今人気の国家資格「宅建士」合格と不動産学の理論的な学びを武器に、将来は不動産取引の専門家として活躍する!

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今人気の国家資格「宅建士」合格と不動産学の理論的な学びを武器に、将来は不動産取引の専門家として活躍する!

2021.08.19

提供:大阪学院大学

今人気の国家資格「宅建士」合格と不動産学の理論的な学びを武器に、将来は不動産取引の専門家として活躍する!

「宅建士」とは「宅地建物取引士」の略称です。公正な不動産取引をサポートする不動産取引専門家の国家資格で、毎年約20万人が受験するといわれる人気の資格です。人気の理由は、幅広い業界で生かせることや、不動産業界の昇格要件にされることが多いこと、また、一生涯有効なライセンスであることなど様々です。しかしその合格率は、例年13%~17%ほどと難易度は高めです。高度な専門性を持つ士業の国家資格とあって合格することが難しいとされていますが、大阪学院大学では、毎年高い合格率を維持しています。

この記事をまとめると

  • |TEACHER’s VOICE! ~先生の声~|合格に向けたメソッドや戦略的な独自の学習
  • |教えて!相川先生!| 「宅建士」のメリットや魅力を知ろう!
  • |「宅建士」がめざせる経済学部とは?|将来は国家資格「宅建士」をそなえて活躍できるグローバル・ビジネスパーソンに!

国家資格「宅建士」の合格をめざす戦略的な学習と経済学部の学びで、幅広い知識と国際的な視野を持つ不動産のプロになる。

[相川 眞一 准教授]TAC株式会社所属時から講師・ガイダンス・教材書執筆などと並行して7つの大学で資格講座を担当。宅建対策教材や不動産学の著作は170冊におよぶ。2016年より大阪学院大学准教授。毎年多数の学生を合格に導いている。

[相川 眞一 准教授]TAC株式会社所属時から講師・ガイダンス・教材書執筆などと並行して7つの大学で資格講座を担当。宅建対策教材や不動産学の著作は170冊におよぶ。2016年より大阪学院大学准教授。毎年多数の学生を合格に導いている。

「宅地建物取引士」試験において、合格率が52.2%*と毎年高い合格率を誇る大阪学院大学で、合格の請負人を担う経済学部の相川眞一准教授に、合格に向けたメソッドや「宅建士」の魅力を聞いてみました。

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たとえばあなたが旅行から帰ってきたとき、心からホッとできるのは、安心できるいい家に住んでいるからです。「どんな家に住みたいか」ということは「どんな人生を送りたいか」ということ。人生の幸福に大きくかかわることができるのが「不動産」の面白さです。

大阪学院大学は20年以上前から宅地建物取引士の特別講座を設けており、私が講師を務めてきました。その間にいわゆる「就職氷河期」と呼ばれる時代がありましたが、これまで「宅建士」資格を取得した学生で、就職できなかった学生は一人もいません。それほど不動産業界では「宅建士」資格は重要であり、氷河期以降は女性の受験者数も堅調に増加しています。

「宅建士」資格のメリットは、企業でスペシャリストとして活躍できること。欧米では一般的なジョブ型雇用(職務を特定し、それを遂行できる人材を採用すること)を取り入れる企業が国内でも増えていますが、そのなかで「宅建士」資格を有していることはとても有利。他の業界に比べて不動産業界は、「宅建士」であれば「学閥」の息苦しさもなく、男女の賃金格差も少ないのが特徴です。

講座では私自身がこれまでに出版したテキストを用い、徹底的な過去問の解き明かしによって学生たちの資格試験に向けた実力を培っています。また、「都市経済論」や「不動産学」など経済学の授業から理論的な学びを経ることで、いま社会が抱えている問題や国際社会の流れを知ることができます。これらの知識は不動産業界の就職面接で有効なだけではなく、卒業後も不動産業界で働き続けるにあたって必須のものです。学生時代は、好きなだけ勉強に時間を費やせる貴重な期間。この期間を活用して幅広い知識を養いながら、国家資格合格をめざしましょう。
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*受験者数23名/合格者数12名 2020年10月・12月試験/2021年4月1日現在(TAC株式会社調べ)

「宅建士」の合格請負人・相川准教授に気になることを聞いてみよう!

