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トップは年収5億円超! YouTuberが稼げる理由

2015.06.01

提供元:マイナビ進学編集部

トップは年収5億円超! YouTuberが稼げる理由

この記事をまとめると

  • 「YuoTuber」のなかには、動画をアップするだけで年収5億円を稼ぐ人もいる
  • 広告を掲載することで報酬が得られる仕組みがとられている
  • インターネットの普及が広告ビジネスのあり方を変えている

動画をアップするだけで年収5億円!? どうしてそんなに稼げるの?

みなさんは「HIKAKIN」や「マックスむらい」、「吉田ちか」といった人物をご存じですか?  この人たちは全員、日本人の“YouTuber(ユーチューバ―)”と呼ばれる人たちです。

みなさんもYouTubeで好きなアーティストのミュージックビデオやオモシロ映像を見ることがあると思います。そのYouTubeに動画をアップしてお金を稼いでいる人たちの総称が“YouTuber”です。

世界のYouTuberのなかには、なんと年収が億単位の人も存在するそうです。でも、YouTubeに動画をアップするだけで、どうしてそんなに収入を得ることができるのでしょうか?

YouTuberは、動画再生時に流れる広告を収入源としている

YouTubeには、「YouTubeパートナープログラム」という、動画に広告を掲載すると広告収入の一部をもらえる仕組みがあります。YouTuberは、このプログラムを使うことで、YouTubeの動画に表示される広告から収入を得ているのです。2008年にスタートしたこのプログラムは、2011年までの3年間でユーザーの収入が4倍にも増えたそうです。そのため、徐々にYouTuberとして生活できる人も増えてきたのです。

このプログラムがスタートした当初は審査制だったものの、後に一般ユーザー向けに公開され、ガイドラインを守ることで、一般の人でもプログラムを導入できるようになりました。表示できる広告の種類は、動画ページの右上に表示されるバナー広告や動画内に表示されるテキスト広告、さらに動画再生の前にコマーシャル動画を表示するインストリーム広告などがあります。最近、YouTubeで動画を再生すると、お目当ての動画が始まる前に広告が流れることがあると思いますが、あれがインストリーム広告です。

このプログラムでは、再生回数に応じて報酬が変わります。たとえば、10分間の動画が1回再生されると0.1円の報酬が得られます。つまり、10万回再生される動画を月に5本アップすれば、5万円の報酬を得られるという計算です。日本で名前が知られているYouTuberは、月に250万円以上の報酬を得ている人もおり、つまりそれだけの再生回数を誇る=人気の動画をアップしているということになります。

テレビCMに出演するなど一般的にも有名なHIKAKINは、「HikakinGames」というゲーム実況チャンネル、毎日夜7時に動画をアップロードしている「HikakinTV」という2つのチャンネルを持っており、年収はなんと約5億円にものぼると言います。

インターネットを用いた広告が勢いを増している

こうしたYouTuberが成功している背景には、インターネットの普及が挙げられます。以前はテレビやラジオが中心だった広告ビジネスは、動画サイトをはじめとしたインターネットの広がりによって大きな変化を見せています。

そのなかでYouTuberは、今の時代や文化にマッチした新たなビジネスだと言うことができるでしょう。10年前には考えられなかったYouTuber という存在は、動画サイトが盛り上がりを見せる現代においては、最先端のビジネスとなっています。

YouTuberのように、今の時代や文化にマッチしたまったく新たなビジネスを生み出すことができれば、あなたも億単位のお金を稼ぐことができるかもしれませんよ。

この記事のテーマ
マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画」を解説

若い感性やアイデアが常に求められる世界です。番組や作品の企画や脚本づくり、照明や音響などの技術スタッフ、宣伝企画など、職種に応じた専門知識や技術を学び、実習を通して企画力や表現力を磨きます。声優やタレントは在学しながらオーディションを受けるなど、仕事のチャンスを得る努力が必要。学校にはその情報が集められています。

「マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「広告業界で働く人」
はこんな仕事です

広告業界では、テレビ、ラジオや新聞、電車、看板、映画の予告編、インターネットや携帯電話などの広告やCMを企画・制作する。広告会社は企業から業務を請け負い、要望に合った企画案をアートディレクター、コピーライターたちに発注。その後、制作側のプロデューサーやディレクターによって、撮影や編集などの作業が行われる。さらに、予算や日程を管理する営業、生活者の動向を調査するマーケティング業務など、ユーザーに訴える作品を生み出すため、多彩な専門技量を持つ人たちが働き、広告業界は成り立っている。

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