走る量は選手並み? サッカー審判の体力がものすごかった!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

走る量は選手並み? サッカー審判の体力がものすごかった!

2015.06.01

提供元:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

走る量は選手並み? サッカー審判の体力がものすごかった!

この記事をまとめると

  • サッカー選手は無理でもサッカーの審判なら目指せる!?
  • プロサッカーの審判になるには厳しい試験を乗り越えなければならない
  • 活躍する審判にはフィジカル、メンタル共に高い水準が求められる

サッカー選手もいいけど、審判を目指してみるのも悪くない!?

高校生のみなさんの中には、部活でサッカーをやっている人もいれば、クラブチームに所属してプレーしている人もいると思います。将来はJリーガーに、さらに日本代表になって活躍したいという夢を持って頑張っている方も多いかもしれませんね。

とはいえ、サッカーは競技人口の多い人気スポーツです。Jリーガー以前に部活でレギュラーを取ることにも厳しい競争が待っているはずです。プロサッカー選手にはなれそうにないけど、一生サッカーに関わっていたいという人は審判を目指すのも良いかもしれません。そこで今回は、サッカーの審判になるにはどうすればよいかをご紹介します。

厳しいテストを受けてステップアップ

プロサッカーの審判には、4級審判員から1級審判員まであります。JリーグやJFLで主審・副審を務めることができるのは1級審判員のみ。2級は地域のサッカー協会主催の試合、3級、4級は都道府県とかなり細かく分かれています。

また、「プロフェッショナルレフェリー」と呼ばれる1級審判員の中のエリート審判になるとJリーグはもちろん、プロの試合で主審・副審を務めることができます。これこそサッカー審判にとって最大の栄誉と言えます。

但し、審判員はルールを知っていればいいわけではありません。実は選手並みの体力が求められます。例えば、主審なら1試合あたり11〜13kmも走る必要があります。これは、みなさんのよく知る日本代表の中盤の選手が走るのと同じくらいの運動量です。

フィジカル、メンタル共に高い水準があるからこそ大試合で活躍できる

年々高速化する選手たちの動きについていき、フィールドの中を選手と同じ、ときにはそれ以上に走り回り続けジャッジをするサッカー審判員たちには、日々の厳しいトレーニングが求められます。

また、大観衆が見守る中で試合がスムーズに進むように公平にジャッジするには、メンタル面での強さも要求されます。フィジカル・メンタルの両面で厳しいハードルを越えて合格した人物だからこそ、審判として国際的な大試合で活躍できるのですね。

今度サッカーの試合を見るときは、選手と同じくらい審判に注目してみるのも良いかもしれません。

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「審判員」
はこんな仕事です

スポーツの試合を円滑に進行するために、各競技のルールにのっとって判定をする仕事。野球やサッカー、ボクシングや柔道、競馬や競輪など、さまざまなスポーツ分野に審判が存在する。競技のルールについて熟知していることは当然だが、試合中に長い時間動き回ることもあるため、十分な体力が必要になる。審判員になるためには、格闘技ではレフリーは各団体に所属し、競馬や競輪などの場合各団体に就職する。プロサッカーの審判は資格が必要であり、日本サッカー協会が認定する資格を取得しなければならない。

「審判員」について詳しく見る