてみました。

そもそも自己紹介の目的は、初対面の人と新たな人間関係を築いていくため、昨日までは全く関わりのなかった他人同士が「今日からお互いのテリトリーに足を踏み入れることになりますが、仲良くしていきましょうね」という意思を伝えて、お互いに歩み寄るために行うものです。ですから、完璧な自己PRをしなければいけない、などと気負うことはありませんが、周りのことを考えない一人よがりの自己紹介は、マイナスのイメージを与えてしまうかもしれません。

シンプルにまとめることと、共感してもらえることを意識して

例えば、ひたすら長い自己紹介はNGです。初対面の人が自分に向かってダラダラと喋っているのを聞いて、楽しいと思うことはめったにありません。話は短くまとめて、「もう少し聞きたかったな」と思わせるくらいのほうが、相手に強い印象を残す場合が多いようです。

話す内容にも注意が必要です。自分に全く関係ない内容の話には誰も耳を傾けてはくれません。誰に対して自己紹介するのかをふまえ、聞く人が興味を持って、共感してくれそうなことを意識して、中身を考えるようにしましょう。マニアックな話がしたくなってもぐっと我慢。しかし、クラスの友達への自己紹介なら、お互いに興味を持っていることが近いはずなので、共通の話題も見つけやすいのではないでしょうか。

また、相手に自慢と受け取られるような話は、少なめにしておいたほうがよいでしょう。謙虚な人が好かれる日本では、あまりに自分の優れている部分ばかり並べ立てられると、「自慢ばかりで鼻に付く」とか「自己主張が強過ぎ」といって、親しくなる前に壁を作られてしまうかもしれません。

もちろん、せっかくの自己紹介なのですから、自分の特技や強みを強調して、相手に一目置かれることも重要です。ですから、「特技といえるほどではありませんが……」や「自慢になっちゃうかもしれませんが……」などの、ワンクッション置くような言葉を挟んで、謙虚な態度で、かつさりげなく自己アピールするとよいでしょう。

大きな声と笑顔を忘れずに! 話す内容は事前に準備しておこう

内容のほかに注意すべきことは、何よりも大きな声ではっきりと話すこと。これは基本中の基本ですよね。特に、最初に紹介する自分の名前は大事です。早口でボソボソと言ってしまうと、名前を覚えてもらえないばかりか、自信なさげに見えてしまい、あまりいい印象を与えません。表情にも気を付けましょう。伏し目がちに、不機嫌そうに話すよりも、顔を上げ、笑顔で、なるべく聞き手とアイコンタクトを取りながら伝えるようにしましょう。

自己紹介が苦手だと自覚している人は、事前に、話す内容を準備しておくようにしましょう。そうすれば焦ったり、緊張したりすることも少なくなり、言葉以外の部分(表情、声のトーン、視線、挙動など)にも、落ち着いて気を配ることができます。新生活が始まってすぐの頃は、自己紹介する機会が大幅に増えます。時間や場所、状況によって、求められる自己紹介の内容や長さが変わってくるので、15秒程度のもの、1分程度のもの、3分程度のものの3パターンを準備しておくと便利です。

この春、新たに出会う人たちの中に、もしかしたら、あなたの一生の友達や運命の人がいるかもしれませんよね! ステキな出会いのチャンスを逃さないように、しっかりと準備して、好印象を与えるような自己紹介ができればいいですね。

コミュニケーションについて知ることは、人間を知ることにつながる

人と人は、お互いの考えや気持ちを、双方向で伝え合います。それをコミュニケーションといいます。その手段は言葉だけでなく、絵や音楽、ジェスチャーなどさまざまです。自己紹介もコミュニケーションの一つの方法といえるでしょう。そんなコミュニケーションに関わる事柄について研究する学問を、コミュニケーション学といいます。

多様な学問からのアプローチが考えられ、例えば、外国人とコミュニケーションをとるために必要な語学、現代社会と人間の関わりから生じる問題を研究する社会学、民族の文化や社会を衣食住、宗教、生活習慣などを通して研究する文化人類学、人と人とのコミュニケーションに、密接の関わっている人の感情や行動を、客観的、科学的に研究する心理学など、研究フィールドはさまざまです。人が生きていく上で、他者との関わりはなくてはならないもの。つまり、コミュニケーション学を研究することは、人間の存在について考えることにつながるのです。

現代は、インターネットの発達で、世界中の人と気軽にコミュニケーションをとれるようになりましたが、一方で、ご近所や親戚といった、身近な人との付き合いが乏しいと言われています。このような社会や時代とともに変化していくコミュニケーションのあり方を研究することも、重要な役割でもあります。人と関わるのが好きな人や、国際交流や異文化交流に興味がある人なら、楽しんで学べる学問だと思いますよ。

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「コミュニケーション学」
はこんな学問です

コミュニケーションはさまざまな学問と関連する学際的な分野である。たとえば、語学、心理学、社会学、教育学、経営学などの文系分野から、情報工学や通信工学などの理系分野まで多岐にわたる。共通しているのは、どうすれば正確で円滑なコミュニケーションを図ることができるかということである。コミュニケーション学では、そこに焦点を当てて研究を進める。

「コミュニケーション学」について詳しく見る