◇[Q1]---------
なぜ大阪学院大学の「宅建士」試験合格率は高いのですか?
◇[A1]---------
資格対策の講座と並行して不動産学の理論的な授業を学べることや、不動産学の専門ゼミナールがあることがメリットです。また、教材は私が出版したオールカラーのテキストを利用。大学教員が自ら出版した教材を宅建講座で活用しているのが大阪学院大学の学びの強みです。さらに、過去63年間の出題データを統計学の手法で分析し、法改正や経済情勢の変化を加味して、出題傾向を予測する戦略的な授業を行っていることも大きな理由でしょう。

◇[Q2]---------
「宅建士」資格を取得すれば就職に有利ということですが、就職実績はいかがですか?
◇[A2]---------
「宅建士」資格を取得した学生たちは、大和ハウス工業や近鉄不動産、積水ハウス、東急リバブルなどの大手企業に入社しました。そうしたOB・OGたちを大学に招き、在学中合格者たちと交流する機会も多く設けています。私のゼミナールの受講生たちは在学中の早い段階から目標企業を定め、資格取得をめざして学ぶので、就職活動でも訪問する企業の数は平均で5社から10社程度。早い学生なら大学3年の3月頃に内定を得ています。

◇[Q3]---------
企業への就職を想定した指導とは、どのような内容ですか?
◇[A3]---------
大手企業に内定した学生たちから集めた情報に基づき、各企業の仕事内容や仕事量、報酬などについて、学生たちがイメージしやすいように解説しています。また、採用面接で企業側が行った質問も集積。「日本人の平均年収はいくらだと思うか」といった一般的な質問から、「空家の活用法について」「コロナ禍における不動産業界の成長戦略について」といった専門的な内容まで、様々な質問に対応できるよう時事問題についても指導しています。

◇[Q4]---------
不動産業界以外でも「宅建士」資格が重宝されるそうですが、詳しく教えて下さい。
◇[A4]---------
金融機関では貸付金の担保設定を行う際に不動産の知識が必要となります。また資産管理を行う保険会社や証券会社でも「宅建士」資格は重宝されています。さらに不動産部門を有している大企業が数多くあり、そうした部門でスペシャリストとして活躍する道も。また、「賃貸不動産経営管理士」(2021年度より国家資格)の対策講座も設けているので、Wライセンスを取得すればますます有利でしょう。

不動産業界への就職の強みになる世界を視野にいれた経済知識を習得

近年、日本の不動産は諸外国の投資家などからも人気が高く、国内の不動産業界は海外不動産投資家に向けた不動産売買にも力をいれています。大阪学院大学の経済学部では、ビジネス・地域振興・スポーツ・グローバル社会など、様々な進路を想定した4コースを設置。グローバル化した複雑な経済情勢に対応するために、日本経済はもちろん、国際経済から国際金融まで幅広く学修します。宅地建物取引士の資格を有するとともに、これらの世界を視野にいれた経済知識は就職の強みとなります。


[就職実績]
産業経済コース、公共経済コース、スポーツ経済コース、グローバル・エコノミーコースの4コースを設置する経済学部の卒業生で宅建士合格者の多くが、毎年大手企業や一流企業への就職を果たしています。

~主たる就職先一覧~
大和ハウス工業|近鉄不動産|積水ハウス|東急リバブル|住友林業ホームサービス|パナソニックホームズ不動産|飯田産業|大和証券|ほか
(2019年3月~2021年3月卒業生実績)

【広告企画】提供 : 大阪学院大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という単純な動機から始まった商取引。今後いっそう高度化する中で、どうすれば現状を正確に把握し最適な選択ができるかを探る学問です。単純に取引価格だけでなく、国家間の争いや異常気象などさまざまな要素を加味して考え、学んでいきます。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経済学」
はこんな学問です

人間の生活に必要なものを生産して流通させる経済活動を研究対象とし、その歴史や仕組み、法則性などを明らかにする学問である。まず、経済にはマクロとミクロの視点があり、マクロ経済学では国レベルでの景気動向や経済成長について研究し、ミクロ経済学では、個人消費や企業活動の分析が中心となる。また、市場経済に焦点を当てるマクロ・ミクロの経済学だけでは経済のすべてを学ぶことはできない。たとえば、環境や福祉といった公共性の強い分野を研究する環境経済学、公共経済学などの科目もある。

「経済学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「金融学」
はこんな学問です

金融は現代の経済や社会を根底から支える重要な要素である。たとえば、企業は資金を調達することができて初めて新しい価値を製品化し、世の中に広めることができる。そのための手段として、投資家から直接資金を調達する直接金融と、第三者が預けたお金を銀行から借りる間接金融がある。それぞれにメリットとデメリットがあり、高度な判断が求められる。金融学は、ますます重要度を増している金融について体系的に研究する学問である。

「金融学」について詳しく見る

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、さまざまな問題を抱える国際社会。そこで活躍するには、言葉はもちろん、世界各地の文化や経済、政治、法律なども知る必要があります。 留学を経験したり、来日する留学生と交流したりしながら、異文化を理解する国際感覚を養っていく学問です。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際貿易学」
はこんな学問です

国際貿易の理論と実践について学ぶ学問。世界各国の経済史や国際金融などの知識、貿易システム論から消費者行動論、マーケティング論まで幅広い知識を習得する。国際貿易と一口にいっても大手商社などの取引だけでなく、個人がECサイトで海外のショップと直接取引するケースも増えている。最近ではTPP(環太平洋パートナーシップ)協定など規制の緩和も進み、取引が多様化するなかで、いかにしてビジネスチャンスをつかむかが研究課題となる。

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