動画ってどうやって作っているの!? 現役学生YouTuber「水溜りボンド」に聞いてみました

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

動画ってどうやって作っているの!? 現役学生YouTuber「水溜りボンド」に聞いてみました

2016.01.21

提供:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

動画ってどうやって作っているの!? 現役学生YouTuber「水溜りボンド」に聞いてみました

普段、動画サイトをチェックする人も多いのではないでしょうか。動画共有サービス「YouTube」には常にたくさんの動画がアップされています。動画をアップしている「YouTuber」である「水溜りボンド」の寛太さんとトミーさん。現役の大学生でありながら、毎日動画を配信しています。動画を撮るようになったきっかけを伺いました。

この記事をまとめると

  • ライブよりもたくさんの人に見てもらえるので動画投稿を開始した
  • 撮影時は基本的に細かい設定もない
  • やってみたい企画をどうやって実現させるかがカギ

毎日動画をアップしているので日課として見てもらえれば

「水溜りボンド」寛太さん

「水溜りボンド」寛太さん

――動画を撮り始めたきっかけは何ですか?

トミー:大学でお笑いサークルに入っていて、ライブでは観てもらえるお客さんの数に限界があるなと感じていたんです。そこで、同じサークルの寛太とYouTubeに動画を上げようということになりました。寛太は学部で動画を編集する勉強をしていたので、比較的簡単に作成することができましたね。

寛太:そうですね。とはいっても、大学の勉強以上に勉強しましたけどね(笑)。

――毎日配信しようと思ったのはどうしてですか?

寛太:YouTubeに動画をあげている人って世界中にたくさんいますよね。毎日たくさんの動画が上がっていて、YouTuberとして有名な方でも1日1本以上上げているのだから、自分たちもやらなきゃいけないなと思ったんです。

トミー:質より量というわけではないですけど、動画を始めたばかりだからこそせめて毎日配信しようということになりました。YouTubeは手軽に見られるのがいいところだと思うんです。毎日動画をアップすれば、僕らの動画を観るのが日課になってくれるかもしれない。通学の電車の中で見てもらえるようになってほしいですね。

予想外の展開が面白くさせることも

「水溜りボンド」トミーさん

「水溜りボンド」トミーさん

――制作した中で一番印象に残っているのはどの動画でしょうか。

寛太:防犯用のカラーボールを破裂させた動画です。家の中が中身の染料まみれになってしまうようなアクシデントが起きたので、ある意味印象に残っていますね(笑)。あとで動画を観た人から「それは○○をすれば防げたんじゃないか」って突っ込まれたり。

 【大惨事】防犯用カラーボール破裂で家がスプラトゥーン
  https://www.youtube.com/watch?v=WoTOY3Q0JfA

トミー:基本的にどの動画でも細かい台本や設定はありません。「こんなことをやってみよう」というイメージで撮り始めるので、予想外のことが起きたときはやっていて楽しいですね。

寛太:たくさん感想も寄せられたし、自分たちが面白かったと思うものが、観ている人も面白かったと思ってもらえるのがうれしいよね。

やりたいことをどうやって実現させるかがカギ

――動画の企画はどうやって考えるのでしょうか。

トミー:二人でやってみたいアイデアを持ち寄っています。寛太はネットでネタを見つけてくるのがうまいよね。例えば、「世界で一番ムダなサイトはなんだろう」とか。

寛太:たしかにネットはよく使っていますね。ただやみくもに検索するというよりも、最初にパッと思いついたアイデアを調べるようにしています。「世界一ムダなサイトがあったら面白いな」と思って調べてみたら、一生に一度しか開けないサイトにヒットしたり。こんなのがあったらいいな、というのがひらめいたら調べるようにしています。

――アイディアに煮詰まることはないのですか。

寛太:基本的にやりたいことがたくさんある状態なので、アイデアがなくなることはないですね。

トミー:やりたいことはあっても、費用だったり時間だったりと実現することが難しいものもあります。やってみたいことはたくさんあるので、それをどうやって実現させるのかがカギになってます。


水溜りボンドのお二人は、「動画は誰でもできるというのがいいところ」だとも。やってみたいと思ったら、手軽に始められるのが動画投稿の魅力の一つ。水溜りボンドのように、自分の好きなことを突き詰めてみると、案外世界が広がっていくかも!? しれませんよ。


水溜りボンド
意外にも珍しい2人組のお笑い系大学生YouTuber。大学でお笑いサークルで出会った2人がコンビを結成し、2015年からYouTubeを始め登録者数が急上昇中。お笑いライブも開催している。「まあ誰かがやってるのを見るくらいでいいや」を実行! というテーマで、都市伝説、検証、料理、ドッキリなど幅広いジャンルで面白い動画を毎日欠かさず投稿している。
◆YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCpOjLndjOqMoffA-fr8cbKA

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける