お正月のお餅余らせてない? お餅を使った簡単レシピを聞いてみた!

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お正月のお餅余らせてない? お餅を使った簡単レシピを聞いてみた!

2016.01.12

提供元:マイナビ進学編集部

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お正月のお餅余らせてない? お餅を使った簡単レシピを聞いてみた!

年末年始にかけて、人気の食べ物といえば、お餅! お雑煮や焼き餅などおいしいお餅料理はたくさんありますが、お母さんがお餅を買い過ぎて、余らせてしまうなんてこともあるのではないでしょうか。そんなときには、お餅を使ったアレンジ料理で、いつもと違う食べ方をしてみるのがおすすめです。今回は、友達にも教えたくなるお餅レシピをご紹介します!

この記事をまとめると

  • チョコとシナモンを使えば「お餅スイーツ」ができる
  • 朝食のパンは、ツナマヨと醤油が決め手の「お餅トースト」に
  • ごちそうにぴったり、チーズとろける、ボリューム満点の「お餅グラタン」

丸めてかわいい「お餅スイーツ」!

かわいいお餅スイーツ

かわいいお餅スイーツ

まず手はじめに、トッピングや香りを変えて、お餅料理をアレンジしてみましょう。もともと、きな粉餅や大福、御雑煮などバリエーションに富んだお餅料理。甘味からおかず系まで、お餅が持つポテンシャルは無限大! 加熱して柔らかくなったお餅にキムチを挟んだり、チーズをからめたり、好きな素材とお餅を掛けあわせるだけで、しっかりアレンジ料理に変身してしまうのが魅力なのです。

ココア・チョコ餅(2個)
【材料】
切り餅(50g) 2つ
板チョコ 1枚
砂糖 小さじ2
ココアパウダー 適量

【手順】
1. 切り餅2つを耐熱皿に入れて、さらに餅がひたるまで水を注ぐ
2. 「1.」の餅をレンジ(500w)で2分ほど加熱する
3. 柔らかくなった餅に砂糖を混ぜながら、スプーンなどでこねる
4. こねた餅を適量とって、薄くのばし板チョコを一かけら包んで丸める
5. 丸めた餅にココアパウダーをふりかけたら完成!

チョコの甘みとお餅の素朴さがベストマッチ! ちょっぴりビターなココアパウダーがアクセントになります。お持ちの中に生チョコを入れると、よりしっとりした味わいに。加熱直後のお餅は熱々なので、丸めるときにヤケドしないように注意しましょう。

さらに、同じ工程で作ってみたいのが、

シナモン餅(2個)
【材料】
切り餅(50g) 2つ
砂糖 小さじ2
シナモンパウダー 適量

【手順】
1. 切り餅2つを耐熱皿に入れて、さらに餅がひたるまで水を注ぐ
2. 「1.」の餅をレンジ(500w)で2分ほど加熱する
3. 柔らかくなった餅に砂糖を混ぜながら、スプーンなどでこねる
4. こねた餅を適量とって、包んで丸める
5. 丸めた餅にシナモンパウダーをふりかけたら完成!

シナモンロールやアップルパイに活用されるシナモンは意外にもお餅と好相性。甘辛い香りが個性的な新感覚のスイーツになります。お好みでハチミツなどをかけてもOK!

和風テイストを盛り込んだ「お餅トースト」!

和風テイストのお餅トースト

和風テイストのお餅トースト

続いて紹介するのは、トーストとのコラボレーション! 食べ応えがあるので、1人前で十分な満足感を味わえます。

和風ツナマヨ餅トースト(1人前)
【材料】
切り餅(50g) 1つ
食パン 1枚
ツナマヨネーズ(チューブタイプ) 適量
きざみのり 適量
醤油 適量

【手順】
1. 食パンにツナマヨネーズをのせて、均等にのばす
2. 「1.」の食パンに薄くスライスした餅を敷きつめる
3. 「2.」の食パンをトースターで焼き目がつくまで加熱する
4. 焼き目がついたら、さらに餅がふくらむまで、レンジ(500w)で30秒~1分ほど加熱する
5. 餅の表面に醤油をさっとぬって、きざみのりをかけたら完成!

