レンタル屋さんに行かなくても、映画や海外ドラマを好きなだけ楽しむ方法がある!?

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レンタル屋さんに行かなくても、映画や海外ドラマを好きなだけ楽しむ方法がある!?

2016.01.05

提供元:マイナビ進学編集部

レンタル屋さんに行かなくても、映画や海外ドラマを好きなだけ楽しむ方法がある!?

定額で映画や海外ドラマを楽しめる動画配信サービスが続々とスタートしています。映画や番組など、映像作品の放送手段の拡大について紹介します。

この記事をまとめると

  • 映画やドラマをいつでも見ることができる、動画配信サービスが増えている
  • 現在の生活スタイルに合わせて、テレビ局も公式の動画配信サービスをはじめた
  • できるだけ多くの人に届くようなサービスに取り組むのもテレビ局の仕事

HuluやNetflixなど動画配信サービスが人気!

少し前までは、地上波のテレビ放送で放送されているドラマや映画以外を見たいと思ったら、レンタルビデオ屋さんに行ってレンタルしてくる必要がありました。しかしDVDをレンタルしたら数日の間にあわてて見ないといけないし、もし返却を忘れて延滞料金がかかってしまったら……と思うと、気軽に借りに行けないことも多いかもしれません。

そんな人におすすめなのが、動画配信サービス。最近、見たいドラマや映画をいつでも好きなときに見られる動画配信サービスが続々と増えてきているんです。例えば「Hulu」や「Netflix」「dTV」などの動画配信サービスは、月額500~1,000円で、好きな作品を好きなときに好きなだけ見ることができます。Huluは海外ドラマや日本のドラマに強い、dTVは日本のアニメや映画が豊富など、それぞれ特徴があるので好みに合わせて選ぶといいでしょう。

動画配信サービスは、さまざまなデバイスに対応しているのもいいところ。テレビやBlu-rayプレイヤーだけでなく、パソコンやスマートフォン、ゲーム機でも視聴することができます。

インターネットと生活の変化にあわせてスタートした動画配信サービス

ところで、若者のテレビ離れが進んでいるといわれていますが、みなさんはどうでしょうか? 確かに、昔は自宅で過ごすときの娯楽といえばテレビくらいしかありませんでしたが、今はスマートフォンもタブレットもパソコンもゲーム機もありますから、いろいろなことをやっていると、別にテレビを観なくても大丈夫なのかもしれませんね。

しかし、当のテレビ番組をつくっている人からすれば、若者のテレビ離れが進んで視聴者が減っていくのをただ眺めているわけにはいきません。視聴者の生活の変化を受けて、テレビ業界は「スマホやタブレットでいつでもどこでもテレビが見られるようにすればいい」と考え、動画配信サービスをスタートさせたのです。

今までテレビを見るためには、お目当ての番組がスタートする時間に、自宅の、それもテレビの目の前にいなければいけませんでした。しかし、いつでもどこでもインターネットで動画が再生できることが当たり前の世代にとっては、テレビのこの仕組みが不自由に感じてしまうのです。それなら、簡単に持ち運べるスマホやタブレットでいつでもテレビ番組を見ることができれば、若い人ももっとテレビを見てくれるはず。現在では多くのテレビ局も、通常放送した番組をインターネットで配信して、手軽にテレビ番組を観ることができる仕組みを整えています。

動画配信サービスの市場はこれからも増えていくかも

NHKや民放各局の公式動画配信サービスのほか、NTTドコモやKDDIなどの通信キャリアの参入、海外の動画配信サービスの日本進出など、動画配信サービスの市場はどんどん増えてきています。その市場規模は、2014年度は約1,300億円でしたが、2020年には2,000億円を超えるともいわれています。「家にあるテレビ」から離れる人もいるかもしれませんが、「持ち歩くテレビ番組」の需要は増えているのでしょう。

テレビ業界で働く人は、番組をより多くの人に観てもらえるよう、動画配信サービスをはじめ新しいサービスに取り組んでいます。面白い番組づくりをするのはもちろんですが、どんなふうに放送、配信すれば視聴者が見やすいのかということまで考えるのが、テレビ業界で働く人の仕事となっています。

この記事のテーマ
広告・出版・マスコミ」を解説

情報を収集・編集し、おもにマスメディアを通じて発信する業界です。放送や新聞は情報を伝達する仕組みの管理・運営も行います。権力を監視したり、社会の不正を明らかにしたりするジャーナリズムとしての機能を担ったり、エンターテインメントを広く提供したりするなど、メディアにより役割はさまざま。一般の人が触れられない情報に接し、社会への影響力も大きいため、高い倫理観が求められます。

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この記事で取り上げた
「マスコミ(放送・新聞)」
はこんな業界です

メディアを通して情報を伝達するマスコミュニケーション(マスコミ)は、あらゆる情報を手に入れる重要な媒体になる。とくに公共放送・民間放送、衛星放送を通じてテレビやラジオで情報を提供する放送網と、全国紙・地方紙・スポーツ紙など、ニュースを中心に情報を提供する新聞は、マスコミにおける最大の情報伝達媒体だ。昨今はインターネットの普及により、大手新聞社は電子版の発行も行っているが、新聞紙のような存在感にはまだ至っていない。

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