男子もメロメロ? 2016年、注目のファッションを聞いてみた! 女子編

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男子もメロメロ? 2016年、注目のファッションを聞いてみた! 女子編

2016.01.07

提供元:マイナビ進学編集部

男子もメロメロ? 2016年、注目のファッションを聞いてみた! 女子編

女子が今すぐ知りたい! と思うのが、ファッションのトレンド。そこで今回は、2016年に注目したい、男子ウケも◎なファッションについて、流行に対して常にアンテナを張り巡らせるファッションライターに詳しく聞いてみました! 明日からのコーディネートの参考にどうぞ。

この記事をまとめると

  • トレンド感があって、男子ウケも狙えるファッションのコツを伝授
  • ナチュラルな雰囲気をキープしつつ、女の子らしいファッションが“モテ”スタイリングのポイント
  • さまざまな視点からファッションを学べば、自分のセンスを磨くことができる

私服姿でセンスのよさとギャップをアピール!

普段は制服姿でいることが多い高校生にとって、私服を披露できる休みの日は、おしゃれのセンスをアピールできる絶好のチャンス! 特に、気になる男の子と会うときは、いつもと違う雰囲気でドキッとさせたいですよね。今回は、“2016年のトレンド先取り”&“男子ウケ”を叶えてくれる注目ファッションについて教えてくれたのが、ファッションライターとして活躍する赤澤まいこさん。今、どんなファッションが熱いのでしょうか?

2016年の注目ファッションと、そのスタイリングのコツは?

「ナチュラルな雰囲気をキープしつつ、しっかりと女の子らしい。そんなファッションが“モテ”スタイリングのポイントです。そこにさりげなくトレンドを取り入れれば、ワンランク上の着こなしが完成します」(赤澤さん)

そんな、モテに必須の女の子らしさと2016年のトレンドを押さえた、赤澤さんおすすめのファッションがこちらです!

【モノトーン】
おしゃれ初心者でも取り入れやすいのが、白と黒のアイテムを組み合わせたモノトーンファッション! シンプルな色合いやシルエットの“モード”な雰囲気で、簡単に上級者見えするおしゃれな着こなしができちゃいます。モテを意識するなら、パンツではなくプリーツ、またはフレアスカートでコーディネートするのが正解。さらに、秋冬は黒の面積を多めにしてシックに、春夏にかけては白の面積を増やして爽やかになど、季節ごとに配色のバランスを変えられるとよりGOODです。

【レース】
取り入れるだけで、すぐさま女の子ムードを演出できるのがレースのアイテム! トップスやワンピースの一部(ショルダーや裾など)を切り替えたものなら、やり過ぎも感なく、男の子ウケも期待できる、スイートなスタイリングが実現できますよ。もしくは、あえて辛口なクラッシュデニムなどと組み合わせて、レースの甘さを引き締める着こなしも◎。甘くなり過ぎない、絶妙なさじ加減を意識することが、レースのアイテムをうまく着こなすコツです。

【フェミニン】
2016年の春夏は、パステルカラーや繊細な刺繍、フラワーモチーフを落とし込んだロマンティックなアイテムが引き続き人気の予感! 普段のコーディネートに取り入れるなら、トップスのみやスカートのみなど、一部にプラスするのがおすすめです。今の時季からでも、靴やバッグなどの小物に思い切ってパステルカラーを投入すれば、誰よりも早く、春を先取りしたコーディネートに。ダークな色味になりがちな冬のファッションも、一気に明るい印象にしてくれます。

【ストライプ】
今年は、ワイドピッチ(広い幅)の存在感あるストライプ柄に注目! 清潔感のある爽やかなスタイリングが楽しめるストライプ柄は、ワンピースなどで取り入れることで気軽にトレンドを意識したスタイリングが楽しめます。縦のラインを強調してくれるので、うれしいスタイルアップ効果も狙えそう。さらに、シフォンなどの軽やかな素材なら、女の子らしさもばっちりアップです。

【プリント】
インパクトのある大ぶりのプリントも今シーズンの注目トレンドです。ちょっぴりレトロなジオメトリック(幾何学模様)や個性的なアートプリントなどをアクセントとして取り入れれば、グッとおしゃれな雰囲気が高まります。もし、大胆な柄モノを着ることにちょっぴり抵抗を感じるのであれば、まずは面積の小さなボトムスからトライしてみましょう。ガーリーなミニスカートなどでキュートにまとめまるのがおすすめです。

【トライバル】
2015年に大ブームを巻き起こしたボヘミアンファッション(民族衣装などを取り入れたファッション)に続き、今年はよりワイルドかつ民族的で、原始的な要素を強めたトライバルファッションが注目を浴びています。民族柄や動物のモチーフ、パッチワークなど個性の強いアイテムが目立ちますが、初心者でも比較的トライしやすいのがフリンジ(糸やひもの飾りがついたアイテム)です。フリンジのユラユラと揺れるシルエットには、視線を誘う効果があるので、まずはアクセサリーから取り入れて、男の子の目を釘づけにしちゃいましょう!

興味の幅が広がれば、ファッションセンスも磨かれる!

今回、赤澤さんが紹介してくれたアイテムやスタイリングのコツを押さえれば、おしゃれ偏差値も女子力も急上昇するかもしれません。ぜひ、今後のコーディネートの参考にしてみてくださいね。

ファッションが好きな人におすすめなのが、「服飾・被服学」という学問。服飾・被服学では、洋服のデザインから、文化や歴史、色彩学、そして素材の性質や化学的構造まで、ファッションについて幅広く学ぶことができます。さまざまな視点からファッションを学ぶことは、センスを磨く上でとても大切なことです。おしゃれを極めたい! という人は、服飾・被服学という学問を通じて、ぜひ興味の幅を広げてみてはいかがでしょうか。

この記事のテーマ
生活・服飾・美容」を解説

生活・服飾・美容の分野には、生きていくために必要不可欠なものだけではなく、それによって生活がより豊かで快適になることを目的としているものもあります。たとえば生活学では、だれもが安全で快適に暮らせる空間を実現するために、ユニバーサル・デザインの研究を行います。服飾や美容は、トレンドや利用者によって多様化するニーズに対応するために、素材、色、デザイン、施術方法など、あらゆる角度から美を追究しています。

「生活・服飾・美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「服飾・被服学」
はこんな学問です

服飾について専門的に学び、より優れた服飾を追究する学問。世界各地の服飾文化について、歴史や存在意義、機能性などを分析し、科学的な視点から服飾文化の向上や創造に役立てるのが主な目的。デザイン、縫製など服飾造形の技能を追究し、習得する「プロダクトデザイン分野」、繊維の性質や加工、管理を学ぶ「テキスタイル化学分野」、商品流通や消費を研究する「消費科学分野」のほか、文化財となる服飾品の保存を学ぶこともあり、領域は幅広い。

「服飾・被服学」について詳しく見る