とろりとのびるお餅はまるでチーズのよう。おにぎりの具材で定番のツナマヨネーズは、トーストはもちろんお餅にもよく合います。仕上げの醤油ときざみのりによって、磯辺焼きにも似た和風テイストに。ツナマヨネーズはツナとマヨネーズで自作してもOK。明太子マヨネーズなど、いろいろな香りを試してみましょう。

工程「2.」でお餅を薄くスライスするのは、厚みがあると熱が通りにくく硬いままになってしまうから。また工程「4.」でレンジで加熱するのもポイントです。レンジで加熱することで、お餅がふくらみもちっとした食感が楽しめます。ただし、加熱し過ぎるとトーストが固くなってしまうので注意。

満腹間違いなしの「餅グラタン」!

満腹間違いなしの餅グラタン

満腹間違いなしの餅グラタン

最後は、ごちそうにもなるガッツリ系お餅料理、みんなが大好きなグラタン風アレンジです!

ミートソース餅グラタン(1人前)
【材料】
切り餅(50g) 1個
ジャガイモ 1個
タマネギ 1/2個
ミートソース缶 100g程度
とけるチーズ 2枚

【手順】
1. 皮をむいたジャガイモをさいの目切りにする
2. 皮をむいたタマネギを粗みじん切りにする
3. 「1.」と「2.」のジャガイモとタマネギを耐熱容器に入れて、レンジ(500g)で5分ほど加熱する
4. 餅をさいの目切りにする
5. グラタン用の耐熱皿に、餅と加熱したジャガイモ、タマネギを入れて、上からミートソースを均等にかける
6. 「5.」のミートソースの上にとけるチーズを均等に敷きつめる
7. グリルでチーズに焼き目が付くまで加熱する
8. パセリをふりかけたら完成!

とろ~りとしたチーズにもっちりしたお餅が加わって、その食感は絶妙の一言! しっかりした味つけのミートソースにゴロっと入ったジャガイモのおかげで食べ応え十分。男性でもきっと満足できるはず。
餅の切り方を変えると食感にも変化が生まれるので、おいしさを追求するには持ってこいの料理なのです。今回、ジャガイモとタマネギはレンジで加熱しましたが、フライパンで炒めると余計な水分が出ずに、よりおいしくなりますよ。また、ホワイトソースを加えると本格度がアップ! 具材にトマトや茄子などを入れてもいいでしょう。

ここで紹介した料理は、全て手軽につくれる料理ばかり。とはいえ、料理の楽しさを十分に味わえます。つくっている最中に「こんなアレンジもいいかも!」「今度はこんな料理を作ってみたい!」と興味が湧いた人も多いはずです。そんな人は、食べ物の調理について研究する学問、「調理学」が学べる学校に通って、腕を磨いてみてはいかがでしょうか。調理学の研究を通して、オリジナルの料理を生み出すことができるかもしれませんよ。

この記事のテーマ
栄養・食物」を解説

食べることから健康な生活にアプローチすることを目的としています。ただ生きるために食べるのではなく、より良く生きるために食べるという考え方です。栄養学は食物に含まれる栄養素について学び、生理学の知識を踏まえ、適切な栄養指導を行います。そのためには栄養学や病理学などの広範な知識も必要です。食物学では人によっては摂取しにくい食材を食べやすくしたり、よりおいしく食べるための調理方法の研究なども行います。

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この記事で取り上げた
「調理学」
はこんな学問です

おいしく食べられる調理方法だけでなく、栄養学などの観点からも適切でより効果的な調理理論、技術を学ぶ学問。調理過程における食材の化学変化などを研究し、食材の本来の風味や食感、色合いなどを生かし、かつ必要な栄養を十分に得るために必要なことを学習する。器具、設備、切る・混ぜるなどの取り扱い方法、加熱方法、保存方法などを科学の視点から追究する。調理士のほか、管理栄養士、フードコーディネーターなどへ進む道がある。

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