世界が注目するSDGs解決のカギは教養教育にあり?

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世界が注目するSDGs解決のカギは教養教育にあり?

2021.04.01

提供:梅光学院大学

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世界が注目するSDGs解決のカギは教養教育にあり?

これからの社会を生きる力として、教養教育の重要性が注目を集めています。教養教育では幅広い科目を通して、学問分野を問わず求められる知識やスキルを獲得。一つの正解を求める知識伝達型の教育とは異なり、広く得た知識に基づいて物事を多角的にとらえながら、異なる考えを理解して論理的に判断する能力を培います。このたび改革を行う梅光学院大学の教養教育の中心は「留学プログラム」と「サービスラーニング」。キャンパスの外で行われるこれらの学びを通してさまざまな人々と触れ合うことにより、多角的な視点を養います。

この記事をまとめると

  • これからの社会を生きるために注目される教養教育とは。
  • 「留学プログラム」と「サービスラーニング」がポイント。
  • 教養教育における教員の役割とは何か。

多角的な視点や論理的判断力を培う教養教育。

2015年9月の国連サミットで採択された17の目標、Sustainable Development Goals(SDGs=持続可能な開発目標)。貧困格差解消やジェンダー平等、質の高い教育の普及、気候変動への対応など、2030年までに達成するべき目標に向かって国連加盟193か国が歩みを進めています。
SDGsにおける複合的な課題に取り組む力を育むために注目を集めているのが、教養教育の重要性。教養教育では、学問分野にかかわらず求められる知識やスキルを幅広い科目の学習を通して獲得します。たとえば数学的アプローチの論理学・統計学でわたしたちを取り巻く環境を分析したり、歴史的・文化人類学的アプローチで国や地域の課題の背景を把握したりすることなども。
一つの正解を求める知識伝達型の教育とは異なり、さまざまな角度から物事を見る能力や、自主的・総合的に思考して論理的に判断する能力を培うことが目的です。

これからの社会に必要な高いコミュニケーションスキル。

これからの社会では、多様な立場の人と意見を交わし、協力して問題を解決する能力が必須。「グローバルパートナーシップ」の強化はSDGsの一つです。
そうした人材の育成を念頭に、2022年度から教養教育を改革するのが梅光学院大学。教養教育改革の中心は「留学プログラム」と「サービスラーニング」です。授業の「オンキャンパス」と留学プログラムの「オフキャンパス」で、英語を読む・書く・聞く・話す能力を実務レベルまで鍛えます。留学プログラムに含まれるのは、海外での語学学習や文化体験、交換留学、学生自身が企画したプロジェクト型学習など。そしてサービスラーニングでは、日本や世界各地の企業、施設、教育機関などで働く機会を提供します。
高いコミュニケーションスキルを身に付けながら実社会で人々と協力する経験を通して、学生は将来活躍する場を確実に広げることができます。

多彩な教養教育における教員の役割とは。

教養教育科目は、物理や数学などの自然科学、農学や工学などの応用科学、哲学や心理学などの人文科学のあらゆる領域を含みます。梅光学院大学では、自らの専門以外の科目を担当する教員も。
科目の数と同じ数の専門教員が必要なのでは?という心配はありません。教養教育の目的は、学生が「当たり前」と認識してきたことを別の立場から検討したり、調査したり、まとめたりする能力を身につけることだからです。
教員は担当する科目の基本的資料を把握するのはもちろん、研究・教育のプロとして学生が議論や問題設定のために利用できる資料を選び、研究や調査方法、発表方法を指導します。学生は基本的な知識を学習したうえで、現代社会がその領域で抱えている問題を見つけます。そして個人やグループで解決策を追求するなかで、調査方法やディスカッション、プレゼンテーション等のスキルを身に付けます。
梅光学院大学は、こうしたアクティブな課題探究型学習による教養教育を提供します。

【広告企画】提供 : 梅光学院大学

この記事のテーマ
総合・教養」を解説

近年、大学によっては「教養学部」や「総合学部」などが新設される動きがあります。さまざまな学問分野を幅広く学ぶ「リベラルアーツ」や、文理融合した学びを特徴とする学問が多いようです。いずれも、自分スタイルや目的に合った学び方ができる学校を選ぶことが大切です。

「総合・教養」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教養学」
はこんな学問です

人間社会や文化について、幅広い学識を備えた人材の育成をめざす学問。特定の専門分野に偏らない視点や論理性を身に付けることを目的とする。欧米の大学にあるリベラル・アーツのコンセプトを取り入れ、自然科学・人文科学・社会科学を研究テーマとし、総合的に研究する。総合的なものの見方、考え方と、柔軟な理解力、思考力など実践する力を身に付けたジェネラリストを養成する。

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