目指せ旬の顔! 2016年、どんなメイクが流行るか聞いてみた!

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目指せ旬の顔! 2016年、どんなメイクが流行るか聞いてみた!

2016.01.08

提供元:マイナビ進学編集部

目指せ旬の顔! 2016年、どんなメイクが流行るか聞いてみた!

女子のみなさんは、メイクのテクニックやトレンドが気になりはじめるころだと思います。そこで今回は、美容系のライターが教える、メイクの次のトレンドをご紹介! これを読んで、休日や放課後のメイクの参考にしてみてください。

この記事をまとめると

  • “透明感”と“ツヤ感”の演出は、高校生ならノーファンデがおすすめ
  • 旬のワントーンメイクには、クリームチークが使える
  • さわやかポップなブルー系アイメイクは、カラーアイライナーがおすすめ

“おフェロメイク”の次のトレンドは!?

去年は、うるうるした目やツヤ出しした唇などで、かわいさと大人っぽさを演出する“おフェロメイク”が女子の間で多くの話題を集めていました。ほかには、“オルチャンメイク”(韓国風メイク)などもメイクのトレンドとして話題になりましたね。みなさんも、放課後や休日のメイクに、これらのトレンドを取り入れていた人も多いのではないでしょうか?

では、2016年は、一体どんなメイクが流行するのでしょうか? ビューティーライターのKさんに、注目のメイクトレンドについて聞いてみました!

押さえてきたい、2016年のメイクトレンドはコレ!

【ピンクの魔法で誰もがかわいく! ワントーンメイク】
「最近はチークもリップも同系色で揃えるワントーンメイクが人気です。レッド、ピンク、オレンジなど、どの色を選ぶかで顔の印象は変わってきますが、春を迎えるこれからは、やっぱりピンクがおすすめ! 頬もリップもピンク色に染まるだけで、ピュアな愛されフェイスになれちゃいます。また、夏になったら、元気カラーであるオレンジにチェンジしてもOKです」(Kさん)

Kさんによると、ワントーンメイクには“クリームチーク”を使うのがおすすめとのこと。これ1個でチーク&リップの2役をこなしてくれるので、コスパを重視する高校生にとってはとってもうれしいアイテムなんです! そこで、以下の「手順」では、クリームチークの上手な塗り方をご紹介します。

手順
1. 指にクリームチークをとったなら、まずは手の甲にのせます(いきなり頬にのせると、濃くなり過ぎて不自然な発色になりがちなので、失敗しないためにはとっても大事なポイントです!)。
2. 頬骨の一番高い位置に、小さな円を描くように指でポンポンとクリームチークをのせていきます。
3. 何も付いていない指で円を外側に向かって薄くぼかしていけば、キュートなピンク色ほっぺの完成です(チークが付着した指でぼかすとムラになりがちなので要注意!)。
4. そして、手の甲に残ったチークをそのままリップにも使います。でもその前に、チークが縦ジワにならないよう、まずはリップクリームでしっかりと保湿しましょう。
5. 唇の中心から外側に向かってトントンとチークをのせて、中心からぼかすように色をなじませていきます。
6. ツヤをプラスしたいときは、最後にグロスを重ねても◎。

【アクセサリー感覚で楽しむ! ハッと目を引くブルーの目元】
「去年までは全体的に色味を抑えた“カラーレスメイク”が主流でしたが、今年はブルー、ゴールド、レッドなど、大胆に楽しむカラーメイクが復活の予感です! 特に注目したいのがブルー系のアイメイク。学校ではさすがに無理かもしれませんが、おしゃれをしたい休日のメイクに、アクセサリー感覚で取り入れてみてはいかがでしょうか?」(Kさん)

ブルー系のアイメイクにトライするなら、気軽に色がチョイ足しできるカラーアイライナーがおすすめです。アイシャドウのように派手になり過ぎないし、春夏らしい爽やかポップなメイクが簡単に楽しめます。

手順
1. 黒目の中央から目尻5mmまでハネ上げるようにアイライナーを引きます。
2. 目尻から黒目の中央に引き返すようにラインを重ねて太さを出します。目尻に向かって徐々に太くなるように引けるとGOODです。

みんなでメイクのスキルアップ

自分のメイクが上手にできるようになったら、次はメイクアップアーティストになった気分で友達にもメイク方法をレクチャーしてみると、きっと楽しいはずです。周りの女の子をメイクでかわいく変身させることが好きな人は、ぜひメイクアップアーティストを目指してみてはいかがでしょうか!

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「メイクアップアーティスト」
はこんな仕事です

雑誌やテレビで見るモデルやタレントのほとんどが美しいメイクをしているが、それを施しているのが高い技術を持つメイクアップアーティストである。塗ったり描いたりする技術だけではなく、モデルやタレントの骨格に合わせて、依頼に適したメイクを施す。撮影現場やスタジオの専属というイメージもあるが、ブライダルや化粧品メーカー専属のアーティストも数多く活躍している。メイクアップアーティストは実力次第で特定の企業に属さずフリーランスとなり、自身で事務所を開くこともできる。

「メイクアップアーティスト」について詳しく見る