立ったまま授業を受けることになるかも!? 立ちながら使う机が人気らしい!

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立ったまま授業を受けることになるかも!? 立ちながら使う机が人気らしい!

2016.01.12

提供元:マイナビ進学編集部

立ったまま授業を受けることになるかも!? 立ちながら使う机が人気らしい!

座って授業を受けていると、お尻が痛い……と誰もが思ったことがあるはず。最近では、立ったまま使う机が人気を集めているそうです。新しい机とその効果についてご紹介します。

この記事をまとめると

  • 座りっぱなしでいると、心臓病や肥満のリスクが増すことがある
  • 立ったまま仕事をする「スタンディング・デスク」が流行中
  • 店舗や自宅の内装デザインを担当するのがインテリアデザイナー

立ったまま勉強するのがブームになるかも!?

みなさんは普段、長時間イスに座っていることかと思います。学校の授業に塾、カフェに映画、家に帰ってきてもダイニングチェアで食事をして……と考えると、イスと生活は切っても切り離せないもの。

しかし、そんな常識を打ち破るスタイルが流行していることをご存じですか? それはなんと、立ったまま仕事をするという「スタンディング・デスク」。どうしてそんなものが流行っているのでしょうか。どんな効果があるのか調べてみました。

スタンディング・デスクで肥満が解消、やる気は倍増?

立って机に向かう、スタンディング・デスク※

立って机に向かう、スタンディング・デスク※

2013年にアメリカ・カリフォルニアで行われたTEDカンファレンス(大規模な世界的講演会)において、ビジネスライターのニロファー・マーチャントさんは、1日のうち、人が座って過ごす平均時間は約9.3時間だと伝えました。もちろん、アメリカ人と日本人で差はありますが、でも、イスに座るという行動はあまりに当たり前すぎて、それに疑問すら湧かないという人がほとんどだと思います。また、マーチャントさんによると、長い時間を座って過ごす生活を続けることで、場合によっては、健康にもよくない影響があるといいます。

そういった背景からも、最近では、“立ったまま仕事”が流行するきざしが見えてきます。オフィス家具のメーカー各社は、立ったまま仕事ができる「スタンディング・デスク」を開発しました。Google、TwitterやFacebookなどの有名企業でも愛用されているそうです。

実際にどんなメリットがあるのでしょうか。スタンディング・デスクの効果について研究しているマーク・ベンデン氏の実験によると、小学生374人に立ったまま勉強させたことで、肥満の改善が見られ、学ぶことへの意欲も増したといいます。これってすごい効果ですよね。受験勉強をしたいのに、集中できない、という人はぜひ試してみてください。

住宅や店舗で内装をデザインするのがインテリアデザイナー

そんないいことずくめのスタンディング・デスクですが、最近では北欧家具を取り扱うIKEAからも登場し、大きな話題を集めています。IKEAといえば、北欧ならではの鮮やかな雑貨や、デザイン性の高い家具が手軽に買えることで有名です。家具やインテリアに興味がある、とか、部屋の模様替えが好きという人であれば、インテリアデザイナーを目指してみてはいかがでしょうか。

インテリアデザイナーといっても、仕事はさまざま。主に住宅や店舗の内装設計・デザインを行う人のことを指します。建築家にも近い要素がありますが、建築家は外装を、インテリアデザイナーは内装を担当すると思っていただければオーケーです。ちなみに、家具や雑貨、家電などのデザインをする人のことは、プロダクトデザイナーと呼びます。

最近では、個人事業主として事務所を設けたり、小さい店舗をオープンさせる人が多く、よりインテリアを重視する傾向が強まってきます。美容室なども、自分好みのインテリアだと通うのも楽しいですよね。インテリアデザイナーの仕事を集めた写真集などが発行されていますから、興味を持った人は、ぜひ読んでみて、インテリアの仕事について知識を深めてみてはいかがでしょうか。


引用元:Lifehacker
http://www.lifehacker.jp/2013/08/130805benefitstandingdesk.html

参考:
WIRED|喫煙にも似た「座りすぎ」の危険性
http://wired.jp/2013/03/05/sitting-is-the-new-smoking/

この記事のテーマ
建築・土木・インテリア」を解説

建築や土木に関する技術を中心に学ぶ分野と、インテリアコーディネイトなどデザインを中心に学ぶ分野の2つに大きく分かれます。資格取得のために学ぶことは、建築やインテリアの設計やプランニングに必要な専門知識、CADの使い方などが中心です。どちらの分野も依頼主の要望を具体化できる幅広い知識とコミュニケーション能力も求められます。

「建築・土木・インテリア」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「インテリアデザイナー」
はこんな仕事です

住居・店舗・オフィスなど、あらゆる室内空間のデザインを行う仕事。インテリアをトータルプロデュースするという意味ではインテリアコーディネーターに近いが、店舗やオフィスなど規模の大きな空間を手掛けることが多く、インテリア用品そのものの設計やデザインも行うなど、より幅広い業務を担当する職種といえる。働き方としては、設計事務所、家具メーカーなどに勤務して、基礎的な知識を習得しながら実務経験を積んでいくことが一般的。大きな仕事を通じて評価を得て独立するパターンも。

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