販売者から開発者へ! 資格取得を目指して、くすりのプロになろう!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大20校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

販売者から開発者へ!
資格取得を目指して、くすりのプロになろう!

2021.04.01

提供:札幌医療秘書福祉専門学校

販売者から開発者へ!
資格取得を目指して、くすりのプロになろう!

一般用医薬品のうち95%を販売し、お客さまへアドバイスを行うことができる「登録販売者」という専門資格をご存じですか?
これは医療系資格の1つで、主にドラッグストアなどで勤務することができます。かぜ薬や鎮痛剤などの販売を担い、薬剤師に次ぐくすりのスペシャリストともいえるでしょう。さらに、資格取得をしておけば、薬の開発者へのステップアップも可能になります。企業からのニーズも高い、注目の資格をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 販売者も開発者も目指せる、くすりのプロが登録販売者!
  • 医薬品からコスメ、オーガニック製品まで学べる授業でプラスαの知識をつける
  • 学校提携企業での実習で経験を積み、資格を目指せる!

お客さまにも企業にも役立つ「登録販売者」という資格

皆さんは登録販売者という仕事をご存じでしょうか?以前までは一般用医薬品の販売をする際、医薬品全般を取り扱うことができる薬剤師の存在が必須でしたが、人手不足によりお客さまにきちんとした情報がいきわたらないというデメリットがありました。そんななか、2009年の薬事法改正により『登録販売者』という職種が誕生し、薬剤師の代わりに登録販売者が常駐していれば、「第2類医薬品」と「第3類医薬品」までの医薬品を販売ができるようになりました。登録販売者の登場により、薬を取り扱える店舗が増え、生活のなかでさらに薬を買い求めやすくなりました。また、登録販売者はくすりについての適切なアドバイスをはじめ、副作用などの注意点をしっかりと伝えるとても大切な役割も担っています。
薬の専門家としてさらにステップアップしたければ、『治験コーディネーター(CRC)』を目指すことも可能です。治験とは、多くの薬が患者さんの治療に使用できるよう、くすりの候補となる物質を動物やヒトで作用・効果・安全性などを調べ、次にそれを健康な成人や患者さんに使用して、効果や安全性、治療法などを確認する臨床試験のことです。この治験になくてはならないのがCRCであり、治験を行う際に医療機関や製薬会社、患者さんの間に立ち、スムーズに進行するようサポートする大切な存在です。

くすりに関わるプロを目指すなら、大手企業提携の専門学校へ

現在、調剤薬局や病院薬剤部でも活躍することができる『薬剤師アシスタント』や、ドラッグストアなどで販売されているコスメや自然派のオーガニック商品について詳しい知識を持った人材が求められています。
札幌医療秘書福祉専門学校は、1年次で医薬品に関する基本的な知識をしっかりと学ぶのと同時に、接客マナーをはじめとするビジネスマナーも身につけていきます。2年次では調剤薬局・病院薬剤部での「薬剤師アシスタントセレクト」と、ドラッグストアで販売されているコスメや自然派のオーガニック商品について学べる「コスメアドバイザーセレクト」の2つのセレクト授業を導入しており、より自身に合った知識を深めていくことが可能です。
プラスαの知識を身につけることで、より専門的に学べるとともに、登録販売者に求められる能力を伸ばしていくことができます。

基礎教養をしっかり学び、登録販売者に求められる能力を養う

高い就職率、多数取得できる資格、社会人としての育成、豊富な実習先などを誇る札幌医療秘書福祉専門学校では、『登録販売者』の資格取得を目標に、くすりに関わるプロを目指せます。薬物が人に対して与える影響を医学的観点から学ぶ「薬理学」や薬剤師の仕事を補佐する仕事に有効な知識を学ぶ「調剤薬局事務」、薬品の種類・薬品に含まれる成分について学ぶ「基礎医薬品」のほか、くすりに関わるカリキュラムが非常に豊富です。
また本学科の魅力の一つ目は、インターンシップ実習で提携企業で働きながら経験を積めること。そして二つ目は、本学科でのインターンシップ実習が業務経験に含まれるため、登録販売者試験合格後約1年間で登録販売者(管理者)と名乗れることです。また、医療・薬品業界での就職をさらに強くする『治験コーディネーター』としての基礎が学べるカリキュラムも組み込まれており、将来治験コーディネーターとして新薬開発に関わる仕事をめざすことが可能です。
生徒1人に対し教員2人が個性に合った就職活動のアドバイスをしたり、授業内容をしっかり理解ができるまで丁寧にフォローしてくれる環境で、社会に役立ち人に頼られる登録販売者を一緒に目指しましょう。

【広告企画】提供 : 札幌医療秘書福祉専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医療の高度化に伴い、呼吸器や透析装置、放射線治療などを取り扱う医療・検査機器の技師がますます求められています。この分野の仕事は、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリスト。めざすには、基礎知識から医療現場での実践能力に至る段階的学びが必要となります。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「登録販売者(薬局・薬店スタッフ)」
はこんな仕事です

登録販売者とは、医薬品の中でも、第2・3類の医薬品の販売を行う仕事。2009年、薬事法(現・薬機法)の改正により、コンビニエンスストアやスーパーで一般医薬品を扱うことが可能になり、それらの販売資格を持つ登録販売者という職業が誕生。これまで薬剤師にのみ販売が認められていた一般医薬品だが、比較的リスクの低い健康食品や第2・3類の医薬品であれば、登録販売者が常駐することで取り扱いが可能となった。薬局やドラッグストア以外でも医薬品を購入できる場所が増え続けているため、注目されている仕事である。

「登録販売者(薬局・薬店スタッフ)」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける