これからのビジネス成功のカギを握る【デジタル・トランスフォーメーション】で創造する『真実の瞬間』とは?

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これからのビジネス成功のカギを握る【デジタル・トランスフォーメーション】で創造する『真実の瞬間』とは?

2021.05.01

提供:中央大学

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これからのビジネス成功のカギを握る【デジタル・トランスフォーメーション】で創造する『真実の瞬間』とは?

皆さんはフリマアプリを使ったことがありますか?以前は個人間の売買といえば、パソコンで行うオークションが主流で「なんとなく難しそう」「パソコンを持っていない」と敷居が高いものでした。これを皆が持っているスマホだけで簡単に出品・購入できるようにしたのがフリマアプリです。こうした“先端的なデジタル技術で、顧客や社会のニーズを満たす新たな付加価値を生み出す取り組み”を多くの企業が始めています。そんな近年のビジネスに欠かせない【デジタル・トランスフォーメーション】について学んでいきましょう。

この記事をまとめると

  • 変化の激しい現代社会の中で【デジタル・トランスフォーメーション】は、企業の生き残り・発展に欠かすことのできないもの。日本だけでなく世界の企業が積極的に取り組み始めている。
  • あくまでも目的は、新しい商品やサービス、あるいはビジネスモデルを開発して顧客や社会に対して今までにない感動を創造すること。単にIT化を進めるだけでは得たい効果を期待できない。
  • 中央大学・国際経営学部の野間口ゼミでは、企業のリアルなビジネス課題に対してデジタル技術の戦略的な活用方法を提案。かつその内容を海外に発信するグローバルな活動を体験できる。

『真実の瞬間』という言葉を知っていますか?

顧客満足を高める上で、忘れてはならない大事なキーワードに『真実の瞬間(Moments of Truth)』があります。“顧客が企業の価値判断をする瞬間のこと”です。これは1980年代に、ある航空会社が経営再建に取り組んだ際のサービスマネジメントの考え方で、その企業を復活に導いた要因であると言われています。
日本でも、ある宅配便会社がこの考え方を取り入れ成功しています。「宅配便は荷物を運ぶのではなく真心を運ぶ」という新しい『真実の瞬間』をデジタル(IT)で実現(トランスフォーメーション)したと考えられます。具体的には、大切な人に届けてほしい心のこもった品物が今どこにあるのかを、デジタル技術によって簡単に分かるようにしました。問い合わせ時に状況が瞬時に分かることで「お客様は会社に接する瞬間(問い合わせ時の短い時間)で、サービス全体に対する良し悪しを評価する」ことになり、企業の価値を高めています。

デジタル・トランスフォーメーションは手段であることを理解する

デジタル・トランスフォーメーションは現在、企業の将来の生き残りをかけた経営戦略の一つだと言えますが、それはあくまでも顧客に真心を届けるような新たな感動を呼び起こす『真実の瞬間』を創り出すための手段(HOW)です。

手段を目的にしてしまい、新たな『真実の瞬間』を再定義できないと、デジタル・トランスフォーメーションはできたのに、『真実の瞬間』を創り出すことはできません。失敗するデジタル・トランスフォーメーションには、共通する構造があることを海外のケースを含めて広く調査して理解することが大切になります。

デジタル・トランスフォーメーションによってベンチャー企業の急成長を支援するゼミ

ゼミ生たちは、さまざまなインダストリー(業界)のベンチャー企業やグローバル企業がそれぞれの抱えるビジネス課題に対して、どうしたいか(WHAT)を考えるところからスタートします。そして、そのWHATを実現するために、デジタル(IT)の戦略的な使い方を考え提案していく流れです。その中でゼミ生が実地調査により企業の現地・現物を確認し、顧客がサービスの良し悪しを評価する『真実の瞬間』を発見することが重要であると考え、具体的な活動を行っています。
さらに私たちはデジタル・トランスフォーメーションを目指す企業へ調査、企画、提案活動した内容を広く海外に発信しています。中央大学国際経営学部のゼミにおける活動を通じてデジタル・トランスフォーメーションをけん引するグローバル人材となることを目指しませんか。

【広告企画】提供 : 中央大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という単純な動機から始まった商取引。今後いっそう高度化する中で、どうすれば現状を正確に把握し最適な選択ができるかを探る学問です。単純に取引価格だけでなく、国家間の争いや異常気象などさまざまな要素を加味して考え、学んでいきます。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

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