【令和元年度卒業研究発表会】2年間の集大成!!化学が得意でなくても「分析化学者」が目指せます。

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【令和元年度卒業研究発表会】2年間の集大成!!化学が得意でなくても「分析化学者」が目指せます。

2021.05.01

提供:日本分析化学専門学校

【令和元年度卒業研究発表会】2年間の集大成!!化学が得意でなくても「分析化学者」が目指せます。

バイオだけでなく、化学も学べるのが日本分析化学専門学校。「化学」とは私たちのまわりのすべてのモノに関わります。分析化学は地球に存在する物質(モノ)の中に、「どこに」「なにが」「どれだけ」「どのように」「あるのか」をさまざまな分析方法を使って明らかにしていくこと。ここでは、思考錯誤を繰り返しながら、「分析化学者」を目指して学習を積んできた学生の、集大成である卒業研究発表会の様子をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 何度も試行錯誤しながらのプレゼンテーション。
  • 達成感と共に社会人としてスタートする心構え。
  • 『三実一体教育』という独自の教育システム。

何度も試行錯誤しながらのプレゼンテーション。

入学時は化学が決して得意でなかった学生が多い中、基礎から化学を学び直し、専門的な知識と技術を修得し、最後の集大成として2年次後期から「卒業研究」に取り組みます。14班の複数名に分かれ、それぞれが選んだテーマをグループで取り組み、実験手順、方法、必要な試薬や機器選択まで、グループの仲間と担当教員とディスカッションをしながら進めて行きます。発表会では、父兄や内定企業の関係者、中には出身高校の先生の前で、それぞれ担当を分けてプレゼンテーションを行います。

少しでも自分たちの研究結果を分かりやすく伝えたいという想いで、発表用のスライドを何度も見直し、準備を重ね発表。その後本校の1年生をはじめとする会場の聴講者から、多くの質問がありました。中でも1年生たちは来年は自分たちが発表する番だと感じながら、先輩の行った研究に対する疑問をぶつけていました。

本校学生以外の聴講者からは「実際、実験をしてみて大変だったところは?」「実験を進めていく中で、班内で意見が合わないときはどのようにして進めてきましたか?」など、卒業研究に取り組む上での様子について興味を持たれた質問が集まりました。

達成感と共に社会人としてスタートする心構え。

今回の発表に至るまで、各班でいろいろなハードルがあったのも事実です。しかし、それらをみんなで切磋琢磨し、乗り越えてきたからこそ、堂々と自信を持って発表に挑むことができました。研究成果だけを見れば、いろいろなご意見もありますが、学生たちが卒業研究に向かう真剣な姿勢は、聴講いただいた全ての方に伝わったと思います。また同時に発表を終えた学生たちは、達成感を味わいながら、社会人としてスタートすることができます。

最後に発表会の冒頭にあった、校長先生の挨拶をご紹介します。

「本校の卒業研究は、単に研究だけを目的としているのではありません。テーマや実験方法を決めるところから始め、研究を進める中で、班内での意見の違いなど、スムーズに進まないこともたくさんあります。卒業研究と同時に、就職活動や大学編入学試験などもあり、全員がそろわない中で実験を行うこともあったでしょう。そういう一筋縄ではいかない状況の中、いろいろと経験し、それを乗り越え、今日という発表会を迎えることができました。これらの一連の取り組み全ては、『職業若しくは実際生活に必要な能力を育成する』専門学校の本来の目的でもあります。」

と、本校の学校教育における卒業研究の位置づけに関するお話がありました。

『三実一体教育』という独自の教育システム。

本校に入学される方の中には、理系出身の方はもちろんですが、実は化学をほとんど学んでいない、または化学が得意でないという方が多いんです。しかし本校では、『三実一体教育』という独自の教育システムのもと、2年間で社会で通用するための十分な知識と技術を身に付けることが目指せます。

『三実一体教育』とは、「実学/社会で必要な知識を身につけ理解力を深める授業」、「実務/社会で必要な技術を身につけ判断力を養う実験」、「実践/社会で必要な応用力を培う卒業研究」の三つの柱を軸とした教育システムです。この実験を中心とした教育システムにより、ほんの少しの好奇心さえあれば、化学が得意でなくても実験が好きになり、気づけば仕事で使える化学が得意になっているのが実感できるようになります。
また、技術者としてだけでなく、社会人として身に付けるべきルールやマナーが身に付くよう指導。就職先企業からの、卒業生の評価も高く毎年多くの求人件数につながり、学校推薦による高い就職率を実現しています。

【広告企画】提供 : 日本分析化学専門学校

この記事のテーマ
環境・自然・バイオ」を解説

エネルギーや環境問題の解決など、自然や環境の調査・研究を通じて、人の未来や暮らしをサポートする仕事です。また自然ガイドなど、海や山の素晴らしさを多くの人に伝える仕事もあります。高い専門性を必要とする仕事なので、職業に応じて専門知識や技術を学び、資格取得や検定合格をめざす必要があります。

「環境・自然・バイオ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「バイオ技術者」
はこんな仕事です

科学的に生命現象を解明するバイオテクノロジーを使って、医療・保健衛生・食料生産・環境保全など、さまざまな分野へ貢献できる製品を研究・開発する仕事。大学の研究室をはじめ、製薬会社や食品会社などの研究部門の他、公的な研究機関などで働くことが多い。バイオテクノロジーの研究成果として有名なものが、再生医療への応用が期待される細胞である。新薬の開発などにもバイオテクノロジーが使われる。他にも、農作物の品種改良や微生物を利用した環境保全など、多岐にわたる分野で研究が進められる。

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