世界最高の金山が鹿児島にあるってホント!?

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世界最高の金山が鹿児島にあるってホント!?

2015.06.01

提供元:マイナビ進学編集部

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世界最高の金山が鹿児島にあるってホント!?

この記事をまとめると

  • 自然の資源が少ないとされる日本だが、実は金山がある
  • 鹿児島県の菱刈鉱山では、世界最高水準の金が採れる
  • 自然の資源を発見すれば、大きな利益を手にすることも可能

日本は、「自然の資源」が少ないイメージ?

技術がどんどん発達し、さまざまなものを人間が作れる時代になりました。しかし、それでも「自然から採れる資源」は価値が高く、貴重とされます。燃料をはじめさまざまな用途に利用される「石油」などはその代表でしょう。

そんななか、日本は「自然の資源が少ない国」とされています。例えば、石油はほとんど海外から輸入しており、それ以外の資源もあまり国内で採れるイメージはありません。

しかし、日本でも「たくさんの資源が採れる」と話題になっている場所があります。それが、鹿児島県の菱刈鉱山(ひしかりこうざん)です。

世界に誇る、日本の資源たち

鉱山とは、金や銀といった自然の資源が採れる場所のこと。金は「金鉱石(こうせき)」という石の中に含まれているのですが、菱刈鉱山で採れる金鉱石の量はなんと年間7.5トン(日経新聞調べ 2012年1月時点)にも及ぶようです。また、その含有量(金が含まれている量)は世界最高水準とのこと。世界に誇る「資源」が日本の鹿児島県にあるのです。

金は人間が作れないからこそ、高い値打ちがつけられます。そういった資源が日本にあるのですから、「資源が少ない国」というイメージからすると意外といえます。

日本にある資源は、これだけではありません。最近は、海の中にある資源について注目が集まっているのですが、日本の海には、そういったお宝が眠っていると考えられています。

なかでも注目されているのが、メタンハイドレートという資源。これは、石油のように燃えるため、新たな“燃料”になると見られており、すでに日本ではメタンハイドレートを採る作業が進められています。


そのほか、古くから使われてきた石炭についても、北海道で豊富に埋蔵されており、国内で採れる資源として貴重なものになっています。こういった状況を見ると、日本は「資源の多い国」になる可能性があるのではないでしょうか。

自然の資源を見つけると、大きな利益を得られる?

自然の資源の多くは、地中にあります。そのため、それを探す人や企業は、大きな機械で何度も地面を掘って調査を行い、資源を探します。資源が見つかれば日本にとっては大きな発見になりますし、それにより、海外から資源を買う必要が少なくなります。

さらに、見つけたその資源の権利を得られれば、ばく大な利益を手にすることができます。そういった観点でも、資源を探す仕事は大きなビジネスチャンスがあるといえるでしょう。

一攫千金(いっかくせんきん)を狙いたいという人は、鹿児島県の金山を参考に、資源にまつわる大きなビジネスを考え出してみてはいかがでしょうか。

この記事のテーマ
メーカー」を解説

日用品から航空機に至るまで、製品として世に出るモノは必ずどこかのメーカーによりつくられています。工業技術を用いてモノを生産する企業がメーカーです。生産技術の基礎は、機械などは物理学、薬や洗剤などは化学、食品などは生物学などさまざまです。自動車会社のように機械、電気・電子、情報などの各工学によりつくられた部品を一つの製品に集約するメーカーもあります。

「メーカー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「鉄鋼・鉱業」
はこんな業界です

自動車などに使われる鉄の加工素材を製造するのが鉄鋼業界。鉄鉱石の生産から商品製造を一貫して行う高炉メーカー、鉄くずなどを熱して粗鋼をつくる電炉メーカー、原版を加工し、最終製品に仕上げる単圧メーカーの3種類に分けられる。鉱業界では、鉱物などの資源の試掘や鉱山の分析・開発・再利用などを行う。試掘や採掘は中小企業、鉱山の開発などは大企業が請け負うことが多い。いずれの業界も限りある資源を扱うため、環境への配慮が将来の発展につながるといえる。

「鉄鋼・鉱業」について詳しく見る