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知ってるつもりの「まち」や「人」を探求すると、知らない世界が見えてくる?

2021.05.01

提供:神戸松蔭女子学院大学

知ってるつもりの「まち」や「人」を探求すると、知らない世界が見えてくる?

先行きの不透明な現代社会において、自分らしく生きていくためには「まち」を知り、「人」を知ることが大切とされています。ネットや書籍の情報を頼りにするだけでなく、実際に「まち」へ出て、「人」と会って交流してこそ、本当に大切なものや新たな可能性が見えてくるからです。ここでは、そうしたアクションに求められる専門的なスキルについて、フィールド調査を通して実践的かつ体系的に身に付けたい方にピッタリな学びの場をご紹介します。

この記事をまとめると

  • まちづくりに関するフィールド調査を学生主体で行います。
  • 調査の結果から課題を発見し、解決策を提案します。
  • プロジェクトをデザインする力、主体的・協働的に取り組む力が身につきます。

都市生活プロジェクト演習で取り組む多種多様なアクションとは?

文献検索、先行調査の整理をしながら学生間でディスカッション

文献検索、先行調査の整理をしながら学生間でディスカッション

私たちにとって身近な生活の舞台である「まち」、そして「人」の行動―。それらは、ありふれた日常の風景でありながら、大きな可能性を秘めています。そんななか、社会における「人」と「人」との関係、「人」と「モノ」との関係、「人」が生きる「まち」について調査を行い、データの分析にもとづいて仮説の検証を行うのが、神戸松蔭女子学院大学・都市生活学科の長谷川ゼミ。「都市生活プロジェクト演習」という学びの中で、文献の閲覧や行動の観察、対象者へのアンケートなどさまざまなアクションを通して「まちづくりに関するフィールド調査」に取り組みます。
しかも既存の手法に頼らず、学生自身が調査方法を計画。社会調査の技法を活用しながら、独自の質問紙や調査票を作成してフィールド調査を展開しています。
その結果、浮かび上がった課題をそのままにせず、報告書の作成から解決に向けた提案に結びつけていることも特長です。

地元の「ひと」は気づかない価値を発見して「まち」の発展に貢献

商店街の会長から現状について説明を受けた後、意見交換を実施

商店街の会長から現状について説明を受けた後、意見交換を実施

例えば、商店街活性化や映画ロケ地誘致に取り組む自治体でのフィールドワークでは、若者定住策について検討をしてきました。実際に商店街の活動に参加。商店街の会長やロケ地誘致の責任者への聞き取りを行いながら、自分の目で観察することでも情報収集を行っています。
ロケ地の重要文化財については、住民の方々との意見交換を実施。まちづくりにおいて極めて重要な場所であり、「まち」のシンボルであると再認識したことをふまえ、若者が住み慣れた「まち」の歴史的価値に気づくことこそが、誇りをもてるまちづくりにつながると提案しました。少子高齢化に伴う地域活力の低下は、地方、都市を問わず重要な課題です。その解決に向けては多面的な対策が必要となり、その担い手は若者たちに他なりません。今後も地域社会の存続に向けて、若者たちのアイデアを生かした社会づくりにつながる取り組みをしていきたいと考えています。

官公庁や企業の情報を読み解き、有効活用できるスキルも修得

月に2回行われる商店街イベントに参加して、活気を実感

月に2回行われる商店街イベントに参加して、活気を実感

このように「都市生活プロジェクト演習」の授業では、調査に関する基本的な技法、レポート、調査ノートの作成手法を実践的に学び、それら基本的な力を土台として、プロジェクトをデザインする力や客観的に物事を捉える力、主体的・協働的に物事に取り組む力が身につきます。
「まち」の各所でさまざまな「ひと」と交流するフィールドワークにおいては、フェイクニュースがあふれる世の中で「何が正しい情報なのかを判断する力」の養成にも役立ちます。また、課題解決に取り組む際には、官公庁や企業が保有、発信する情報を丁寧に整理しながら現状分析を進める中で、世の中の動きを客観的に捉える力を修得。多角的なものの捉え方、見方といったスキルも養われます。不透明で不安定な社会といわれる中でも、多くの社会課題に目を向けて、積極的に関わろうとする人や、そうした意識を持ちたいと考える方に最適な学びと言えるでしょう。

【広告企画】提供 : 神戸松蔭女子学院大学

この記事のテーマ
生活・服飾・美容」を解説

生活をより豊かで快適なものにするための学問です。例えば生活学では、誰もが安全で快適に暮らせる生活空間づくりをめざして、ユニバーサル・デザインの研究を行います。服飾や美容は、多様化するトレンドや趣向を敏感にとらえ、ファッションやヘアメイクにおいてあらゆる角度から美を追究しています。

「生活・服飾・美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「生活科学」
はこんな学問です

家政学をベースとして、人の生活を自然科学、人文科学、社会科学の応用により考察・研究する学問。衣・食・住・家族・近隣社会・福祉・環境など、身近な生活環境を向上させたり、新たな環境を生み出したりすることを目的としている。主な分野には、栄養科学や食品化学を研究対象とした「食物栄養分野」、生活環境づくりを研究対象とした「生活環境分野」、人と社会とのつながりを研究対象とする「生活社会学分野」などがある。

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