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これからの日本で、柔道整復師が求められる理由とは?

2021.04.01

提供:専門学校浜松医療学院

これからの日本で、柔道整復師が求められる理由とは?

柔道整復師は、ケガへの施術を行うスペシャリストで、医療の国家資格です。損傷した骨や筋肉に対して、手術や投薬をせずに、人間の持つ自然治癒力を引き出す施術法であるため、超高齢化社会を迎えた日本ではますます重要になっていくと言えます。柔道整復師として働く卒業生は、ケアをしている選手たちと関わり、笑顔を見ることがやりがいだと語ります。専門学校浜松医療学院は、柔道整復師をはじめ、はり師・きゅう師の国家資格取得から就職活動までを徹底的にサポートします。

この記事をまとめると

  • 柔道整復師はケガへの施術を行うスペシャリスト
  • 卒業生が語る柔道整復師のやりがいとは?
  • 専門学校浜松医療学院の、柔道整復師の国家資格取得に向けた様々なサポート

柔道整復師とは?

柔道整復師は、外傷(ケガ)への施術を行うスペシャリストで、医療の国家資格です。また、古くから日本にある伝統医療技術でもあります。

日本では、戦の絶えなかった戦国時代に、「柔術」が生まれました。そして柔術には、「殺法」(=人を殺める手段)と「活法」(=傷ついた人を手当てする手段)があります。「活法」は骨や関節を手当てする接骨術として医学的に発展し、1920年に「柔道整復術」として公認されました。

柔道整復術は、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷など、損傷した骨や筋肉に対して、手術や投薬をせずに、人間の持つ自然治癒力を引き出し、手助けすることで施術を行います。そのため、身体への負担が少ないことが特長です。柔道整復師はケガの予防やリハビリにより、日常を快適に過ごすための健康増進指導も行います。
このような理由から、健康寿命(=自立して元気に生活できる期間)や、医療費削減のために予防医学が重視される超高齢化社会を迎えた日本にとって、柔道整復術はますます重要なものになっていくでしょう。

卒業生インタビュー

樽見 美夢希さん
(柔道整復師・アスレティックトレーナー)
浜松市内のリハビリクリニック 勤務
2019年 柔道整復学科 卒業
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「私が柔道整復師・アスレティックトレーナーになったのは、幼い頃からバレーボールをやってきたこと、その中で多くの怪我をのり越えた経験を活かして仕事をしたいと考えたからです。」と樽見さん。
今はリハビリに特化した病院で働いており、選手のトレーニングメニューを作ったり、栄養面などのケアを担当。技術を向上できるよう日々修練を重ね、選手をしっかりサポートできるよう意識しているそうです。
「チームに帯同し、選手たちが話しかけに来てくださったり、コートに笑顔で戻って行かれる時は、とてもやりがいを感じます」と、柔道整復師・アスレティックトレーナーの魅力を語ってくれました。
「専門学校浜松医療学院は、現場実習をスポーツのトップチームや学校などで行う点にも大きな魅力を感じ入学しました。学生時代に学んだことは、日々の仕事の現場の中で役立っていると実感しています。」

柔道整復師の国家資格取得に向けた様々なサポート

専門学校浜松医療学院は、柔道整復師をはじめ、はり師・きゅう師の国家資格取得から就職活動までを徹底的にサポートします。教員のマンツーマン指導やグループ学習、補講などの学習面でのバックアップはもちろん、学費サポートも充実しています。
就職先は、接骨院、鍼灸院、総合病院、整形外科、介護・福祉施設、婦人専門外来、エステ、スポーツチーム、スポーツジムなど様々。卒業生にはプロスポーツチームで活躍するトレーナーが多数おり、学生の貴重な実習の機会の提供に協力してくれています。
また、医療機関や福祉機関を持つ森島学園グループだからこそ、在学中の臨床実習先や就職など、グループの総合力を活用することができます。
さらに希望者は、中部学院大学通信教育部との併修により、学士と社会福祉士の資格も目指せるため、将来の選択肢が増えることも魅力です。

【広告企画】提供 : 専門学校浜松医療学院

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医療の高度化に伴い、呼吸器や透析装置、放射線治療などを取り扱う医療・検査機器の技師がますます求められています。この分野の仕事は、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリスト。めざすには、基礎知識から医療現場での実践能力に至る段階的学びが必要となります。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「柔道整復師」
はこんな仕事です

打撲や脱臼、捻挫、つき指などの回復に向け施術する仕事で、「ほねつぎ」と呼ばれることもある。柔道を起源に、東洋医学と西洋医学を融合させた治療法。手を使って体に刺激を与える独自の手技により、人間がもともと持つ自然治療力を引き出す治療を行う。手術や投薬、注射をしないのも特徴だ。接骨院や整骨院のスタッフだけでなく、トレーナーとしてスポーツ分野に関わる人や、リハビリテーションや福祉の現場に従事する人もいる。

「柔道整復師」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「鍼灸師(しんきゅうし)」
はこんな仕事です

鍼灸師は、鍼(はり)や灸(きゅう)を用いて人体のツボに刺激を与え、病気を治療する仕事。この治療方法は東洋医学に基づいており、金属の鍼と「もぐさ」と呼ばれる植物を燃やす灸を使って行われる。肩こりや腰痛、冷え症、アレルギーやストレスによる病気で悩む患者に対し、薬以外の方法でそれらの症状を和らげる効果がある。近年は、エステサロンなどでリラクゼーションの一環として取り入れられることも増えており、多くの女性が活躍中。鍼灸院で経験を積み、独立を目指す人も多い。

「鍼灸師(しんきゅうし)」について詳しく見る

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として、心身の健康管理やスポーツの有用性を一般に広める仕事に分かれます。特に後者は、高齢化や生活習慣病が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できるスペシャリストとして需要が高まっています。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「アスレチックトレーナー」
はこんな仕事です

アスレチックトレーナーは、スポーツ選手などがベストの状態で試合に臨めるように、身体づくりの面からトレーニング・ケアをする仕事。リハビリ指導や健康管理、けがの予防まで、スポーツドクターや指導者と連携し、選手をメディカルの視点から支える重要な役割を担う。プロの選手はもとより、学校などのスポーツ現場での事故やけがを防ぐためにも、知識と技術を持ったトレーナーが必要とされており、活躍のフィールドは多様。医者に代わって代替治療が行えるため、医療従事者の一員ともいえる。

「アスレチックトレーナー」について詳しく見る

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