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ビジネスの仕組みを創る力を身につけ、これからの時代を豊かに生きる。

2021.05.01

提供:桃山学院大学

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ビジネスの仕組みを創る力を身につけ、これからの時代を豊かに生きる。

人々の価値観や働き方に対する意識は大きく変化しています。その中で、学生は新しい時代を豊かに生きるための力を養わなければなりません。桃山学院大学 ビジネスデザイン学部では、ビジネスの仕組みの創り方を学習するためにPBL(課題解決型学習)科目を導入。教員・企業人・上級生とともに学びを深めることで、学生の課題解決能力を強化しています。また、仲間とのコミュニケーションを主軸とした、新しいリーダーシップ教育を行っています。協力して大きな仕事を達成する喜びを知り、これからの時代を豊かに生きましょう。

この記事をまとめると

  • ビジネスデザインとはビジネスの仕組みを創ること。
  • 協力することで誰でも発揮できる「新しいリーダーシップ」。
  • ビジネスデザインに取り組むための資質とは。

自分でビジネスの仕組みを創る力を培う。

情報化や技術革新により、単純労働や情報分析は機械やAIが行う時代に。また、シェアリングエコノミーやリモートワーク・副業の浸透にみられるように、価値観や働き方についても人々の意識には大きな変化が起こっています。
「自分たちの親世代が経験していない働き方を体験することになる学生たちは、これまでの常識を覆す新しい働き方の方法論を身につける必要があります」と話す桃山学院大学 ビジネスデザイン学部の藤田勝利先生。
これからの時代、問われるのは自分でビジネスの仕組みを創る力、すなわちビジネスデザイン能力です。同学部では、PBL(Project Based Learning、課題解決型学習)科目でビジネスデザインを実践。授業の進行は上級生が行い、教員からは専門知識・理論を学習、企業人からは仕事での課題解決方法を学びます。立場の異なる人々から得られる刺激や気づきは、学生たちの視野を飛躍的に広げています。

リーダーシップは誰もが発揮できるもの。

「リーダーシップ」という言葉から連想するのは、カリスマ性を持った人が集団のトップで発揮する能力ではないでしょうか?
ビジネスデザイン学部で身につける新しいリーダーシップとは、「目標を立てていち早く行動して同僚を巻き込み、支援しながら行動する能力」のことです。このリーダーシップは組織のトップや管理職だけのものではなく、誰もが手に入れることができるスキルです。
ビジネスデザインのプロセスでは分析・調査・企画・実践の4つの局面を巡りながらプロジェクトを遂行。企画してから調査することもあれば、実践してから分析しなおすことも。これらをチームでやり抜くには、高い協調性と行動力が要求される「新しいリーダーシップ」が必要です。
一人ではできない大きな仕事を達成する喜びを知り、立場や性格の違いがもたらすクリエイティブな結果を楽しむ。このようなセンスが身につけば、指示されたことをこなすという発想を離れ、自分が解決したいことや好きなテーマで働く未来を拓けます。

ビジネスデザインを学んで新しい時代を自由に生きよう。

ビジネスデザインに取り組むには、どんな人が向いているでしょうか?
「独創的な発想ができる人ですね。不得意だと思っていても、多くの人はユニークな発想をする力を持っています。大切なのはそれを発揮することです」(藤田先生)。
率直な意見を自由に交換してこそ、着想力や展開力が磨かれます。
「また、人の欠点よりも長所や強みに着目することも大切です」。
他人の良いところを積極的に取り入れることは、プロジェクトを前に進める点でも自分の成長にも重要なこと。これらの資質は、ビジネスデザインの学びを通して獲得し、伸ばすことが可能です。
桃山学院大学 ビジネスデザイン学部で学ぶことにより、新たにビジネスを起こす起業家、企業・団体内で新しいビジネスを企画提案する人材、そして継承した既存事業を改革する人材とさまざまな将来が広がります。立場によらないリーダーシップを身につけて、新しい時代を自由に生きていきましょう。

【広告企画】提供 : 桃山学院大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という単純な動機から始まった商取引。今後いっそう高度化する中で、どうすれば現状を正確に把握し最適な選択ができるかを探る学問です。単純に取引価格だけでなく、国家間の争いや異常気象などさまざまな要素を加味して考え、学んでいきます。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

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