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「英語を使う仕事」「外国人と接する仕事」=公務員って本当?

2021.05.20

提供:日本外国語専門学校

「英語を使う仕事」「外国人と接する仕事」=公務員って本当?

世界中でグローバル化が進む中、「将来は英語を使う仕事がしたい」「海外に住みたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。でも、どんな仕事があるのか、どうしたらなれるのか分からない…そんなお悩みをお持ちの方!公務員という選択で、「英語を使う」「海外に住む」この2つを叶えることができるのを知っていますか。今、国際的視野を持ち、グローバルに活躍できる「国際派公務員」が多く求められています。ここで、語学力を活かすことができる公務員の仕事をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 海外に住む仕事、公務員でもできるんです!
  • 毎日外国語や外国人と接する公務員ってどんな仕事?
  • 「国際派公務員」を目指す人におススメの進路

活躍の舞台は世界中の国!?「外務省」で日本と世界の架け橋として働く

「外務省」と聞いて、どんな仕事をイメージしますか?外務省では、人々の生活を豊かにするために、核兵器、テロ、環境問題といった世界に関わる問題や、世界経済の発展などのためのさまざまな取組を行っています。また、日本文化を海外に発信したり、人と人との交流を通して異文化理解の手助けをしたりと、日本の外交活動の中心とも言えます。

その仕事内容はさまざま。会計や事務、来客対応、秘書的業務もあれば、情報の収集・分析や諸外国との交渉の最前線に立つことも。毎年「国際派公務員」として多くの卒業生を外務省に輩出している日本外国語専門学校(JCFL)の卒業生の例を見てみると、アメリカ大統領の訪日、G20外相会合、2019年の天皇陛下の即位礼など世界の賓客を数多く接遇する業務を担当している卒業生もいます。他にも、霞が関の外務省本省や世界各地にある在外公館の通信環境を整える、仕事に欠かすことのできないパソコンやシステムのサポートをする部署で活躍する卒業生もいます。どんな業務でも、その一つひとつが「日本の外交を支えている」という実感が持てるのも外務省の仕事の魅力の一つ。

どの部署のどんな業務を担当することになっても、必ずあるのが海外赴任のチャンスです。入省後、3~5年経つと約200か所にある世界中の日本大使館や領事館などに赴任することができます。それまでは国内の配属先で仕事をしながら、英語やフランス語、スペイン語などの語学研修を受けることも可能。語学力を高めたり、専門知識を深めたりしながら赴任の準備を行うのです。そして、一度海外赴任を経験して帰国。その後も再び海外勤務の機会があります。

実際に、日本外国語専門学校の卒業生も現在カナダやイギリス、ベネズエラ、ジンバブエなど世界各国に赴任しています。赴任した国で新たな発見や出会いを得て、異文化を自分の肌で体験し日本の存在感を現地で高めていくという、仕事の面白さとやりがいを感じる貴重な経験となることでしょう。まさに、海外に住みながら、語学力を活かしグローバルに活躍することができる仕事、それが「外務省職員」です。

世界の人々や外国語に毎日触れる「入国審査官」の仕事

語学力が求められる公務員の仕事に「出入国在留管理庁(入国審査官)」もあります。空港の出国・入国審査でパスポートにスタンプを押す姿をすぐに思い浮かべる人もいるでしょう。外国人の出入国や在留審査を担う出入国在留管理庁の仕事。窓口での外国人対応や外国語で書かれた文書のチェックなど、毎日外国人と接したり、外国語に触れたりする機会があるのが大きな特徴です。

空港での業務以外にも多彩な業務があります。例えば、日本に永住する外国人やその家族の在留資格を認定するデスクでの書類確認が中心の仕事や、相談窓口で外国人の相談を受け、対面でのコミュニケーションをとる仕事も。さらには、ビザの期間更新や種類の変更を行う部署などもあります。ときには英語を話せない外国人もいますし、書類もすべて英語ではないので、韓国語や中国語などの英語以外の第2外国語の力を活かすこともできます。

実際に出入国在留管理庁で働いている日本外国語専門学校の卒業生に、現在の仕事について聞いてみました。

Y.Kさん(女性)
法務省 出入国在留管理庁 東京出入国在留管理局
日本外国語専門学校 国際観光科(公務員クラス)2018年卒
埼玉県立伊奈学園総合高校出身

■どんな業務を担当していますか?また、仕事の魅力ややりがいは?
現在は、品川にある本局の永住審査部門に勤務。永住者やその家族、いろいろな理由があって日本に長く住む定住者の在留資格認定に関する審査を行っています。デスクでの書類確認や相談窓口で外国人の方の相談対応をしています。英語しか話せない方もいらっしゃり、得意の英語を活かすことができます。
相談に来られる方は困っている方が多いので、丁寧に一人ひとりの気持ちに寄り添って対応することを心がけています。自分の対応で問題が解決して、「ありがとう」と握手をして喜んで帰っていかれる方もいて、そんな日は私も一日幸せな気分。入国審査官は、外国人の方の人生に関わる仕事。それだけに知識や正確性・公平性が常に求められていると同時に、大きなやりがいのある仕事です。

M.Kさん(女性)
法務省 出入国在留管理庁 東京出入国在留管理局
日本外国語専門学校 アジア・ヨーロッパ言語科(公務員クラス)2018年卒
神奈川県立橋本高校出身

