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コロナ禍の医療現場を支える「いのちのエンジニア」とは?

2021.03.23

提供:読売理工医療福祉専門学校

コロナ禍の医療現場を支える「いのちのエンジニア」とは?

新型コロナウィルスの感染が拡大するなかでは、人工呼吸器やECMOといった医療機器の不足がニュースで取り上げられました。人命救助に欠かせない医療機器を取り扱うプロフェッショナルが臨床工学技士です。医療の知識だけではなく工学のプロフェッショナルでもある臨床工学技士は、医療現場には欠かせない存在。読売理工医療福祉専門学校では、実際の現場で使用される機器をさわりながら、国家資格の取得を目指すことができます。

この記事をまとめると

  • ニュースになった、人工呼吸器やECMOの不足
  • 臨床工学技士は、工学の知識をもつ医療機器のスペシャリスト
  • 現場の経験豊富な先生たちから直接学べる読売理工医療福祉専門学校

新型コロナウィルスの感染拡大のなかで活躍した人工呼吸器

人工呼吸器やECMOといった言葉を、ニュースで聞いたことはありますか?昨年の新型コロナウィルスの感染拡大のなか、人工呼吸器が世界的に不足していると問題になりました。人工呼吸器は、自分で呼吸ができないときに肺へ酸素を送る医療機器。新型コロナウィルスの重症患者は、重度の肺炎で呼吸が困難になるため必要になったのです。ECMOは、血液へ直接酸素を取り込まる装置です。静脈から血液を体外へ取り出し、人工肺で酸素と二酸化炭素の交換をおこない、また静脈へ戻すことで酸素を循環させます。症状が重症化し、人工呼吸器では対応できなくなった患者への最後の切り札ともいわれています。
不足した人工呼吸器やECMOですが、かといって機器の数をふやすだけでは役に立てることができません。命に関わる医療機器をさわる、専門的な技術をもった専門家が必要です。そのような医療機器をあつかうスペシャリストを、臨床工学技士といいます。

いのちを支える医療機器のスペシャリスト

臨床工学技士は、医療に精通しているだけではなく、高度な機器を使いこなす工学のプロフェッショナルです。人工呼吸器を使用するときには、安全に装置が稼働しているか、使い方に誤りはないか、装置に異常はないかを確認します。新型コロナウィルスの対応だけでなく、集中治療室や手術室などでおこなわれる様々な治療で活躍しています。心臓や肺の代わりの働きをする人工心肺を使う心臓手術の場合には、数十台もの医療機器が同時に使われることも。機器が使用されていないときにも、いつでも医療機器が安全に使えるように点検作業をする大切な役割を担っています。このように臨床工学技士は、医師や看護師と協力する医療現場に欠かせない存在です。
新型コロナウィルスの流行期には、感染者との関わり方のマニュアル化や装置を改良するなど工夫を凝らし、感染拡大の防止に努める動きがありました。臨床工学技士がいなくては、新型コロナウィルスを乗り越えることはできなかった。そう言っても過言ではないほど大きな存在なのです。

臨床工学技士を目指せる、読売理工医療福祉専門学校の臨床工学科

読売理工医療福祉専門学校の臨床工学科では、国家資格である臨床工学技士の資格取得を目指します。
授業では現役で活躍する技士や経験豊富な先生たちが指導。実習では6~8名に先生が1人つきそう少人数制で、一人ひとりがしっかりと学べる体制をととのえています。機器は実際の医療現場で使われているものを完備。設備を十分に備えているので、機器にふれる時間も長く、熟練度を上げることができます。
国家試験合格率は、全国的に見てもハイレベル。個別相談をおこない、一人ひとりに向き合いながら確実な合格を目指しています。また、本校には全国からたくさんの求人が届いており、毎年高い就職率を維持。大学病院や総合病院、クリニックなど本人の希望に応じてさまざまな就職先を紹介できます。
医療の現場で問題になっているのが、臨床工学技士の全国的な人材不足です。工学に精通する臨床工学技士の仕事は、テクノロジーが進歩するとともに変化しています。AIやロボットが医療現場で活躍する未来もそう遠くはありません。そのぶん取り扱う人の専門性も求められていきます。
臨床工学技士は、これからの医療現場を支える大切な存在。やりがいがあり、どこでも求められる仕事です。人助けに興味のある方、機械に関わる仕事を将来してみたい方、臨床工学科で臨床工学技士を目指しませんか?

【広告企画】提供 : 読売理工医療福祉専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医療の高度化に伴い、呼吸器や透析装置、放射線治療などを取り扱う医療・検査機器の技師がますます求められています。この分野の仕事は、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリスト。めざすには、基礎知識から医療現場での実践能力に至る段階的学びが必要となります。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「臨床工学技士」
はこんな仕事です

医師の指示の下、患者の生命を維持するためさまざまな機器の操作を行うのが主な仕事。扱う機器は、人工透析装置、人工心肺装置、人工呼吸装置、ペースメーカー、手術室内のさまざまな医療機器など。臨床工学技士は、中・大規模の病院での需要が高い。医師・看護師や他の医療技術者とチームを組んで働いている。大きな手術などでも活躍し、患者の生命を預かるので責任は重大だ。医療機器の安全性を24時間にわたって保持するために、メンテナンスや管理なども大切な仕事の一つである。

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