美容カリスマYoutuber「もるさん」に聞く! 好きを仕事にすること【後編】

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美容カリスマYoutuber「もるさん」に聞く! 好きを仕事にすること【後編】

2016.01.20

提供元:マイナビ進学編集部

美容カリスマYoutuber「もるさん」に聞く! 好きを仕事にすること【後編】

中高生の将来なりたい仕事の一つに挙げられるようになった「Youtuber」。好きなことを配信し、その広告で収入を得て生計を立てる様は「好きなことで生きる」という言葉にピッタリです。今回はヘアセット動画で絶大なる支持を得ている美容カリスマYoutuberの「もるさん」にYoutuberとして仕事の内容や、好きなことを仕事にするたいへんさや大切なことをインタビューしてきました。

この記事をまとめると

  • 好きなことだからこそ頑張れる!
  • つらいことこそ成長の糧にする!
  • 好きなことを見つけられない高校生へのメッセージ

前回の記事はこちら⇒美容カリスマYoutuber「もるさん」に聞く! 好きを仕事にすること【前編】

「好きなことでしか生きていけない」頑張れる理由。

――好きなことを仕事にしていく大切さはなんですか?

もるさん:Youtubeのキャッチコピーって「好きなことで生きていく」なんですが、個人的には「好きなことでしか生きていけない」って思っています。頑張れる理由って好きなことだからこそとも思いますしね。
自分はもともと高校生のころから美容師になりたいと思っていました。でも、両親から反対されて美容専門学校の道を一度諦めて、大学に進学しました。大学3年の直前の春、就職セミナーがありまして、そこで卒業生の就職リストを見たんですよ。そしたら、自分のやりたいって思う仕事が一つもなかったんです。たぶん、このまま就職できたとしても、自分は続けていくことができないし、2~3年で辞めてしまうと思ったんです。それを自分自身が気づいてしまったとき、好きなことで生きていこうという決心がつきました。もちろん、大学2年生の後半まで来てしまいましたし、そこから進路を大きく変えるって、すごい覚悟が必要でした。でも、やりたいって思えない仕事を無理に続けるよりは、たいへんでも好きなことで生きていくってことを決断するのに時間はかからなかったです。
もちろん両親からは反対されましたし、説得するのに春休みの一カ月格闘していました。最後は両親も納得してくれて「自分の道は自分で決めなさい!」と応援してくれたので、本当に感謝しています。その代わり、自分のことは自分でやると決めたので、その分の苦労は大きかったですね。遠回りをして、苦労をしても、やりたいことの道を選んでよかったと思います。
それに大学のころ投稿していたYoutubeの動画があまり観られていなかったら、この決断もなかったともいます。多くの方に観てもらえて、「参考にしています」「セット上手ですね」といった応援のコメントもいただいていたので、もっと本格的に美容の道で頑張ってみたいと後押しにもなりました。

何かを発信するときって、いろんな意見や批判が出る

――好きなことで生きていくことのたいへんさを教えてください。

もるさん:SNSやネットって顔が見えないからみんな言いたいことを言ってしまいがちです。もちろん心に刺さる誹謗中傷もありますしね。ただ、それも捉え方一つだと思っています。
例えば「へたくそ」って言われたらその言葉をいい意味で追求します。次はどうしたら上手く見せられるか? など次のステップへのヒントがあると思っています。言葉を批判だけで終わらせないで、広い視野で受け止めることが大切なんです。何かを発信するときって、いろいろな意見や批判が出るんですよ。だから、それは受け止めていかないといけないと思っています。好きなことをやっているからこそ、つらいことに向き合えないと成長もないと思います。自分が続けてこれたのも、厳しいのコメントをプラスに捉えて、乗り越えてきたという自負もあります。

興味のあることに挑戦する! 自分でも気づかない新しい一面が見つかる 

――好きなことが見つからない高校生へメッセージをお願いします。

もるさん:Youtubeも一つの場でしかないし、とにかくいろいろなことに興味をもって、やってみてみると視野も広がります。当時、自分はバスケが好きだったんですけど、ほかにもやってみたいことが多くて、いろいろなことに挑戦してました。将来の夢も医者になりたいと思っていた時期もありましたし、教師になりたい時期もありました。でも、いろいろやっていくうちに自己分析できたり、気づくことってたくさんあるんです。自分の場合、最終的に医者も教師も、美容師も、「誰かに何かを教えたい」という一つのやりたいことの答えに結びつくんです。Youtubeも人に教えたくて始めたことだったので。
もし、自分のやりたいことが分からないのであれば、とにかく興味のあることに挑戦してみるといいと思います。自分でも気づいていない、新しい自分の一面に気づけると思います!


プロフィール
「もるさん」/1993年11月30日/美容専門学校2年生/所属事務所:uuum株式会社
「ヘアセット動画」を中心にカリスマ美容Youtuberとして人気を集め、現在チャンネル登録者数は38万人を超える。

Twitter
Youtube

この記事のテーマ
マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画」を解説

若い感性やアイデアが常に求められる世界です。番組や作品の企画や脚本づくり、照明や音響などの技術スタッフ、宣伝企画など、職種に応じた専門知識や技術を学び、実習を通して企画力や表現力を磨きます。声優やタレントは在学しながらオーディションを受けるなど、仕事のチャンスを得る努力が必要。学校にはその情報が集められています。

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この記事で取り上げた
「そのほかのマスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画系の職業」
はこんな仕事です

映画やテレビ番組などの大きなプロジェクトの下、多くのスタッフが関係するマスメディアで働く場合、それぞれ会社に属しているスペシャリストとして仕事を依頼されるケースが多い。そのため、業務を請け負う会社の経営を通じて、スペシャリストをマネジメントするマネージャーは重要な仕事である。また、映画宣伝のためのテレビ出演、出版物のドラマ化、ライブからのDVD化など、一つのコンテンツから派生するアイデアも多種多様。これらをプロデュースするプロデューサーも、スペシャリストと同様に重要である。多くのメディアを最適に組み合わせることができれば、異業種の人と人を結び付けるキーパーソンとなる。

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