■どんな業務を担当していますか?また、仕事の魅力ややりがいは?
最初は、日本に住んでいる外国人のビザの期間更新や種類の変更、永住を希望する人の審査などを担当。国や種類によってビザは違いますし、覚えることがたくさんあって大変でしたが、手続きに来た方からの「ありがとう」のひと言がいつも励みになっています。
今は、留学研修審査部門で留学ビザの更新手続きを中心に担当しています。審査する際は、語学学校の出席率などもチェック。アルバイトを頑張っている留学生も多いので、アルバイトをしすぎていないか、週28時間以内の上限を超えていないかもきちんと確認。海外からの留学生が相手なので、窓口ではより分かりやすい日本語で説明するよう心がけています。指導すべき後輩もでき、しだいに業務内容が増えてきた分忙しいですが、ますますやりがいを感じています。

「語学も使える国際派公務員」を目指せる、日本外国語専門学校「国際公務員科」

日本外国語専門学校(JCFL)には、公務員対策×語学に加え、異文化理解も深められる「国際公務員科」があります。

この学科では、公務員に必要な政策実現のための基礎能力や国内・世界規模の課題に取り組むための知識を身につけます。さらに、実践を通してプレゼンテーション能力や情報発信力を高めます。専門教員による講義と公務員各試験に合わせたゼミをバランスよく組み合わせた授業で公務員試験合格を目指すだけでなく、レベル別少人数クラスでの英語授業の他、韓国語や中国語の力もつけられます。授業の中で仕事研究を進め、どの省庁で働きたいのか、自分がやってみたい・自分に合った環境を考えたうえで、公務員試験のプロである担任の先生と一緒に就職を目指す公務員の種類を決めていくことができます。

また、学内で公務員説明会が開催され、外務省や東京出入国在留管理局などの官公庁から採用担当者が来校。JCFL生のために、それぞれの公務員の具体的な仕事内容や採用基準、求められる人物像についてお話してくださります。多くの学生がこの説明会を通して自分の目指す職業を決める、夢のきっかけになる説明会です。

こうした日頃の学習や就職対策授業の結果、「語学も活かせる国際派公務員」として就職する学生が多く、8年連続で外務省への最終内定者を輩出。2021年3月卒業生も外務省8名、法務省 出入国在留管理庁15名、経済産業省などの国家公務員のほか、東京都庁、神奈川県庁、東京都特別区、全国各地の市役所、地方県警察などの地方公務員として最終内定を獲得しました。

「英語を使える仕事」「外国人と接する仕事」としての公務員を目指す人を、日本外国語専門学校は全力でバックアップします。

【広告企画】提供 : 日本外国語専門学校

この記事のテーマ
語学・国際」を解説

外国語を自在に使い、海外との良好なコミュニケーションを図ります。今後、社会のグローバル化が進む中で通訳や翻訳の仕事は、ビジネスや文化交流などあらゆる場面で求められてきます。この分野の仕事をめざすには、国際情勢などの知識や情報を収集する好奇心、語学力向上の努力が常に必要です。

「語学・国際」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「外務公務員」
はこんな仕事です

外交の仕事に携わる国家公務員が外務公務員。所属は外務省で、海外の日本大使館や日本総領事館、国連などで活動する。国を代表して外交政策や交渉、国際会議などへ出席することもある。大学卒業後、国家公務員採用試験一種を通過して就職するいわゆるキャリアと、大学卒業後に「外務省専門職員採用試験」を経て就職するノンキャリアがある。英語を筆頭に諸外国語に堪能で、海外情勢判断に優れ、外国人とのコミュニケーションが得意な人に適する。

「外務公務員」について詳しく見る

この記事のテーマ
公務員・政治・法律」を解説

公務員は、国や地方自治体の行政に携わり、よりよい地域、町づくりを支える仕事です。政治に関しては政党の活動を支える政党職員、法律では弁護士や検察官などの仕事もあります。これらの仕事に就くには、公務員採用試験、司法試験など関連する資格を取得し、官公庁や行政機関の採用試験を通過することが必要です。

「公務員・政治・法律」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「入国審査官」
はこんな仕事です

海外へ行く際、飛行機や船に乗る前に、出国審査の窓口でパスポートやチケットを提示する。帰国する際はそれが入国審査の窓口になる。その窓口で出入りをチェックするのが入国審査官の仕事だ。偽造パスポートを見破り、手配中の犯罪者を摘発し、不法入国を未然に防ぐのが業務。何気ないやりとりのようだが鋭い洞察力が必要となる。入国審査官は国家公務員採用試験に合格し、法務省の入国管理局に就職した後に選任される。語学力に加え、国際法、難民認定法などの知識も必要。外国人の不法滞在や送還に関する審査も行う。

「入国審査官」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国家公務員」
はこんな仕事です

各省庁や行政機関、特定独立行政法人などに勤務し、行政の運営に携わる職員。国家公務員と一口にいっても働く場所はさまざまで、財務省などの省庁をはじめ、航空管制室などにも勤務する。配属される場所にかかわらず、よりよい国にしたいという理想を持って働くことが期待され、次々と変化する社会情勢に対応できる人材が求められている。一つの分野だけを理解していればよいのではなく、ジャンルや好き嫌いを問わず、知識を吸収できる適応能力も必要だ。

「国家公務員」について詳しく見る

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