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「地域住民間のつながり強化」を「建築学・意匠」で解決!

2021.05.06

提供:大阪工業技術専門学校

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「地域住民間のつながり強化」を「建築学・意匠」で解決!

大阪工業技術専門学校 建築設計学科は、大阪市福島区の行政や住民と連携した学びを展開。住人の世代交代によって希薄になった地域住民間のつながりを強化することで、防災・防犯に強いまちづくりを目指しています。学生たちは、制度・統計の調査や、住人へのヒアリングを行うことで都市生活を知り、その課題解決策を考えていきます。行政の働きを身近に感じて学びながら、まちづくりに活かせる提案を行うことも。また、同学科の学びを通して獲得できる美意識や直観的センスは、将来の仕事に自分の個性を反映させるための強みになります。

この記事をまとめると

  • 地域住民間のつながりの強化
  • 行政を身近なことに、学生からのまちづくり提案
  • 問題解決や価値づくりにおける感性の役割について

地域との連携授業を通して住民間のつながりを強化。

大阪工業技術専門学校 建築設計学科は、大学・短大・専門学校卒業者および社会人(リカレント層)を対象としています。設計の授業量は一般的な建築系学科の2~3倍。学生の経験や個々の能力を分析したキャリアデザインを提供しています。
また自治体との連携授業では、実社会で有益な能力を育むことができます。
今回の授業では大阪市福島区と連携して、地域住民間のつながりの強化に取り組んでいます。近年、同地域では住民の世代交代や新規マンション建設などを背景に、住民同士の交流は薄くなっていました。そうした傾向は、防災・防犯の観点から望ましくありません。地域の交流を活発にすることで、災害に強いまちを作ることに挑んでいます。学生は、住民たちとの対話を通して人々の生活に対する知見を深め、課題を検討。そしてその課題に対する解決案を、福島区長をはじめとする行政関係者や住民の方々に提案し、実現へと結びつけています。

学生たちが積極的に関与できる身近な「行政」。

まちのしくみを知るために、学生たちは制度や統計その他の資料を分析し、フィールドワークを行います。
大切なポイントは3つ。第一に建築と周辺環境を考える視点から、建築と都市全体との関係を考える視点を持つこと。第二に建築・都市行政の概要および具体的な事例について知ること。そして第三に、直接の対話交流を通して都市住民の生活を知り、人とかかわることの楽しさや苦労を知ること。
こうした授業で行政を身近なこととして知り、公務員として働くことの魅力に気づく学生もいます。
これまでに実現した学生からのまちづくり提案の一つは「街角文庫」です。これは地域の住人の間で本を共有するブックシェアリング。住民はふらりと訪れて気になる本を持ち帰り、気に入ればそのまま持っていてもかまいません。お勧めしたい本が出てくれば「街角文庫」の本棚に入れます。こうして、「街角文庫」は自然なつながりを地域に生み出すことに成功しました。

美意識や直観力がビジネス能力を底上げする。

こうした学びの目的は、建築設計に関する知識・技術の習得だけではない、と話す建築設計学科担当の吉田裕彦先生。
「今日、官民問わずさまざまな領域において、問題解決や価値づくりができる個人や組織が求められています。本学科では建築設計を通して、あらゆる分野に共通するビジネス能力、すなわち企画力・プレゼン力・マネジメント力などを培うのが目的です。建築設計の思考とその実行プロセスは、これらを総合的に鍛えます」(吉田裕彦先生)。
さらに、近年はビジネス分野でも問題解決や価値づくりにおける感性の役割がようやく認知されてきました。暗記力や論理力に加えて、美意識や空間把握力、直観力といったセンスが注目されています。
建築設計を学ぶことでこうした能力を獲得すれば、将来の仕事で自分の個性を反映させる力をつけることができます。美意識や直観力で補強されたビジネス能力は、実社会で活躍するうえで大きな強みになるでしょう。

【広告企画】提供 : 大阪工業技術専門学校

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を快適で安全なものに変えてきました。先人たちが生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、技術はいまも進歩し続けています。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械やロボット開発など、暮らしを豊かにする先端技術を学びます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「建築学・意匠」
はこんな学問です

「建築学」は、建築について総合的に学ぶ学問。学ぶ領域は広く、住宅、ビル、超高層建築の生産、建築資材の研究開発、災害時の安全対策など現代建築の建築工学分野と、団地や道路の造成、都市計画などの都市工学に加え、歴史的な建築物、集落の保存や復元についても研究する。「意匠」は、建築物を美学的に捉えて芸術的意義を追究する学問。建築物や街並み、自然環境、構造や材料についても美学的に追究して評価する。

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