オトナになる前に知っておきたい! タイツとストッキングの違いって?

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オトナになる前に知っておきたい! タイツとストッキングの違いって?

2016.01.08

提供元:マイナビ進学編集部

オトナになる前に知っておきたい! タイツとストッキングの違いって?

混同してしまいがちな「タイツ」と「ストッキング」。その違いには、とある繊維が関係していました。ファッションにまつわるトリビアについてご紹介します。

この記事をまとめると

  • タイツとストッキングの違いは「デニール」にある
  • いつもの服からイメチェンしたいなら、カラータイツがおすすめ
  • いつもと違ったファッションを提案するファッションコーディネーター

タイツとストッキングはどう違うの?

寒い冬に欠かせないファッションアイテムといえば、何でしょうか? 帽子にコート、そしてやっぱりタイツですよね。厚手のタイツを履けば、冬でもスカートが履けますし、制服にタイツを合わせている人も多いのではないでしょうか。

タイツは、学校生活でも休日のお出かけでも、幅広く役立つアイテムです。友だちと一緒にタイツを買いに行ったり、自分に合ったものを探したり、女子校生のみなさんにとって、きっと身近にあるファッションの一部だと思います。

ところで、このタイツを買うときに、いろいろな種類があって、選び方が分からないことがありませんか? ストッキングも一緒の棚に並んでいることもあり、一体どれを買えばちょうどいいものが手に入るのでしょう……。今回は、タイツとストッキングの違いについて紹介していきたいと思います。就職活動が始まる前の予習にもなる、大人になる前に知っておきたいタイツの秘密を勉強しておきましょう。

生地の厚さで変わる数字「デニール」

まず、大きな違いとなるのが、タイツは寒い冬に履くもの、ストッキングは季節を問わずに履けるものです。といっても、最近は、夏でも薄手のタイツを履くこともありますし、黒いストッキングも売られています。それらを区別するのが「デニール」という単位です。タイツのパッケージに書かれているのを見たことがあるでしょう。

デニールとは、生地の厚さのこと。デニールの異なるタイツやストッキングを履くことで、脚が細く見えたり、保温性も高くより暖かく感じたりします。厚いほどデニールの数字が大きくなり、薄いほど小さくなります。そして両者の境界が、30デニール。それ未満のものがストッキング、それ以上のものをタイツと呼びます。秋口はデニールが小さいものを、寒くなるにつれ80や100などと数値を上げていくと、気温に適したタイツを選べるようになります。

しかし、寒いのはイヤだけど、タイツは太って見えるから薄手を選ぶ、という人もいます。たしかに、厚手は重たい印象になってしまいがち。一番太って見えるタイツは110デニールだそうですので、心の片隅にでも置いておきましょう。

また、いつも黒いタイツを履いているのであれば、私服ではカラータイツに挑戦してみてはいかがでしょうか。同じ洋服でも、カラータイツを組み合わせることで簡単にイメチェンが可能です。

例えば、ついベージュや茶色、白など無難な色の洋服ばかり買ってしまう人におすすめなのが、華やかさが増すパープルのタイツ。モノトーンの服が多いという人には、ブルーやレッドのタイツを履くことでぐっとスタイリングが垢抜けます。派手なものは苦手だけど、カラータイツに挑戦したいという人には、ボルドーもしくはグレーから始めてみるのがおすすめです。

最近では、人気のアニメキャラも、さまざまなタイツを履いています。アニメ好きの人なら、自分のお気に入りのキャラクターの真似をして、ばっちり履きこなしている人も多いかも知れません。また、読者モデルやタレントなど、人気の芸能人の服装を真似て、タイツの趣味を広げてみるのも楽しいかもしれないですね。

アイテムのちょい足しでコーディネートが楽しくなる

このタイツのように、ちょっとしたスタイリングやアイテムを一つ変えてみるだけで、がらりと印象が変わるファッションって面白いですよね。ファッションが大好きで、仕事として関わっていきたいと思う人は「ファッションコーディネーター」を目指してみてはいかがでしょうか。

ファッションコーディネーターは、ディスプレイや販売促進業務を行う仕事。国内外のコレクションや、展示会などから最新のファッション情報をリサーチして、どんな商品を販売していくのか、方向性を決める重要な仕事です。

みなさんが読んだり見たりするファッション雑誌やテレビ番組でも、ファッションコーディネーターの仕事は生きています。誌面に登場する、またテレビに登場するタレントやモデルの服装のコーディネートにも、ファッションコーディネーターは大きく関わっているからです。あなたが好きな芸能人の服装にも、着る人物のキャラクターや印象、見え方を踏まえた、ファッションコーディネーターの考え=コーディネートが取り入れられているはずです。

ファッションコーディネーターの仕事に興味が湧いた人は、まずは普段は読まないファッション雑誌を手にとったり、またテレビ番組を見てみたりするところからスタートしてみてください。興味のないジャンルのファッションに触れることも、きっとファッションへの興味を広げることにつながるはずです。さまざまなコーディネートに触れることで、とてもいい刺激になりますよ。

この記事のテーマ
ファッション」を解説

ファッションの専門知識や業界のビジネスノウハウを学び、感性やセンス、基礎技術を磨きます。作品の発表会や学外での職業実習などを通して職業人としての実践力を身につけるほか、資格取得を目指すカリキュラムもあります。仕事としては、素材づくりや縫製など「つくる仕事」と、PRや販売促進などファッションビジネスに関わる仕事に分かれます。

「ファッション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ファッションコーディネーター」
はこんな仕事です

売場や展示会場などで、顧客にファッションアイテムのコーディネーションや着こなしを提案、アドバイスする仕事。ショップスタッフ・販売員のことを指す職場もあり、その場合は販売・接客だけでなく、商品陳列や検品といった仕事を行うこともある。ブランドやメーカーに勤務する場合は、商品企画の部署に配属される。季節ごとのブランドコンセプトに沿ってコーディネートを想定し、販売アイテムのラインナップを提案する。どちらもスタイリストとは異なり、主に自社商品を組み合わせる仕事が多い。

「ファッションコーディネーター」について詳しく見る