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「国家資格」を強みに、スポーツ・医療業界で活躍する!

2021.04.01

提供:札幌スポーツ&メディカル専門学校

「国家資格」を強みに、スポーツ・医療業界で活躍する!

接骨院の先生やスポーツトレーナーとして、ケガを治したり健康をサポートする国家資格をご存じですか?「整体師では?」と思う方も多いかもしれませんが、整体師は民間資格で、主に整体やカイロプラクティック、リフレクソロジーなどの身体のセラピストのことを指します。一方柔道整復師は、骨折や捻挫などのケガに対して、手術以外の方法で治療をおこなう医療の専門家。この国家資格を取得すれば、ケガの発生から治癒までの全てに関わることができるんです。

この記事をまとめると

  • 日本古来の柔術に由来する柔道整復師は、国家資格の医療技術職!
  • プロのトレーナーも機能訓練指導員も目指せる、いま大注目の国家資格!
  • 柔道整復師を目指すなら、企業やトップチームに携われる専門学校へ!

柔道整復師と整体師のちがいって?スポーツの柔道とは関係があるの?

柔道整復師と整体師、どちらも手術を行わずに施術をするという点で似ていますが、この2つの職業の違いは何でしょうか。
まず整体師は民間資格取得者で、整体やカイロプラティックの先生と呼ばれる人たちです。関節や骨格などの歪みを、手や足による施術で矯正しながら身体のバランスを整え、自然治癒力を高めることが目的です。身体を癒やすセラピストとしての役割が大きく、日常生活についてのアドバイスや、ストレッチの仕方なども指導します。しかし医療行為は行えないので、骨折や捻挫などのケガを治すことはできません。
一方柔道整復師は国家資格取得者で、いわゆる接骨院や整骨院の先生です。骨折・脱臼・ねんざなどに対し、手術をしない「非観血的療法」によって、「整復」や「固定」などの治療を行うことができる医療技術職です。
そもそも柔道整復とは柔術に関係があります。柔術とは、素手や武器で戦う武術のことですが、元々2つの種類がありました。1つは殺法という「戦う相手を殺傷するための柔術」で、現在の柔道に当たります。そして2つめが活法という「ケガした人の蘇生や治療をする柔術」です。この活法から派生した手法が整復や固定などといったケガ人への治療法へ受け継がれ、柔道整復術になったといわれています。

国家資格だから求められる!柔道整復師の仕事内容と活躍の場

骨や筋肉、関節の仕組みを熟知した柔道整復師の治療手段は、「整復」「固定」「後治療」の3つ。「整復」は、骨折した部分や外れた関節を元の状態に戻す治療法で、「固定」は骨折や脱臼、捻挫などをした際、包帯やテーピングなどを使って固定する治療法です。そして「後治療」はケガを回復させるため、電気などの治療機器を使った物理療法、運動の指導や筋力トレーニングをおこなう運動療法を用いた治療法です。
柔道整復師は民間資格のアスレチックトレーナーと違い、患者さんに対して治療を直接行えるため、プロのスポーツトレーナーを目指すならぜひ取得しておきたい資格といえます。また、近年需要が増えている特別養護老人ホームなどの施設で、筋力・身体機能の回復や維持を目的とした訓練を行う「機能訓練指導員」や、ケアマネジャーを目指す人にも最適な資格でしょう。
このように柔道整復師は、接骨院や整骨院はもちろん、スポーツや介護・福祉などの様々な分野からも求められています。近年では特に介護分野での需要が増えているので、スポーツトレーナーから医療・介護施設まで、幅広い分野での活躍が期待できます。
また、柔道整復師の資格を取得すれば開業も夢ではありません。健康保険の取り扱いができる接骨院や整体院などの運営もできるので、非常に将来性のある資格といえるでしょう。

国家資格の取得を目指し、スポーツの知識を身につけて幅広く活躍できる人材を目指す!

在学中からプロの現場で仕事に携わることができる札幌スポーツ&メディカル専門学校では、有名企業・プロチームとの産学連携で、他ではできない貴重な体験が可能です。また、医療・福祉・栄養などの様々な分野のプロを育成している全国12都市64の三幸学園グループ校との連携を強みに、全国のスポーツ・医療・福祉分野の就職に有利であることも魅力です。
本校の柔整科では、骨・関節・筋などの軟部組織の損傷に対して、手術をしない保存療法によって治療する柔道整復の理論と実践を学びます。ポイントは医療系・スポーツ系のどちらも実習授業が豊富にあること、そして「機能訓練指導員」として医療・福祉業界での活躍を目指せることです。また、今後需要が増え続けるであろう介護や福祉などの関係法令を履修することで、高齢化社会にも対応できる医療人としてのスキルを身につけることもできます。
柔道整復師はもちろん、JATI認定トレーニング指導者、PHI Pilates A.C.Tsなどの資格取得も目指せるため、卒業後の職業も幅広い中から選択することが可能です。

【広告企画】提供 : 札幌スポーツ&メディカル専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医療の高度化に伴い、呼吸器や透析装置、放射線治療などを取り扱う医療・検査機器の技師がますます求められています。この分野の仕事は、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリスト。めざすには、基礎知識から医療現場での実践能力に至る段階的学びが必要となります。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「柔道整復師」
はこんな仕事です

打撲や脱臼、捻挫、つき指などの回復に向け施術する仕事で、「ほねつぎ」と呼ばれることもある。柔道を起源に、東洋医学と西洋医学を融合させた治療法。手を使って体に刺激を与える独自の手技により、人間がもともと持つ自然治療力を引き出す治療を行う。手術や投薬、注射をしないのも特徴だ。接骨院や整骨院のスタッフだけでなく、トレーナーとしてスポーツ分野に関わる人や、リハビリテーションや福祉の現場に従事する人もいる。

「柔道整復師」について詳しく見る

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