女子ウケよし? 2016年、注目のファッションを聞いてみた! 男子編

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

女子ウケよし? 2016年、注目のファッションを聞いてみた! 男子編

2016.01.07

提供元:マイナビ進学編集部

女子ウケよし? 2016年、注目のファッションを聞いてみた! 男子編

私服ファッションに悩む男子は必見! 2016年のトレンドを押さえながら、女子ウケも狙える“モテ”ファッションについて、流行に対して常にアンテナを張り巡らせるファッションライターに詳しく聞いてみました。週末デートの参考にどうぞ。

この記事をまとめると

  • 女子からの好感度アップも狙える、2016年注目のファッションを伝授
  • 清潔感と男らしさを基本に、さりげなくトレンドを加えるのが“モテ”スタイリングのポイント
  • 「服飾・被服学」では、ファッションのさまざまな知識を身につけることができる

私服のセンスを磨いて好感度アップ!

毎日のほとんどを制服で過ごしていると、いざ私服で出かけようとしたときに、コーディネートに迷ってしまったりすることはありませんか? 男友達と遊びに行くときはもちろん、特に好きな女の子と遊ぶとき、カップルの場合はデートするときのコーディネートは、いつも以上に悩んでしまうもの。好きな女の子に、「○○君、ちょっと気になってたけど、私服がダサい……」なんて言われたら、ショックで寝込んでしまうかもしれません。

せっかくなら、おしゃれなファッションで、“センスがいい人”と思われたいですよね。そこで今回お話を聞いたのは、ファッションライターとして活躍する赤澤まいこさん。2016年のトレンドを意識しつつ、女子からも高感度アップが狙えるファッションとは、どのようなものなのでしょうか?

2016年注目ファッションと、そのスタイリングのコツは?

「周りから好印象に映るには、なんといっても清潔感が大事! そこにどこか男らしさを感じられるアレンジを加えれば、女子ウケもグッと上昇します。注目のトレンドをさりげなくプラスして、差をつけた着こなしを手に入れましょう」(赤澤さん)

そんな赤澤さんおすすめのファッションがこちらです!

【ミリタリー】
男らしいワイルドな雰囲気を醸し出せるファッションといえば、ミリタリー(軍服のテイストが入ったファッションのこと)。すっきりとしたシルエットのものをチョイスして、清潔感もキープしながら、きれいめカジュアルに仕上げるのが今シーズンのトレンドです。特におすすめしたいアイテムが、MA-1(ジャケット)とカーゴパンツ。デイリーに着回しやすく、気軽にエッジの効いた着こなしが叶えられます。

【スポーツ】
ここ数年継続して人気のスポーティーな着こなしも、今シーズンは、ややきれいめにシフト! アクティブなイメージは残しつつも、スマートに楽しむのが正解です。例えば、トレーナーの中にシャツを着たり、スニーカーには細身のパンツを合わせたりするなど、すっきりと大人っぽくコーディネートするのがおすすめです。

【ワークウェア】
一点投入でグッと今シーズンらしくなれるのがワークウェア(作業服風のファッションのこと)。なかでも注目度の高いアイテムがワークコートです。シンプルなカットソーとデニムパンツのコーディネートにも気軽に羽織ることができ、ほどよくワイルドなイメージを残した、レイヤードスタイル(重ね着)が楽しめます。あたたかさが調節できるライナー(裏地)つきのものを選べば、今の時季から春まで長く着用できますよ。

【リラックス】
スタイリッシュなジャケットにVネックTシャツ、イージーパンツ(ゆったりとしたシルエットのパンツ)にシャツなど、リラックスムードと清潔感を意識したコーディネートも人気! ストリートな雰囲気でありながらもスタイリッシュな着こなしは、女子ウケも狙えること確実です。合わせるボトムスはデニムがGOOD。

【デニム】
デニムといえば、カジュアルなイメージが強いアイテムですが、今年はきれいめコーディネートにも投入できるデニムアイテムに注目が! フォーマルな雰囲気を持つインディゴカラーのジャケットやパンツなどが、大人っぽさを意識したスタイリングに欠かせない存在になりそうです。また、おしゃれ上級者に見せたいなら、思い切って上下をデニムにするのもアリ! トップスもボトムスも細身のものを選んで、全体をスマートにまとめるのが野暮ったく見せないコツです。

【レイヤード】
着こなしに差をつける“こなれ感”の演出に欠かせないのがレイヤード。何でもない無地のTシャツも、裾や首のラインからインナーの異素材をチラリと覗かせるだけで一気にハイセンスな印象に! 今の時季は、シャツにシンプルなニットを重ねるだけでもGOODです。最初から異素材同士がドッキングされたレイヤード風トップスも多いので、初心者の人はまずはそれからチャンレジしても◎。

さらにファッションを追求したくなったなら?

赤澤さんが教えてくれたアイテムやスタイリングのコツを参考に、ぜひ家の鏡の前で自分に似合うコーディネートを見つけてみましょう。センスが磨かれていけば、おしゃれをするのがどんどん楽しくなっていきますよ。

ファッションをもっと探求したくなった人は、「服飾・被服学」をはじめとした、ファッションについて専門的に学べる大学や専門学校へ進学することで、さまざまな知識を身につけることができます。学問の視点から、ファッションやおしゃれを楽しむことで、きっとたくさんの新しい発見があるはずですよ。

この記事のテーマ
生活・服飾・美容」を解説

生活・服飾・美容の分野には、生きていくために必要不可欠なものだけではなく、それによって生活がより豊かで快適になることを目的としているものもあります。たとえば生活学では、だれもが安全で快適に暮らせる空間を実現するために、ユニバーサル・デザインの研究を行います。服飾や美容は、トレンドや利用者によって多様化するニーズに対応するために、素材、色、デザイン、施術方法など、あらゆる角度から美を追究しています。

「生活・服飾・美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「服飾・被服学」
はこんな学問です

服飾について専門的に学び、より優れた服飾を追究する学問。世界各地の服飾文化について、歴史や存在意義、機能性などを分析し、科学的な視点から服飾文化の向上や創造に役立てるのが主な目的。デザイン、縫製など服飾造形の技能を追究し、習得する「プロダクトデザイン分野」、繊維の性質や加工、管理を学ぶ「テキスタイル化学分野」、商品流通や消費を研究する「消費科学分野」のほか、文化財となる服飾品の保存を学ぶこともあり、領域は幅広い。

「服飾・被服学」について詳しく見る