口の健康を通して、体の健康を守ろう!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大20校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

口の健康を通して、体の健康を守ろう!

2021.09.01

提供:大阪歯科衛生士専門学校(女子のみ)

口の健康を通して、体の健康を守ろう!

歯科医療は、世界的にも治療から予防へシフトチェンジしています。世界トップクラスの高齢社会である日本において、高齢者の健康を守る面でも歯科衛生士はますますニーズが高まっています。歯科衛生士は、歯科予防処置、歯科診療補助、歯科保健指導を行う口腔ケアのスペシャリストです。大阪歯科衛生士専門学校では、充実した実習により、これからの時代を担う歯科衛生士を養成しています。

この記事をまとめると

  • 虫歯・歯周病予防の為に定期的な口腔ケアが重要
  • 歯科衛生士は口腔ケアのスペシャリストで、高齢社会の日本でますます求められる
  • 大阪歯科衛生士専門学校では充実した実習を通して技術力のある歯科衛生士を養成

虫歯になってから歯医者さんに通うのは遅い?!

皆さんの中で、「虫歯を治療するために」歯医者さんに行ったことがある方はたくさんいらっしゃると思います。では、「虫歯予防のために」歯医者さんに定期的に通っている方はいらっしゃいますか?

海外の先進国では、歯医者さんへは治療のために行くのではなく、予防のために年3~4回行くというのが常識です。歯科医療は、日本でも海外同様、「虫歯・歯周病予防の為に定期的に歯医者に通う」というように、治療から予防へ大きく方向転換をしています。

「歯科衛生士」は、予防歯科を担う歯科医療に欠かせない存在として、大変注目されています。

歯科衛生士の仕事とは?

歯科衛生士とは、歯をはじめとする口腔内の健康を管理し、「歯科予防処置」「歯科診療補助」「歯科保健指導」を行います。口腔ケアのスペシャリストで、国家資格です。

<歯科衛生士の仕事>
●歯科予防処置
歯科における疾病を予防するためのフッ素塗布や、口腔内環境を整えるための歯石除去を行います。
●歯科診療補助
歯科医師の診療がスムーズに進むように補助をします。器具の準備や受け渡し、歯型の採取などの専門教育を受けた歯科衛生士に許された医療行為です。
●歯科保健指導
口腔及び全身の健康のため、歯科の観点から口腔清掃指導、生活習慣の他、最近では食べ方や噛み方による食育支援などの指導を、ライフステージ別に行います。

高齢社会でますます必要とされる歯科衛生士

日本は現在、全人口に占める65歳以上の高齢者の割合が28.8%となっています(※1)。今後も高齢者の割合は増え続け、2036年には3人に一人が高齢者になると予測されています(※1)。平均寿命は、男性81.41年、女性87.45年(※2)で世界トップクラスであり、毎年右肩上がりで伸びています。
そして、日本人の死因上位である肺炎にかかる高齢者の70%以上が「誤えん性肺炎」です。これは、飲み込む力が低下し口腔内の細菌が誤って肺に流れ込むことによって引き起こされることが多い病気で、口腔内を清潔に保つことが予防の基本です。
また、自分の歯で噛むことは、咀嚼力や誤嚥、糖尿病など全身の健康にもつながっていると考えられています。調査によると、約20本の歯が残っていれば硬い食品でもほぼ満足に噛めると言われており(「国民健康・栄養調査(2013)、50歳以上、男女別」より)、日本歯科医師会は「8020運動(=80歳になっても自分の歯を20本以上保とう)」を進めています。

このように、高齢者の健康づくりを考える上でも口腔ケアは大変重要であり、活躍の場は、歯科医院だけにとどまらず、病院、保健所、企業、介護・福祉施設など様々な分野に広がっています。
政府も今後の方針として、歯科口腔保健の充実や歯科衛生士などの人材確保を打ち出していますが、歯科衛生士の数はまだまだ不足しているのが現状です。

また、厚生労働省の統計によると、就業歯科衛生士の48.9%が40歳以上(2018年末時点)。結婚・出産などでライフステージが変わっても再就職がしやすい国家資格だと言えます。

<歯科衛生士の就職先>
歯科医院、病院、保健所、企業、介護・福祉施設、老人保健施設…など

※1 2020年10月1日時点/「令和3年度高齢社会白書」より
※2 令和元年簡易生命表より

これからの時代に求められる歯科衛生士になろう!!

大阪歯科衛生士専門学校では、少人数で長期間にわたる実習を行うことにより、高い技術力を身に付けると共に、コミュニケーション能力を持ち気配りのできる歯科衛生士を養成しています。また、全身管理や介護、リハビリテーション、摂食訓練などのカリキュラムを設定し、新しい活躍の場にも対応しています。

歯科予防処置実習、歯科診療補助実習、歯科保健指導実習などの校内実習、保育園や中学校での歯磨き指導などの臨地実習、大学病院や歯科医院などでの臨床実習で、実践力を身に付けます。
また、国家試験合格に向けたサポートも充実。大阪歯科大学教授陣による講義・実習、校内・校外模擬試験での習熟度確認、国家試験直前には少人数補講で苦手部分を克服するなど重点的に指導します。
大阪歯科衛生士専門学校は、あなたの歯科衛生士への夢を強力にバックアップします。

【広告企画】提供 : 大阪歯科衛生士専門学校(女子のみ)

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医療の高度化に伴い、呼吸器や透析装置、放射線治療などを取り扱う医療・検査機器の技師がますます求められています。この分野の仕事は、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリスト。めざすには、基礎知識から医療現場での実践能力に至る段階的学びが必要となります。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「歯科衛生士」
はこんな仕事です

歯科衛生士は、歯の病気予防や歯科医師の診療補助を行う仕事。生涯健康で丈夫な歯を維持するためには、虫歯や歯周病の予防は不可欠。歯科衛生士は、それらの予防処置として、歯垢や歯石の除去などを行う。子どもの頃から正しい歯の磨き方など、セルフケアの指導を行うことも重要な役割だ。診療補助の仕事では、歯科医師の指示を受け、器具の準備や受け渡し、管理などを担当する。出産後の再就職もしやすいため、女性が多い職種でもある。勤務先は歯科医院、保健所、老人保健施設などが挙げられる。

「歯科衛生士」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける