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今願う生活を叶える、リハビリ専門職のめざし方

2021.05.01

提供:大阪保健医療大学

今願う生活を叶える、リハビリ専門職のめざし方

理学療法士も、作業療法士も、その勤務先の多くは病院などの医療機関で、障がいのある方々の余暇活動や社会生活への関与はとても少ない状況にあります。その状況は、「障がいのある方がいきいきと暮らす」ことへの、ひとつの壁となっています。リハビリ専門職にとっては、対象者の社会生活まで考える力、地域と関わる力など、今まで以上に多彩なフィールドへの対応が求められる時代。社会生活に支援が必要な方々の力になりたい、スポーツ経験を社会の問題解決に役立てたいという人は、「これからのリハビリ専門職」に向いていると思います。

この記事をまとめると

  • ハード面だけでは解決できない「バリア」がある
  • 大阪保健医療大学リハビリテーション学科「リハビリ+1の教育」
  • 障がい者を元気にできる、「スポーツを通した支援」

バリアフリー化が進んでも、障がい者はいきいきと暮らせていない

私たちの生活や街の中で、バリアフリー化は着実に進んでいます。ところが、障がいのある方々が、行きたいときに行きたい場所へ行く、参加したいイベントに参加する、余暇活動を気兼ねなく行うことができる、そんな社会はまだ実現できていません。

大きな要因は、「どのような障がいに対して、どのようなサポートやリスク管理が必要なのかが分からない」ということ。心のバリア、情報のバリア、環境のバリアなど、ハード面以外の「バリア」が妨げになっています。

本来なら、理学療法士や作業療法士といったリハビリテーション専門職は、このような課題を解決するための「障がいに対する知識と支援技術」を持っているはずです。しかし、理学療法士や作業療法士の勤務先は、病院などの医療機関がほとんど。地域のコミュニティに積極的に参加し、障がい者の身近な存在として社会生活や余暇活動の支援・アドバイスを行う人員は、とても少ないのが現状です。

障がいに対する幅広い知識・技術を学ぶ「リハビリ+1」

「リハビリ+1(プラスワン)」の教育により、障がい者がいきいきと暮らすための幅広い支援方法を学ぶ、大阪保健医療大学リハビリテーション学科。ここでは、様々な障がいを理解し、生活支援、リスク管理、地域コミュニティにおけるスポーツ支援などの方法を身につけることができます。

リハビリテーション専門職のこれからの“働き方”として大切なこと。それは、リハビリや支援の知識・技術を、病院だけでなく、地域でも役立てることです。「障がい者の社会生活や余暇活動に目を向ける」「自分が生活するコミュニティの中に、自らの知識や技術を発信する」「障がい者の様々な活動に対してアドバイスできる」。同学科ではハード面以外の「バリア」をなくすため、そのような能力や態度を育んでいきます。

社会生活に支援が必要な方々の力になりたい、スポーツ経験を社会の問題解決に役立てたいという人は、この学びに向いているはずです。

地域と関わりながら学ぶ、スポーツを通した障がい者支援

大阪保健医療大学リハビリテーション学科では、従来のリハビリ専門職の養成教育に加え、「スポーツを通した障がい者支援」に力を入れています。授業では、社会生活を送る障がい者の方々とスポーツを通して交流しながら、より質の高い支援を考え、企画と実施を繰り返します。

教員やリハビリ専門職の先輩方とともに考え、実践する。その経験によって学生たちは、医療施設におけるリハビリだけでなく、その後の社会生活や余暇活動まで支援できる、広い視野と多彩な技術を養うことができます。先輩や地域との関わりは、在学中からリアルな情報や実践的な考えを得ることにも繋がります。

同じ職種でも、学び方ひとつで働き方は変わるもの。「リハビリ+1」の学びで、リハビリ専門職のフィールドは、医療機関に限らず、地域の福祉や介護の領域、スポーツ分野まで広がります。誰かの力になる喜びを胸に、地域に役立つための基礎を身につけましょう。

【広告企画】提供 : 大阪保健医療大学

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医療の高度化に伴い、呼吸器や透析装置、放射線治療などを取り扱う医療・検査機器の技師がますます求められています。この分野の仕事は、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリスト。めざすには、基礎知識から医療現場での実践能力に至る段階的学びが必要となります。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「理学療法士」
はこんな仕事です

理学療法士は、医療や福祉の施設でリハビリテーションの指導をする職業。対象者は病気やけが、高齢化などが原因で、歩く・立つ・座るといった日常の動作が難しくなった人である。医師の指示の下で行う治療法は、関節や筋力を改善する運動療法、電気刺激や温熱療法などで、痛みを和らげる物理療法、歩行などの日常生活動作の訓練などさまざま。義手や車いすなどを使用する訓練も含まれ、患者一人ひとりに合った治療計画を立てて実施する。

「理学療法士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「作業療法士」
はこんな仕事です

作業療法士は、病気やけが、高齢化などで身体に障がいがある人の社会復帰をサポートする仕事。工芸・手芸・玩具操作などの作業を通して、機能回復を目指す。医師の指示の下に、患者に適したプログラムを作成し、治療を進める。作業療法士がサポートする患者には、障がいが治りきらない人もいる。そのため、心理面や精神面での社会復帰のサポートも重要である。活躍する場は、総合病院やリハビリテーション施設、高齢者や障がい者向けの福祉施設などが多い。

「作業療法士」について詳しく見る

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