天然パーマの人に朗報! ドライヤーを使って、気になるくせ毛がカバーできる?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

天然パーマの人に朗報! ドライヤーを使って、気になるくせ毛がカバーできる?

2016.01.04

提供元:マイナビ進学編集部

天然パーマの人に朗報! ドライヤーを使って、気になるくせ毛がカバーできる?

気になるくせ毛には、ストレートパーマをあてなくても対処できる方法があるのだとか。お金をかけずにできるくせ毛の対処方法を紹介します。

この記事をまとめると

  • くせ毛はストレートパーマや縮毛矯正をしなくてもカバーできることもある
  • タオルドライやドライヤーのかけ方で、くせ毛をカバーする方法がある
  • 美容師は一人ひとりの髪のくせに合ったケアの仕方をアドバイスしてくれる

気になるくせ毛、なんとかならない?

高校生になると、おしゃれに興味が出てきますよね。私服は休みの日にしか着ることはありませんが、制服のときでもおしゃれにキメたいのが、髪型。1日を気分よく過ごすためには、やっぱり髪型は気になりますよね。

でも、湿気が多いと髪がぼさぼさになって広がってしまったり、普段はストレートなのにうねりが出てしまったりすることがあります。普段から髪の毛のくせが強い人は、くせを直すためにストレートパーマや縮毛矯正をしている、またはしてみたいと思ったことがあるのでは?

ストレートパーマや縮毛矯正は、美容院のメニューの中でも特に値段が高く、1万円前後かかってしまいます。カットやブロー、シャンプー込みだと1万円を超えてしまうことも……。そこまで高いと、お小遣いから払うのはちょっと厳しいですよね。だからといって、アイロンで毎日お手入れするのもたいへんです。何かいい方法はないのでしょうか。

セルフケアでくせ毛を抑える方法って?

実は、ストレートパーマや縮毛矯正をしなくても、くせ毛をセルフケアする方法があります。まずは、シャンプー後のタオルドライに注目しましょう。タオルドライをするときは、大きめのタオルで髪全体を優しく包みこむように、根元から毛先に向かってポンポンとたたきながら水分をとっていきます。ぐしゃぐしゃとタオルドライしてしまうと、髪が傷んでしまう恐れがあるのです。ドライヤーの熱が当たる時間を短くできるように、半乾き程度まで水気をとるようにしましょう。

ドライヤーを当てるときもひと工夫。ドライヤーを髪から15cmほど離して、根元から毛先に向かって風を当てていくのですが、このときにくせが気になる部分をブラシや手ぐしで少し引っ張りながら、髪の毛にドライヤーをあてるようにしましょう。1カ所に長く当ててしまうと、髪が焼けて、くせが出やすくなってしまうので注意してください。仕上げには冷風を当てると、くせが出にくく、髪も傷みにくくなりますよ。洗い流さないトリートメントやヘアオイルを髪になじませてからドライヤーをかけてもいいようです。

美容師は一人ひとりの髪に合ったアドバイスをする

くせ毛の直し方は、美容院に行くと美容師さんが丁寧に教えてくれるはずです。プロの視点から、セルフケアのやり方について相談に乗ってもらえるはずです。くせ毛がタオルドライやドライヤーでカバーできれば、毎日のヘアケアが楽になるかもしれませんね。

美容師は、髪を切ったりカラーをしたりするのはもちろんですが、お客さんの髪の毛に関する悩みを聞いて、アドバイスをしてあげるのもとても大事な仕事の一つです。頭の形や髪のくせは一人ひとり違いますから、その人にあったバッチリのアドバイスができれば、お客さんにもとても喜んでもらえるでしょう。髪型は人の印象を大きく変えてしまう、とても大切な要素です。髪型を通してたくさんの人と関わることができる美容師とは、とてもやりがいのある仕事だと思いませんか?


参考:
Men's Time|【男のくせ毛】ドライヤーでうねり改善!正しい乾かし方とは?
http://mens-time01.com/kusege-dry-kawakashikata-677
KamiMado|ドライヤーを使ったくせ毛解消テクニック!
http://www.viceviza.com/article/000014/

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

美容師や理容師、メイクアップアーティストなど、確かな技術と感性を備えた「美」の専門家を目指します。理容師や美容師の国家資格取得を目指すほか、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。従来のように美容室や理容店で働くだけでなく、高齢者や障害者のもとへ出張する技術者へのニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美容師」
はこんな仕事です

髪のカットやパーマ、カラーリングなど、髪を美しく整える美容師。客に対して髪だけではなく化粧なども施し、容姿を美しく整える技能のプロである。料金をもらって行う染髪は、美容師と理容師以外には認められていない。顧客が付き指名されるようになると、自分の技術とセンスに自信が持てるようになり、やりがいも大きくなるだろう。一人前の技術者になるにはある程度の年数が必要で、キャリアや職位によって仕事内容は異なるが、実力次第で独立開業も可能だ。

「美容師」について詳しく見る